【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

はい、ではギラ・ドーガのレズン機進めていきます。まず、改造が必要な個所はなさそう。ほんとめちゃくちゃプロポーションいいですね。スパイクも変に尖らせることなく、そのままいきます。

 

まずは前回パラス・アテネで水性ホビーカラーのノリの悪さを痛感したので、全体をヤスリで粗くするっていうのをやりました。1000番がちょうどいいですかね。

ただ、ABS樹脂のパーツはそのままでわりとメタリックな質感が出ているので、むしろヤスリかけなくてよかったかな。

ついでに部分的に合わせ目消しもやりました。初挑戦です。

ヤスリが終わったらサフ吹き。パラス・アテネの時はベースホワイトでやったけど、今回は全体的にダークカラーなのでグレーでやりました。

DSC_1680.JPG

見よ、この進歩!

段ボールを切って貼り合わせて台を作り、100均で竹串を購入。ジョイント部分はちゃんとマスキングテープ張り。はめて問題ないパーツははめた状態でサフ。パラス・アテネの時は全部バラして、マスキングもせずに吹いたのでパーツがハマらなくなったりしました。当たり前だけど失敗(笑)。今回はその教訓が生きてます。

ちなみに一番手前の足は、テープがはがれて串が突き抜けちゃった図。

 

サフが乾いてからいよいよ塗装。まだいくつかの塗料を混ぜるとかの技術がないので、とりあえずクレオス水性ホビーカラーの「コバルトブルー」と「ミッドナイトブルー」を使いました。黄色い動力パイプはそのまま。

あとはガンダムマーカーのメタルシルバーと、バーニア部分とシュツルムファウストにメタレッドを使用。

DSC_1689

 

 

足の裏はがんばった!メタレッドとメタルシルバーで色分け。あとバックパックも設定カラーと少し異なる分け方をしてます。

コバルトブルーは、そのままでかなりレズン・カラーのイメージに近くなりました。ミッドナイトブルーはちょっと緑がかって見えるので、2回目は少しコバルトブルーを混ぜてみたら濃い紺に。

 

あと、製作中の写真を撮り忘れてしまったんだけど腕や足に露出しているシリンダーをメタルシルバー、色分けされていない足の動力パイプをガンダムマーカーのイエローで塗装。マーカーは昔から使っていたけど、ちゃんとマスキングテープを使って塗るのは今回が初めて。

 

てことで今回はここまで。次回で完成です。ていうか、ブログに載せるの慣れてないから製作中に全然写真撮れていないのです(笑)そんな余裕ないんだよな~。今度からもう少し撮るようにします。

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ガーベラ・テトラ(キララ専用機)

以前、HGUCガーベラ・テトラが欲しいけど売ってない
っていう話をしたと思います。

5月にガーベラ・テトラのロールアウトVer.がプレバン限定で発売されたのですが、
その後に通常版も再販されるんだろうな~と思っていたら
その後も再販の情報は一向にありませんね…。

…と、ここで!新たな情報が!

どうやらHGBF『ガーベラ・テトラ(キララ専用機)』が
プレバン限定で2016年8月に発売?とのこと!

通常版がなかなか再販されず、ロールアウトVer.も顔が好きではないので
やったー!!と喜びつつ、「ビルドファイターズ」見てないので
「キララ専用機」って何よ?明日花キララなら知ってるけど…(・ω・)みたいな感じでしたが調べてみると

gerbera-tetra

こんな感じらしいですね。
ピンク!ファンシー!!

でもね、僕MSにこういう「かわいらしさ」って求めてないのですよ。

ただ、いずれにしてもこれが出るのであれば
未だに通常版が再販されないのも納得がいく。
裏を返せば、9月以降くらいに通常版が再販される可能性が高い。

でもいろいろと調べてみると、このキララ専用機は「ビルドファイターズ」の中でも前半と後半でアンテナの位置・形状が違うのようですね。
通常のガーベラ・テトラはアンテナが頭部の左側に、ラジオのアンテナみたいに付いてるんですよね。
そして額に何もなくてツルンとしてるのがなんかさびしいと思ってました。

キララ専用機の「番組後半Ver.」は、他のジオン系MSみたいに額の真ん中に付いてますね。
頭部はこっちの方がかっこいい!

通常版が再販されたとしても、塗装をして微妙に色を変えよう(朱色からややピンクに)と元から思っていたし、
どうせ塗装するんだからキララVer.買った方がいいですよね!しかも通常頭部も付いてるらしい!
これはうれしいです。近日予約開始(おそらく5月25日?)とのこと。絶対予約します。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

どもども、zakudakuです。先日はパラス・アテネの製作を放棄しました(笑)

(パラス・アテネ製作記を参照ください)

 

もうね、失敗に失敗を重ねてドツボにハマったというかね・・・

 

というわけで気を取り直して、製作記第二弾行ってみましょう。

第一弾は放棄してるから実質第一弾と言えるかな?今回はこちら!

 

AMS-119

レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したMSですね。なんでレズン機かというと、こちらの方が色とツノが付いてるところがかっこいいからです。

 

ということで説明書通りに作りました。それにしても驚いたのがパラス・アテネからのプラモデルとしての進化の度合い。

パラス・アテネは2006年、ギラ・ドーガは2009年の発売らしいので、この3年の間に劇的に進化したんでしょうか?

メカフレームっぽい部分はABS樹脂なんだけどちょっとメタリックな質感の成形色。装甲裏のモールド。腕の付け根の二重関節。合わせ目の出ないパーツ割。モノアイの黒部分のメカ感。ハンドパーツのクオリティ。股間ジョイントの別パーツ化。

 

この辺が格段に向上してて、もうプラモデルファンのニーズに応えて進化しました!みたいな感じでめちゃくちゃ感動しましたね。

 

というわけでプラモ製作って楽しい~~~♪な感じでサクサクと仮組み。

 

 

うおおおお!!かっけー!

 

めっちゃプロポーションいいやんけ!色分けもほぼ完ぺき!

・・・でも、「ん?」

 

レズン機ってこんな淡いブルーの色でしたっけー?

確かに箱絵も結構鮮やかな青。まあこの時点で箱絵と成形色の「青」もだいぶ違うんだけど、なんか自分のイメージしてたレズン・カラーと違うんだよなー。

 

ams119

 

そう、この色!青よりもちょっとパープルっぽいというかね。だってレズン=レーズンの色、でしょうが!(適当)

 

ということで、せっかくプロポーションなど完璧なギラ・ドーガを、上のイラストに近いイメージになるよう塗装したいと思います。パラス・アテネの失敗は二度と繰り返すまい!

 

続く・・・

 

 

P.S.

あ、パラス・アテネは2個目を買い直しました。リベンジするぞー

 

 

ガンダムキマリスとガンダムキマリストルーパー

 

最近ハマっているMSです。

ガンダムキマリス(左)とガンダムキマリストルーパー(右)

「鉄血のオルフェンズ」に登場する機体らしいです。「らしいです」というのは、「鉄血~」を観たことがないからです。前にも書いたけど。最近のガンダムシリーズにはあんまり興味がなくて。

 

最初は、特に「トルーパー」の方を見た時は違和感だらけでした。何で四つ足なの?てかなんで「鉄血~」ってみんな武器がハンマーとかナイフとか手裏剣とか槍みたいに白兵戦なの?みたいな。

 

でも店頭でプラモデル完成品眺めてるうちにすげーかっこよく思えて、めちゃくちゃ欲しくなってきて(最近このパターンばかり)。

まず顔がカッコいい。そして色がいい。前も書いたように自分はガンダムカラー(白・青・黄・赤)が好きではないので、グレーっぽい白とパープルとブルーという配色が素晴らしいなと。肩のエメラルドグリーンもアクセントになってる。ウエストの細さや装甲のゴツさなんかもいい。ジ・Oとかザメルとかズサみたいな体型、大好きだし。

 

1/144の方はちょっとボリューム的に物足りないんだけど、ガンダムキマリスの方の1/100はすでに出ていて、これの色分けとかディテールとかサイズ感も素晴らしい。

そしてキマリストルーパーの方は7月に1/100が出るということで。

めちゃくちゃ楽しみにしてます。

やっぱ2体揃えて並べて飾りたいですね。

ガズR・ガズL

なんだか「RE/100」シリーズの次の新作が話題になっているようですね!
先日静岡ホビーショーでこんなシルエットが公開されていたみたいです。

【ガンプラ】RE/100新作は「機動戦士ガンダムZZ」の機体と判明!シルエットから「バウ」を予想する人が多いようだが…?

上部のロゴからしてZZシリーズのMSのようです。

ネット上では、「バウ」「ガズR・L」「ドーベンウルフ」「ジャムル・フィン」「R・ジャジャ」「リゲルグ」
などの説が飛び交ってますね。
いずれにしてもネオジオン系であることは間違いなさそうで
ジオン系MS好きの僕にはワクワクするニュース。

で、じゃあこれは何なのか?ってことなんですけど、
僕はガズR・Lなんじゃないかなと思ってます。

このRE/100って、これまであまりキット化されてこなかった機体を出すというコンセプトだったと思うんですよね。そうするとバウはHGUCで(かなり昔だけど)出ているし、
R・ジャジャはたぶんHGBFのR・ギャギャの都合があるのでHGUCで出るはず。
ドーベンウルフもHGUC出ているし、リゲルグはフォルムが違いすぎますかね。

RE/100のコンセプト的にはジャムル・フィンがあり得そうだけど、
やっぱりフォルムがあまりにも違う。

ということで、僕はガズR&ガズLを推します!

gazurli320

 

ガズR・LはZZ放送当時のキットしか存在しないし、マイナーで人気があまりないみたいだけど
僕は結構好きなんですよね。あの金色の装飾が中世の騎士っぽくて。

あとガズR・Lが出たらガルバルディβも出せそうですよね。

今回のシルエット見ると、
両肩が長い
頭が長い
足が太め(末広がり)
ってことでが根拠になっています。
両肩長いのではなくて、2機が重なるように並んでるんじゃないでしょうか?
若干左肩の方がボヤけているので奥にいるのかも。

あとバウ説を推す人の中には、左側にシールドのようなものがある
ということなんですがヒート・ランスがボヤけてそう見えるのではと思います。

もしガズR・Lならコンパチではなく2個セットにしてほしいです。
そしてそれが出るなら将来ゲーマルクも出そう。発表が楽しみですね。

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ③

前回、下地のスプレーで失敗した話までしましたね。

泡吹いてしまったので、紙やすりで削り取ることにしたワタシ。

さて、ある程度削り取りました。

 

あと、ついでなので改造。プラ板使って足を長く見せるためにカカト延長。なかなか削るの大変でした。

 

 

まあ、普通はこういうのやってから下地なんですけどね!初めてだし、改造は後から思いついたので!

 

DSC_1639

 

なんかプラ板楽しくなってきたので調子乗っていろいろディテールアップしてみました。しかしいろいろ雑ですね(笑)

 

 

そしてこんな感じに。下地のスプレー、かなりムラあるし削ったところとか緑の部分が出ちゃってますが・・・。

 

 

なんと、そのまま筆塗りしてしまいました。前回の下地スプレーでベランダを汚してしまい、「もう二度とスプレーしない!」と思ったからめんどくさかったのです。

しかし初めての筆塗り、そして水性ホビーカラーで緑のプラの上に白なので、全然うまく塗れないんですよね。エッジは色が塗りにくいし、何度塗っても時間が経つとエッジ以外の部分に塗料が溜まってしまいます。

しかし「筆塗りは一回では終わらないもの。乾かしては数回重ねていく」という情報をネットで得て、1ヶ月以上かけて乾燥→塗り→乾燥→塗り・・・を繰り返した結果、右の画像のようにかなりぼってりと厚塗りになってしまいました!しかも削ったとことかはまだ緑が出ちゃってるし!!

 

 

うーむ、これは失敗!やり直したい!ということでさらに調べると、IPA(イソプロピルアルコール)というものを使うと塗料が綺麗にはがれるとのこと。

うーむ、でもこれやるより、もう一個パラスアテネ買った方が早くない?とも思いつつ、IPAを購入。

 

さっそくビンにプラを入れて、IPAを注入。

 

すると、もう注いでる途中から即白く濁り始めました。すぐに溶けるんですねー。すごい効果。ちなみにIPAはコーヒーフィルターで濾過すれば何度でも使えます。

 

1時間くらい置いときました。その結果。

 

DSC_1688

 

こんな感じに。水性ホビーカラーは綺麗に落ちましたけど、下地はこすれあった部分しか落ちなかったです。うむ、筆塗りする前は確かにこんな状態だったけど、今思うとよくこのまま塗ろうと思ったな(笑)

 

さて、下地の重要性について学んだ僕は今度はちゃんと下地をするぞ!とベースホワイトを再スプレー。

しかし再び悪夢は起こる・・・

 

上の画像の状態のままスプレーしてしまったので、なんかボコボコなんですよね。古い下地の削れたところヘコンでるし。

さて、これまでに

 

・ベースホワイト厚塗りでモールド消え

・ベースホワイト至近距離で吹いて泡

・ダボやボールジョイント部分をマスキングせずにスプレーして関節固くなる

・合わせ目の間やダボにベースホワイトが入りこんで合わせが悪く

・改造より前にベースホワイト

・泡吹いたとこ削ってそのまま筆塗り

・何度も厚塗り

・IPA使って塗装剥がしし、そのまま再びベースホワイト吹きして表面が汚く

 

これだけの失敗をやらかしやってきましたが、ついにここで再起不能を判断!!(^^;)

 

キットを買い直し、一からやり直すことにしました・・・。

 

ということで、これにて終了です。ちなみにまだ買い直していません。

初めての筆塗り、初めての下地、初めての改造、初めてづくしでしたが大失敗に終わり、あらためてガンプラの難しさや楽しさ、奥の深さがわかりました。いろいろ勉強になったなー。

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ②

パラス・アテネの製作の続きです。

あらかじめ言っておくと、今書いてることは2ヶ月くらい前のお話です。

製作しながら書いてるわけではありません~。

 

ということで、仮組みしてから、さて塗装は一体何を買って、どうやればいいんですかね?という段階から

 

・筆

・塗料皿(厳密に言うと、筆数本と塗料皿2つのお得なセットのやつ)

・クレオスの水性ホビーカラー 白

・クレオスのMr.カラー パープル

・クレオスのガンダムカラー MSファントムグレー

・クレオスのMr.ベースホワイト

・クレオスのMr.レベリングうすめ液 エアブラシ用(特大)

 

を購入。エアブラシ?と思うかもしれませんがレベリング薄め液は筆塗りでも普通に使えるみたいで、実際問題なく使えました。

 

ではまず、下地からということで…

ふむふむ、パーツをばらしてランナーの余りをぶっ刺して段ボールにさせばいいのね!!

 

ではネットで調べた通りスプレーをよく振っていざ噴射!!

 

しかし、これが最初の僕の失敗でした。

 

DSC_1587

 

 

(;・_・)・_・) 笑わないでください(;・_・)・_・)

 

まず、段ボールの使い方そうじゃねーよっていう(笑)

まあこの時はリサーチ不足でしたね。段ボール細く切って蛇腹折りにすれば立つだろうと。

 

案の定、全く安定しないのでスプレーの勢いで倒れたりとかしました(当たり前)

 

んで、最初の失敗というのがですね、まあ要は横着したわけです。これ、白く塗りたいわけだから、下地だけで足りるんじゃね?と。

結果、全体がしっかり白くなるまで厚塗り。しかしまだ濡れていないところもある。さらに噴射。当然その周りも厚塗り。もっと近づければピンポイントで塗れるぞ!近くで噴射。

 

あああああああああ!!なんか泡吹いてる!

 

これ、スプレーで初心者がよくやりがちな失敗らしいです。近づけすぎるとプラの表面で泡吹いちゃうんですよね。でも僕は良くわからないもんだから、乾燥中に泡なんて弾けて消えるだろうと。

 

ちなみにベランダに新聞紙敷いて段ボールでカバー作ってスプレーしたんですけど、まず臭いし予想以上に飛び散るしでもう大変でした。新聞紙剥がしたら周りが白くて、新聞の跡付いちゃって…笑 もうスプレーは二落としない、って思いましたね。

 

さて、数日乾燥の後、見てみると泡がそのまま固まってるんですよ。調べると、もうヤスリで削って落とすしかないみたいで。

 

しかもこの下地を紙ヤスリで落とすの、大変なんですよ。プラならちょっと削って詰まってきたら濡らしたり払ったりすればまたちょっと使えるけど、下地は削ってると白い塗料が溶け出すみたいな感じになって、手は真っ白になるしすぐにヤスリの目は詰まるし。

しかもヤスってたらエッジは取れるしモールドも消えかけるしでもう大変!

 

想像してたよりも全然下地のスプレーって大変だ!

 

(というか、下地で完全塗装しようとしたのがまずいんだけどね…)

 

ということで、初塗装の奮闘記は続きます。