【ガンプラ製作記#5】HGIBO 1/144 レギンレイズジュリア

久々のガンプラ製作記です。と言っても書いてるもの以外もちょいちょい作ってるんですけどね。

今回は『鉄血のオルフェンズ』シリーズからジュリエッタ・ジュリスの搭乗機でありラスボス的機体であるレギンレイズジュリアを製作しました。ちなみにほぼ完成してから製作記を書くというスタイルです笑

 

鉄血シリーズからHGを製作するのは今回が初です。これまでに製作したのは1/100フルメカニクスのガンダムキマリス(ブースター装備)とキマリストルーパーだけでしたからね。

ネオジオンやティターンズ系のケレン味のあるMSが好きな僕にとって、鉄血シリーズの中ではレギンレイズジュリアは設定画が公開された当初から気に入っていました。

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うん、トゲトゲした感じがかっこいい!

 

ただ、やはりモノアイ系にしたいなと思ったのと緑と白という組み合わせが気に入らなかったので色を変えたいなと。頭部の緑と白の境目を広げればモノアイスリットっぽくなるかな?

カラーリングに関しては、赤系が似合うのかなーと。最初の案ではライラ・ミラ・ライラの搭乗機として、ガルバルディβ風のカラーを考えていたんですが、途中でバウンド・ドック風カラーにしてロザミア・バダム搭乗機にしようと決めました。

 

イメージイラストがこちら。

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適当な感じですいません笑 ただ、イメージだけつかめればいいかなと。

 

後は、ミキシングしようといろいろ遊んでみました。ちょうどノイエ・ジールをHGM 1/550 からガンダムコレクションのやつに切り替えたので、HGMの方がジャンクになったのでここからいろいろ持ってこようかと。

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なんと、ノイエ・ジールの腕が無改造で付きました!これは良さげですね。

 

尻尾みたいなタンク部?これは何かに使えそう…

 

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ふくらはぎの装甲をいろいろいじくりまして

 

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頭部はいろいろとバラシて、パンの袋を縛る針金で細工。そして…

 

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いざ塗装!筆塗りです。

 

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あ、いろいろエッジも尖らせておきました。ジュリアンソードとつま先のソード。それぞれ左は加工前、右が加工後。

 

次回、完成画像を掲載します^^

 

 

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【ガンプラ製作記#4】MG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka ③

ちょっと間が空いてしまいましたが、そしてすでに完成しているんですが、製作記をアップしてませんでした!

 

前回はデカール貼りの途中まで行ったと思うんですが、その後デカール全部貼りーの

なんだけど、ファンネルのデカールで大苦戦。グラデーションをデカールで再現するんですが、貼ってるそばからズレるわ剥がれるわ、直そうとすると角から割けるわ、ところどころ削れるわ…しかもファンネル12個分!!心が折れました。

 

そんなわけでデカールを諦め、ぬるま湯にファンネルをドボンして全はがし。スプレーで塗装することに。幸いこのカラーレシピはパープル95%にホワイト5%なので、パープル100%で塗装しちゃえ!(エアブラシ持ってないので調合できないのです)

 

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まずこんな装置を作ってテープでファンネルを固定。グラデーションを表現するためにピッタリ付けるのではなく台紙との隙間を少し開けてあります。

 

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そして一気にスプレー放射!!!これで一撃仕上げ!!天才か。

 

…がびーん

 

全然グラデーションにならない。隙間開けすぎたか。

 

レヴェリング薄め液で一度塗料を全部落としてやり直し!

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2回目。

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うーん、白いところが白ではなくて薄いパープルだけど。一応グラデーションにはなってるから良しとしよう。これよりもきれいには、多分自分の技術では無理だと思う。

というわけで、本来白い部分は薄め液を付けたガーゼでこすって落とすことに。

その後ファンネルにコーション系のデカールを貼って、本体含めつや消しトップコート。

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こんな感じ!一応ファンネルのグラデーションは見れるレベルにはなっているかな?次回は完成画像をいくつかアップします。

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#4】MG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka ②

MG Hi-vガンダム Ver.Kaの製作の続きです。

前回まではこちら

 

さて、ファンネルが完成し全体を組み立てましたよ!!

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うおー!かっこいい!グレーで薄めにスミイレしています。

 

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正面から。

 

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背後から。

 

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バックパックを取り外した状態。ただ、このバックパックちょっと外れやすいし、外れたはずみでプロペラントタンクも外れがちなのが難点。重いんだからもう少しカチッとはめたいのだけど、ステーパーツと干渉してしっかりハマらないし、外そうとすると背中と頭部まで外れてしまったり。

 

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スタンドに付けてポーズ。

 

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ファンネル展開!!ファンネル外す時、基部ごと外れてしまいがち…

 

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腕のガトリング砲が展開。

 

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肩アーマーも開きます。

 

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スカートやふくらはぎのパーツも展開ギミックあり。膝裏のパイプはガンダムマーカーで塗装しています。

 

というわけで、デカール作業開始。かなり数が多いうえに、ファンネルのデカールが大きいので苦戦しそう。デカール貼ったらつや消しコート吹いて完成としたいと思います。

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【ガンプラ製作記#4】MG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka ①

こんにちは!久々のガンプラ製作記です。完成が見えてきたので。

 

2017年になり、何から作ろうかなーと思ってRE/100バウの製作を始めたものの、思うところあってものの30分で中断し、Hi-νガンダムに切り替えました。なぜなら

 

冬は寒くて塗装するのが億劫なので、なるべく塗装しなくて製作時間のかかるやつを!ということです。(僕はスプレーの場合はいつもベランダで作業しています)。

 

そんなわけで作業開始。

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コックピットから作っていくのって、なんか本当にメカを作っている気分で楽しいですね。まず座っているアムロやシートを作り、コックピットの外壁のブルーのクリアパーツの中に入れ、その周りの外装を作っていくという流れ。

 

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コックピットハッチはスライド式でオープン。この時点でもうアムロの足しか見えない…

 

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組み立てながらスミイレもしていきました。スミイレはグレーで薄目に。

 

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ここが開きます。製作1日目はここまで。

 

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製作2日目。フェイスパーツからです。が、バリ取り中にぐにゃっという感触がありこの通り…

 

ここめちゃくちゃ細くてヤワですね。製作時最も注意が必要な個所です。もう少しで分離してしまうところを寸前で阻止。

 

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カメラアイはシールも付いているのですが、せっかくのクリアパーツなのでフチを黒ペン(スミイレ用の細いやつ)で塗装。裏にホイルシールの余白を仕込んで反射率を上げます。楊枝の上に乗っているのが奥のクリアパーツ。LEDライトを仕込んで光らせるためにここがクリアパーツなのですね。

 

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ちょっとわかりづらいけど、額のセンサーの裏にもホイルシールの余白を貼ります。

 

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すると、反射しやすくなりました…ん、写真だとわかりずれえwww

 

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2日目はここまで完成。うーん、中途半端な状態。顔のゆがみはパーツはめたらなんとか直りました。

 

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3日目はここまで完成!脚なんて飾りです。

 

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早く自立した~~いい

 

4日目の作業スタート。MGなだけになかなか時間がかかります。ただ、パーツがなんか柔らかいのでそれほど大変ではなかったです。結構簡単にバリ取りできたし、目立たないところにあるし。ちゃんと考えられているなあ。

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脚の製作は結構大変でした。フレーム含めパーツの多さがすごい。4日目は片足のみで終了。

 

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5日目は片足のフレームまで!シリンダーとパイプはガンダムマーカーのメタリックシルバーで塗装。

 

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6日目、ようやく両足が完成し自立しました!!

 

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後ろ姿。でもこれで工程の半分といったところ。

 

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7日目はバックパックの一部を製作。これにファンネルが付くわけですな。

 

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8日目。バックパックが完成し、プロペラントタンクやステーパーツ、ビームライフルも完成。

 

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9日目はバズーカとシールドを製作。

さあ、あとはファンネル製作のみ!

でも…なんかやたらとランナーにパーツが残っている…???

 

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なんだこの細かい部品たちは~~~!!めんどくせー!!「×12個作る」とか初めて見た気がする。

 

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ファンネル製作、ナメてました。なかなかの部品数だ。同じものをいくつも作るのって心が折れますね。

 

そして組み立て…次回へ続きます。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

HGUC「ズサ (ユニコーンVer.)の続きです。

前回はこちら

 

今回ズサを購入した時点で色は変えようと思ってました。ユニコーンVer.は緑と赤を基調としたカラーなんですが、あまり好きではない組み合わせですね。

かといってZZ版のズサはプレバン送りですでに受注終了。そもそもZZ版の色も黄色がビビッドすぎてあまり好きではない…。

 

ということで、設定画をトレーシングペーパーでなぞり書きして、オリジナルのカラーリングを考えてみたのが冒頭の画像です。トレーシングペーパーがしわくちゃですね(笑)。

 

基本色はベージュ系、アクセントにホワイト、ミサイルポッドやバーニア類(本来赤で設定されている部分)はすみれ色。何故この色にしたかという経緯なんですが、ちょっと昔話をば。

 

ズサはもともとZZ放送時(1986年)に兄が旧キットを購入していました。で、親戚のおじさんに戦車や戦闘機のプラモデルが趣味という人がいたんですが、兄と一緒にズサのキットを持っておじさんの家に遊びに行ったときに、おじさんがズサを塗装してくれたんですね。

ただおじさんは普段戦車などのキットを作る人なので、手持ちの塗料はカーキとかベージュとかばかりで。たぶんズサの箱絵に最も近い色を選んでくれたと思うんだけど、ズサを薄いベージュで塗装してくれたんです。

そんないきさつがあって、僕はズサと言えばその色が一番しっくりくるし、その色が一番似合うと思っていて。で今回、その色を再現しようと思ったのでした。ZZ版のズサは設定画だと濃い黄色と薄い黄色のツートーン(ユニコーン版は濃い緑と薄い緑)なんだけど、僕はそこはもう少しメリハリをつけたくて、ベージュと白にしました。

 

で、白に最も映える色はすみれ色(というか、薄い青や薄い紫)だと思っているので、ミサイル系をその色にしてみました。あと、ゲーマルクの袖のミサイル部分の影響でもあります。

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あと、アニメ版ではズサ(ユニコーンVer.)はケンプファーのショットガンを使っているシーンがあったようなので、部品注文にてHGUCケンプファーのショットガンパーツを取り寄せしました。

 

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しかもミサイルポッド白いしモノアイ黄色だし、なんかプラモとだいぶ違いますね…。

 

 

 

さて、塗装に向けてまずはサフ吹き。この作業も3回目なのでようやく慣れてきました。濃い緑と赤なのでしっかり下地処理しないと塗料が透けてしまいそうです。

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十分に乾かしてから塗装。使用した色はいずれもクレオスの水性ホビーカラーもしくはMr.カラーで

・MS汎用グレー

・ホワイト

・サンディイエロー(ダークイエロー)

・コバルトブルー+ホワイト

の4色です。

 

ちなみに今回、ズサ本体に関しては

色の濃い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

色の薄い部分→白

という色分けにしましたが、ブースター部分に関しては

色の濃い部分→白

色の薄い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

と、本体とは逆の組み合わせにしています。

 

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さらに今回、なんと初のウェザリングに挑戦!!

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タミヤのウェザリングマスター Aタイプを購入。いやー、ウェザリング楽しいですね。これやるとだいぶオモチャ感がなくなって本物っぽくなります。ただし気を付けないとついつい調子に乗ってやり過ぎちゃいますね(笑)。

 

 

さらに、こないだキュベレイ用にジオンマーク欲しさに買ったデカール(MGグフ用)の余ったデカールでディテールアップしたほか、

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マスキングしてガンダムマーカー(ホワイト)でラインも入れてみました。ガンダムマーカーなので色むらができてしまいだいぶ汚いけど、まあその方がリアリティあっていいかなと。

筆塗りなんで塗装の汚さはご容赦を…!!

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あ、そういえば思い出したけど、尾翼の部分の裏側の肉抜きをプラ板で埋めています。

 

ウェザリングとデカールとライン入れは昨日作業して、今日はつや消しクリアのトップコートを吹きました。乾いたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

久々のガンプラ製作記です。

といっても、作っていなかったわけではありません。

基本的に製作記はプラ板とか使って改造するときのみ、

普通に作るときは別に書かないでいいかなと。

 

あと、実はここに書いてる製作工程は今年の5月ごろの話です。

長い時間掛けて作るので、リアルタイムで製作記書くと長期で少しずつになってしまうので、

終わりが見えてきたら数ヶ月前の工程を書き始め、完成と同時に書き終わろうかなと。

 

ということで、長いこと取り組んできたズサもようやく完成が見えてきました。

実は改造中に削り過ぎてしまった部分があり、部品注文などしていたために

間が少し空いて、長期になってしまいました。

 

まずはペーパー掛けしながらの仮組み。5月頃の様子です。

 

あ、もちろんブースターが付いてますがこの時点ではまだ作ってません。気になった点をいくつか手を加えていきます。

 

 

おわかりいただけただろうか・・・

左がオリジナル。右は手を加えたものです。

はい、より邪悪な顔つきにするために目頭を切開しました。これはこないだのキュベレイの時もやりましたね。

やはり敵キャラMS好きにとっては、より悪っぽい顔つきというのは極めて重要です。

 

それからズサで最も気になったのは腕です。関節がおかしなところにあるので、

二の腕みたいのがないんですよね。肩の下からいきなり直線的だしちょっと長すぎてなんかヘン・・・。

 

ということで袖部分でパーツ分割して、複雑な腕の構造の下の関節部分で曲がっているように削って斜めにしてみました。左右で違うのがわかるかな?

 

 

それから・・・腕で気になったこともう一つ。というかこれが一番気になったんだけど

 

 

ちょっとこの設定画を見てください。どちらも、腕のミサイルが横にある状態でクイッと手前に曲がっていると思います。

 

これ、プラモデルだと無理なんですよね。そっち方向に関節がない。ライフル持ったり、ミサイル発射状態にするために腕を手前に曲げるには、腕のミサイル部分を背側に持っていかないといけないわけです。

 

でもなんとかこのイラストのように曲げたかったんですよ。ほんと、このイラストみたいにちょっとでいいから!!(笑)

 

ということで改造。まずはこちらが腕のパーツ構造です。

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まずはここを切断し開口。というか、やすりで削ってたら勝手に取れました。

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どうしよっかなー、と試行錯誤。

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結果、プラ板で「受け軸」を作って中にポリキャップを仕込むことに。

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おおーーーっ!いい感じに曲がってる!

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ということで、まだまだ続きますが今回はここまで。続きもよろしくお願いします!

 

 

 

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

はい、ではギラ・ドーガのレズン機進めていきます。まず、改造が必要な個所はなさそう。ほんとめちゃくちゃプロポーションいいですね。スパイクも変に尖らせることなく、そのままいきます。

 

まずは前回パラス・アテネで水性ホビーカラーのノリの悪さを痛感したので、全体をヤスリで粗くするっていうのをやりました。1000番がちょうどいいですかね。

ただ、ABS樹脂のパーツはそのままでわりとメタリックな質感が出ているので、むしろヤスリかけなくてよかったかな。

ついでに部分的に合わせ目消しもやりました。初挑戦です。

ヤスリが終わったらサフ吹き。パラス・アテネの時はベースホワイトでやったけど、今回は全体的にダークカラーなのでグレーでやりました。

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見よ、この進歩!

段ボールを切って貼り合わせて台を作り、100均で竹串を購入。ジョイント部分はちゃんとマスキングテープ張り。はめて問題ないパーツははめた状態でサフ。パラス・アテネの時は全部バラして、マスキングもせずに吹いたのでパーツがハマらなくなったりしました。当たり前だけど失敗(笑)。今回はその教訓が生きてます。

ちなみに一番手前の足は、テープがはがれて串が突き抜けちゃった図。

 

サフが乾いてからいよいよ塗装。まだいくつかの塗料を混ぜるとかの技術がないので、とりあえずクレオス水性ホビーカラーの「コバルトブルー」と「ミッドナイトブルー」を使いました。黄色い動力パイプはそのまま。

あとはガンダムマーカーのメタルシルバーと、バーニア部分とシュツルムファウストにメタレッドを使用。

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足の裏はがんばった!メタレッドとメタルシルバーで色分け。あとバックパックも設定カラーと少し異なる分け方をしてます。

コバルトブルーは、そのままでかなりレズン・カラーのイメージに近くなりました。ミッドナイトブルーはちょっと緑がかって見えるので、2回目は少しコバルトブルーを混ぜてみたら濃い紺に。

 

あと、製作中の写真を撮り忘れてしまったんだけど腕や足に露出しているシリンダーをメタルシルバー、色分けされていない足の動力パイプをガンダムマーカーのイエローで塗装。マーカーは昔から使っていたけど、ちゃんとマスキングテープを使って塗るのは今回が初めて。

 

てことで今回はここまで。次回で完成です。ていうか、ブログに載せるの慣れてないから製作中に全然写真撮れていないのです(笑)そんな余裕ないんだよな~。今度からもう少し撮るようにします。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

どもども、zakudakuです。先日はパラス・アテネの製作を放棄しました(笑)

(パラス・アテネ製作記を参照ください)

 

もうね、失敗に失敗を重ねてドツボにハマったというかね・・・

 

というわけで気を取り直して、製作記第二弾行ってみましょう。

第一弾は放棄してるから実質第一弾と言えるかな?今回はこちら!

 

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レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したMSですね。なんでレズン機かというと、こちらの方が色とツノが付いてるところがかっこいいからです。

 

ということで説明書通りに作りました。それにしても驚いたのがパラス・アテネからのプラモデルとしての進化の度合い。

パラス・アテネは2006年、ギラ・ドーガは2009年の発売らしいので、この3年の間に劇的に進化したんでしょうか?

メカフレームっぽい部分はABS樹脂なんだけどちょっとメタリックな質感の成形色。装甲裏のモールド。腕の付け根の二重関節。合わせ目の出ないパーツ割。モノアイの黒部分のメカ感。ハンドパーツのクオリティ。股間ジョイントの別パーツ化。

 

この辺が格段に向上してて、もうプラモデルファンのニーズに応えて進化しました!みたいな感じでめちゃくちゃ感動しましたね。

 

というわけでプラモ製作って楽しい~~~♪な感じでサクサクと仮組み。

 

 

うおおおお!!かっけー!

 

めっちゃプロポーションいいやんけ!色分けもほぼ完ぺき!

・・・でも、「ん?」

 

レズン機ってこんな淡いブルーの色でしたっけー?

確かに箱絵も結構鮮やかな青。まあこの時点で箱絵と成形色の「青」もだいぶ違うんだけど、なんか自分のイメージしてたレズン・カラーと違うんだよなー。

 

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そう、この色!青よりもちょっとパープルっぽいというかね。だってレズン=レーズンの色、でしょうが!(適当)

 

ということで、せっかくプロポーションなど完璧なギラ・ドーガを、上のイラストに近いイメージになるよう塗装したいと思います。パラス・アテネの失敗は二度と繰り返すまい!

 

続く・・・

 

 

P.S.

あ、パラス・アテネは2個目を買い直しました。リベンジするぞー

 

 

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ②

パラス・アテネの製作の続きです。

あらかじめ言っておくと、今書いてることは2ヶ月くらい前のお話です。

製作しながら書いてるわけではありません~。

 

ということで、仮組みしてから、さて塗装は一体何を買って、どうやればいいんですかね?という段階から

 

・筆

・塗料皿(厳密に言うと、筆数本と塗料皿2つのお得なセットのやつ)

・クレオスの水性ホビーカラー 白

・クレオスのMr.カラー パープル

・クレオスのガンダムカラー MSファントムグレー

・クレオスのMr.ベースホワイト

・クレオスのMr.レベリングうすめ液 エアブラシ用(特大)

 

を購入。エアブラシ?と思うかもしれませんがレベリング薄め液は筆塗りでも普通に使えるみたいで、実際問題なく使えました。

 

ではまず、下地からということで…

ふむふむ、パーツをばらしてランナーの余りをぶっ刺して段ボールにさせばいいのね!!

 

ではネットで調べた通りスプレーをよく振っていざ噴射!!

 

しかし、これが最初の僕の失敗でした。

 

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(;・_・)・_・) 笑わないでください(;・_・)・_・)

 

まず、段ボールの使い方そうじゃねーよっていう(笑)

まあこの時はリサーチ不足でしたね。段ボール細く切って蛇腹折りにすれば立つだろうと。

 

案の定、全く安定しないのでスプレーの勢いで倒れたりとかしました(当たり前)

 

んで、最初の失敗というのがですね、まあ要は横着したわけです。これ、白く塗りたいわけだから、下地だけで足りるんじゃね?と。

結果、全体がしっかり白くなるまで厚塗り。しかしまだ濡れていないところもある。さらに噴射。当然その周りも厚塗り。もっと近づければピンポイントで塗れるぞ!近くで噴射。

 

あああああああああ!!なんか泡吹いてる!

 

これ、スプレーで初心者がよくやりがちな失敗らしいです。近づけすぎるとプラの表面で泡吹いちゃうんですよね。でも僕は良くわからないもんだから、乾燥中に泡なんて弾けて消えるだろうと。

 

ちなみにベランダに新聞紙敷いて段ボールでカバー作ってスプレーしたんですけど、まず臭いし予想以上に飛び散るしでもう大変でした。新聞紙剥がしたら周りが白くて、新聞の跡付いちゃって…笑 もうスプレーは二落としない、って思いましたね。

 

さて、数日乾燥の後、見てみると泡がそのまま固まってるんですよ。調べると、もうヤスリで削って落とすしかないみたいで。

 

しかもこの下地を紙ヤスリで落とすの、大変なんですよ。プラならちょっと削って詰まってきたら濡らしたり払ったりすればまたちょっと使えるけど、下地は削ってると白い塗料が溶け出すみたいな感じになって、手は真っ白になるしすぐにヤスリの目は詰まるし。

しかもヤスってたらエッジは取れるしモールドも消えかけるしでもう大変!

 

想像してたよりも全然下地のスプレーって大変だ!

 

(というか、下地で完全塗装しようとしたのがまずいんだけどね…)

 

ということで、初塗装の奮闘記は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ①

こんばんは。

今年の2月に始めたこのブログ、もともとはガンプラの製作過程を記録したり完成品を載せる目的だったのですが、未だやっておりませんでした。

 

が、ついに今回から始まります!記念すべき第一弾は機動戦士Zガンダムに登場し、パプテマス・シロッコが設計した超重攻撃型MS、パラス・アテネの1/144 HGUCキットです。

 

このキットは今年の1月に購入したんですが、きっかけは去年RE/100のナイチンゲールを作って「やっぱガンプラ作るの楽しいな~何かまた作りたいな~と思い、

ナイチンゲールに同梱されていたHGUCシリーズのカタログを見てパラス・アテネかっこいいな!と思ったからです。まあ、昔から好きではあったわけですが。

 

ただ、購入に至るまでに結構悩みました。というのも、この緑の成形色がものすごくチープでいかにもオモチャっぽかったから。

 

ということでいろいろとパチ組み完成品の写真をいろいろネットで調べたりしても全然惹かれず…。

 

そんな時、白いボディにアクセントで紫入れて塗装されてる方の完成写真を見つけたんですね。で、おおカッコイイ!自分も買うならこういう感じにしたいなと。

しかしね、僕は昔からパチ組みしてシール貼ってスミ入れして、たまにスラスター内部とかをガンダムマーカーで塗って、っていう程度しかしてこなかったので、果たして自分に塗装ができるのか、道具は何を揃えればいいのかわからず。

 

というわけでいろいろ調べつつ、とりあえず仮組みしてみました。だいたい4時間くらいで完成しましたね。

 

うむ、やっぱりこのままだとなんかイマイチ…。塗装必須だわ。

でもほんとに塗装未経験だったので、まずラッカー?アクリル?下地?薄め液?合わせ目消し?トップコート?え、塗装前に洗うの?みたいな状態。しばらくネットでお勉強(1月~2月ごろの話です)。

 

とりあえず、パラスアテネのイラストを書いて色鉛筆でカラーイメージ図を書いてみたり(笑)

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しかし、塗装の前に。

 

いろいろといろんなモデラーさんの製作ブログを読んでたら、なるほど、こうすればかっこよくなるのか!みたいなのがたくさんあって、これも初体験なんだけどプラ板を使って改造してみようと決意。

どうせ塗装でいじくり倒すならそれぐらいやってみようかと。というわけで、次回はそんな改造について書きます。