Ex-Sガンダム

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METAL ROBOT魂というシリーズで、11月にEx-Sガンダムが発売されるそうです。

お値段は税込み17,820円。

 

ROBOT魂シリーズは知ってたけど、METAL ROBOT魂というのがあることは初めて知りました。METAL、つまり超合金なわけですね。

 

17,820円という値段が高いか安いかはあなた次第…というか、クオリティ次第ですかね。確かに高くて、なかなか即決で買おうとはいかないけど気になります。

 

Ex-Sガンダムは昔から好きだったんだけど、プラモデルの旧キットはプロポーションとか可動がダメダメだった記憶しかないし、HGUCは一時期買おうかとも思ったんだけど色分けが気に食わなくてやめました。せめて頬のスラスター(?)の黄色くらいは色分けしてよね・・・。

 

てなわけで、このMETAL ROBOT魂はプロポーションも可動もすごくよさそうです。あとは塗装とかが綺麗かどうか。なんか特設サイトで彩色済み見本見た限り、あんまり綺麗じゃない・・・?

 

同じMETAL ROBOT魂シリーズのHi-νガンダムのレビューサイトなども見てみたけど、なんだか塗装や質感がイマイチな気が。まあ現物見ないと何とも言えないけど、このシリーズって普通に発売後少し経ってからでも正規の値段で買えるもんなんでしょうかね。

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【完成版画像集】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

というわけで、ギラ・ドーガのレズン機が完成!僕にとっては初のガンダムマーカー以外での塗装(筆塗り)作品であり、初めて合わせ目消しなど行ったプラモデルであります。それゆえお見苦しいところもあるかと思いますが、僕としては出来に満足しています。なんせ初めての塗装ですから…(おっと!パラス・アテネのことは忘れてくだせえ)

製作記はこちらです。慣れてないもんであんまちゃんと書けていないけど。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

 

 

改造などはほとんどしてないです。

 

【制作データ】

紙ヤスリ600番→1000番で合わせ目消しと表面処理

塗装下地:クレオス Mr.SURFACER 1600番 グレー

モノアイ:市販の(百均で売ってる)デコシールを使用

アンテナ:削ってシャープ化

ビームライフル:合わせが弱いので接着

塗装:青紫部分・・・クレオス水性ホビーカラー コバルトブルー

濃紺部分・・・クレオス水性ホビーカラー ミッドナイトブルーで一度塗装、乾燥後にコバルトブルー20%+ミッドナイトブルー80%くらいで二度目の塗り

シリンダー・・・ガンダムマーカーメタルシルバー

シュツルムファウスト、バーニア内部・・・ガンダムマーカー メタレッド

足部動力パイプ・・・ガンダムマーカー イエロー

仕上げ:クレオス つや消しトップコート

 

 

 

 

 

 

RE/100 新作予測

どもども。ちょっと久しぶりの更新になりました。

先日書いたRE/100のシルエットについて、再び書きたいと思います。
以前僕は、これがガズR・ガズLが2体重なったシルエットであると予測しました。
でも考えるほどに「う~ん…」となってしまいまして。

 

re100
というのも、やはり情報サイトのコメントなどで多くの方が指摘しているように
ガズR・LをわざわざRE/100にする必要があるのか?という点です。

この点について、もう少し現実的な視点、
言ってみれば「もし自分がバンダイで商品企画課にいて、
売上について真剣に考えているなら」ということで考えてみたいと思います。
まず、ガズR・Lがキット化されるのであればガルバルディβもキット化することができます。
かといって、これらをRE/100で出すのはやはり需要として難しいと思うのです。
もし出すにしてもガルバルディβが先だと思いますし。
いや、ガルバルディβやガズR・Lをキット化するとしても、やはりHGUCが最適でしょう。
1/100である必要はどこにもないからです。

RE/100というのはこれまでキット化の機会に恵まれなかった機体を
キット化するのがコンセプトですね。
このシリーズでディジェが出たことを考えると、
この「これまでキット化されていない」とは
番組放送時の旧キットは含まれないようです。
あくまでHGUCシリーズ以降という意味なのでしょう。

シルエットの上部にあるロゴから、ZZシリーズであることは判明しています。
そこで、HGUCシリーズ発足以降でキット化されていないMSを見てみましょう。

ジャムル・フィン
量産型キュベレイ
ガ・ゾウム
クィン・マンサ
ハンマ・ハンマ
ガルス・J
R・ジャジャ
ガズR
ガズL
リゲルグ
ゲー・マルク

結構ありました。さきほどの通りガズR・Lは
シルエット的には近いけども、RE/100には合わないということで外すとします。
クィン・マンサは1/100で出したら40cmものサイズになるので、これもないでしょう。

そもそもガズR・L予測に疑念を抱いたきっかけとしては、
需要の問題もあるのですがシルエットの特性のためです。

シルエットというのは、四方八方から光が入るので実際よりも細く見えるんですよね。
また、光を当てる位置によってはそこまで実物と太さが変わらなかったりします。

画像を見る限り、足の方は輪郭がはっきりしていて太いですが
頭頂部に近付くほど輪郭がボヤけ、肩の出っ張ったアーマーや
頭部などはかなり細く見えます。
でも実際は頭部や肩アーマーはもっと太いのではないかと思われます。

ただそれを考慮しても、シルエット的に
ハンマ・ハンマとガ・ゾウムとガルス・Jとジャムル・フィンはないだろうと思います。
ハンマ・ハンマなんかはRE/100で出すべき機体だとは思いますけどね。

またR・ジャジャですが、せっかくHGBFでR・ギャギャという
大幅なパーツ流用可能なキットが出たにもかかわらず、それを出さずに
わざわざRE/100で出す意味がありません。

シルエット的にはリゲルグが最も近いようですが、
これも肩以外はゲルググのパーツ流用によって低コストでキット化しようと思えばでき、
わざわざRE/100ように新設計する必要はないと思います。

となると、消去法で量産型キュベレイ、ゲー・マルクしかない!

予測順位は
1位 ゲーマルク
2位 量産型キュベレイ

です。
ともにキット化の需要はZZシリーズの中では1位2位を争うと思います。
キュベレイはREVIVEで数年前に出ましたし、
プレバンでプル機、プルツー機も出たりファンネルキットも出たりして
最近はコレクター的な熱も盛り上がってきていると思います。
白・赤・紺そろえた人ならば量産型も欲しいと思うのは自然でしょう(自分がそうです)。
ただ、頭部が問題です。
量産型キュベレイはアンテナが付いていますが細いのでシルエットには映らないでしょう。
このシルエットはちょっと頭長いですね。
もしかしたらちょっと上から見たアングルで、長い後頭部が映っているのでしょうか?
うーむ…。

一番の候補はゲー・マルクです。
これまでキット化されたことはありません。
役どころとしても、ぜひ1/100サイズで欲しいところです。
RE/100のコンセプトにはまさにぴったりと言えます。
こちらもアンテナは正面から見ると細いのでシルエットに映っているのがやや微妙ですが…。
また、肩の形状もだいぶ異なりますが後方に付いたファンネルポッドと合わせ、
あくまで輪郭のぼやけたシルエットとしてはこのようにも映り得るのかなあと。

「いや全然形ちげーし」と言われそうですが、
シルエットなんでオリジナルの形とだいぶ違うようになるもんなんですよ。
ところでゲーマルクと言えばROBOT魂という、めちゃくちゃ出来のいいやつで
立体化されていますが、実際にそれに光を当てて検証してみました!

 

まず、透明のケースとROBOT魂のゲー・マルクと照明器具を用意。

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そして手前にトレーシングペーパー的な白い紙を置きます。

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あれっ、どんな位置においてもファンネルポッドの形が出てしまって、全然あのシルエットにならない。ファンネルポッドをはずしてみました。

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いかがでしょうか…?うーん、角度変えたり紙と照明の距離を調節してみたけど、やっぱりこれ以上あのシルエットのようにはならなかった…。ゲー・マルクではないのかも?

ただ、今回の検証で分かったのは光源とキットと紙の距離や角度によって、だいぶシルエットが変わるということ。照明を下から当てるのと上から当てるのでは全然形が変わります。だからさっき挙げた中で「これは全然形が違うから」と外したものも、実は正解だったりするのかも??
まあこんなことをわざわざしなくても、8月くらいには発表されますかね。
ちなみにゲー・マルクだったら、すでに上記のROBOT魂があるので買わなくてもいいかなーと。
量産型キュベレイは、できれば1/144のHGUCで出してほしいです。
プレバン限定でもいいので。