【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ③

前回、下地のスプレーで失敗した話までしましたね。

泡吹いてしまったので、紙やすりで削り取ることにしたワタシ。

さて、ある程度削り取りました。

 

あと、ついでなので改造。プラ板使って足を長く見せるためにカカト延長。なかなか削るの大変でした。

 

 

まあ、普通はこういうのやってから下地なんですけどね!初めてだし、改造は後から思いついたので!

 

DSC_1639

 

なんかプラ板楽しくなってきたので調子乗っていろいろディテールアップしてみました。しかしいろいろ雑ですね(笑)

 

 

そしてこんな感じに。下地のスプレー、かなりムラあるし削ったところとか緑の部分が出ちゃってますが・・・。

 

 

なんと、そのまま筆塗りしてしまいました。前回の下地スプレーでベランダを汚してしまい、「もう二度とスプレーしない!」と思ったからめんどくさかったのです。

しかし初めての筆塗り、そして水性ホビーカラーで緑のプラの上に白なので、全然うまく塗れないんですよね。エッジは色が塗りにくいし、何度塗っても時間が経つとエッジ以外の部分に塗料が溜まってしまいます。

しかし「筆塗りは一回では終わらないもの。乾かしては数回重ねていく」という情報をネットで得て、1ヶ月以上かけて乾燥→塗り→乾燥→塗り・・・を繰り返した結果、右の画像のようにかなりぼってりと厚塗りになってしまいました!しかも削ったとことかはまだ緑が出ちゃってるし!!

 

 

うーむ、これは失敗!やり直したい!ということでさらに調べると、IPA(イソプロピルアルコール)というものを使うと塗料が綺麗にはがれるとのこと。

うーむ、でもこれやるより、もう一個パラスアテネ買った方が早くない?とも思いつつ、IPAを購入。

 

さっそくビンにプラを入れて、IPAを注入。

 

すると、もう注いでる途中から即白く濁り始めました。すぐに溶けるんですねー。すごい効果。ちなみにIPAはコーヒーフィルターで濾過すれば何度でも使えます。

 

1時間くらい置いときました。その結果。

 

DSC_1688

 

こんな感じに。水性ホビーカラーは綺麗に落ちましたけど、下地はこすれあった部分しか落ちなかったです。うむ、筆塗りする前は確かにこんな状態だったけど、今思うとよくこのまま塗ろうと思ったな(笑)

 

さて、下地の重要性について学んだ僕は今度はちゃんと下地をするぞ!とベースホワイトを再スプレー。

しかし再び悪夢は起こる・・・

 

上の画像の状態のままスプレーしてしまったので、なんかボコボコなんですよね。古い下地の削れたところヘコンでるし。

さて、これまでに

 

・ベースホワイト厚塗りでモールド消え

・ベースホワイト至近距離で吹いて泡

・ダボやボールジョイント部分をマスキングせずにスプレーして関節固くなる

・合わせ目の間やダボにベースホワイトが入りこんで合わせが悪く

・改造より前にベースホワイト

・泡吹いたとこ削ってそのまま筆塗り

・何度も厚塗り

・IPA使って塗装剥がしし、そのまま再びベースホワイト吹きして表面が汚く

 

これだけの失敗をやらかしやってきましたが、ついにここで再起不能を判断!!(^^;)

 

キットを買い直し、一からやり直すことにしました・・・。

 

ということで、これにて終了です。ちなみにまだ買い直していません。

初めての筆塗り、初めての下地、初めての改造、初めてづくしでしたが大失敗に終わり、あらためてガンプラの難しさや楽しさ、奥の深さがわかりました。いろいろ勉強になったなー。

 

 

 

 

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