【完成版画像集】RE/100 ハンマ・ハンマ

今年7月にRE/100で発売されたハンマ・ハンマが完成しました。改修ポイントはなしです。プロポーション、ディテール、色分け、可動はほぼ完ぺきだと思います。異形でトゲトゲしく、いかにも敵系MSって感じで最高です!

 

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ほぼ素組・スミイレ・つや消しトップコートに近いですが、黄色い動力パイプのみゴールドのスプレーで塗装しています。黄色いのがどうしてもオモチャ感あるように思えたし、パケ絵だとゴールドに近い感じでメタリックなので。これによって重厚感とかかなり増した気がします。

 

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上半身及びシールドの重さがかなりあり、足首がちょっとグラつきそうで怖いですが自立。

 

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煽り気味に。ビームサーベルの持たせ方がユニークですね。三連ビームの中心にジョイントさせるっていう。

 

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アームは肘と手首の2ヶ所、リード線により伸ばせます。アーム用の支柱が付属しますが、なくてもある程度は支えられました。

 

敵対勢力系MSの色別小隊、以前青の部隊と赤の部隊を紹介しましたがこれで緑の部隊が4機揃いました。全員デカイ!小隊長はクィン・マンサ。

クィン・マンサ:ASSAULT KINGDOM (食玩)

ノイエ・ジール:ガンダムコレクション

ハンマ・ハンマ:RE/100

クシャトリヤ:HG

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【完成版画像集】レギンレイズ・ロザミア(レギンレイズジュリア ミキシング作品)

さて、レギンレイズジュリアのミキシング製作が終了しました!ミキシングは初挑戦だったのですが、いろいろと設定のイメージを膨らますのがとても楽しかったです。今後もガラッゾやマンロディなどミキシングで製作予定です(少し進んでます)。

レギンレイズジュリアの製作記はこちら

 

さて今回はコンセプトが「ロザミア・バダム専用機」「バウンド・ドックのオマージュ」ということで、素体のレギンレイズジュリアが持つケレン味を活かしつつ、宇宙世紀っぽさや強化人間専用機っぽさ、そして変形機構を取り入れました。ちなみに全て筆塗りです。

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バックショット。背部には偵察用の子機としてBB戦士バウンド・ドックのMA形態をマウント。ネオジム磁石で接続しています。百均で買ったんだけど便利ですね。強力すぎて困るくらい。

 

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各所のグリーンの動力パイプはリード線を使用。また、脚部にはバイアランカスタムのアームを装備。

 

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レギンレイズジュリアは脚部を変形させないと自立できなかったけど、こちらはカカトがあるので自立が可能です。

 

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パーツとしては腕と腕カバーにノイエ・ジール、右肩にBB戦士ギラ・ドーガ、脚部にバイアランカスタムのアーム、お腹にガンダムキマリスの余剰パーツ、ウエストの延長にレギンレイズジュリアの余剰パーツ、子機のバウンド・ドックMA形態の底部にBB戦士ジオングのバーニアを使用。

 

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ジュリアンソードの装甲部分はリアアーマーに接着しました。

 

さてここからが本番。バウンド・ドックのようにMAには変形しませんが、殲滅モードに変形します。

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ケレン味の塊のような異形のフォルム!!殲滅モードの際、子機は分離します。

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お気づきかと思いますが、バウンド・ドックの脚にあたる部分はレギンレイズジュリアの改造で余剰となったハンドパーツを使用しています。…しかし、アクションベースにピント合わせてどーする…笑

 

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真横から見ると異形感がすごいです。

 

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あ…リアアーマーに思いっきりジオンマーク入ってるんですが、これは完全にミスです。ロザミア機ということをつい忘れて設定ガン無視して貼ってしまいました。

 

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BB戦士バウンド・ドックの耳を付けたのは遊び心というか、オマージュ。

 

一番苦労したのは頭部のアンテナ。腕カバーを変形時に被せられるよう、このように開閉式に。

 

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姉妹機とも言えるバウンド・ドックとツーショット。バウンド・ドックはプラモデルでは未キット化機体のため、こちらはMS IN ACTION!!です。サイズは同じくらいですね。

 

敵対勢力系のMSを機体の色別で分け、4機編成の小隊を作っているのですが、これで赤の小隊が揃いました。小隊長はROBOT魂のゲーマルク。ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)は造形的な好みからHGではなくHCM-PROなので小さめです。

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赤いMSってもっと他にいろいろあるのになぜこのチョイス?となるかもしれませんが、シャアやシーマ様の搭乗機は別の部隊所属、というかラスボスとか親衛隊的なところにいますのであしからず。

 

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オマケの親子(?)飛行。かわええなあ。

 

 

 

 

【完成版画像集】ファントム・アッシマー(ガイア専用機)

今回はHGUC「アッシマー」のグリーン・ダイバーズVer.をドム風カラーで塗装したオリジナル設定の機体、ファントム・アッシマー(ガイア専用機)です!作り始めたのは去年の9月からで、ノロノロ作業してたら完成に半年近くかかってしまいました。

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もともとアッシマーはツラ的にもカラー的にも好きな機体ではなかったのですが、手首も収納できたりと完全変形機構としてはHGUC史上最高と呼べるほど高評価ですし、可変MS好きとしては「可変の工程」そのものにはそそられました。そんな時ふと、「顔のモノアイ部分を上下逆にしてみたらかっこいいじゃね?」と思い、またドム風のカラーで塗装したら似合いそうだと思い購入。

可変機ということで、筆塗りだとうまくカチッと変形できないのでは?と思い初めてのスプレー塗装をしました。黄色と緑のアッシマーよりも紺色のグリーン・ダイバーズVer.の方が塗装が楽そうだと思い、それをベースにししてます。

エアブラシは持っていないので、市販のスプレーを色調合せずそのまま使っています。使用したスプレーはクレオスのつや消しブラックとMSパープル。他、赤い部分はモンザレッドで筆塗り、グレーはMS汎用グレーで筆塗り。ビームライフルの緑のセンサーとMA時に露出する緑の部分はガンダムマーカーでの塗装です。

適当に何枚かポーズ付きで。

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さて、MA形態に変形!しかし変形中に塗装があちこち剥がれるというスリルを味わいながらでした。設定では0.5秒で変形できるようですが、塗装が剥げないように慎重にやってたら5分以上かかりました。ま、案の定ところどころ剥げましたけどね。

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なぜかこの変形途中の姿が気に入ってしまい、いろんな角度から撮影してしまった…。

 

そしていよいよMA形態完成!

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いわゆる「ガウォーク形態」にもなります。やだかわいい…

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さてここでオリジナル設定ならではのオリジナル・エピソードです。今回「ガイア専用機」としていますが、そうですあの「黒い三連星」のガイアです!

 

「ファントム・アッシマー(ガイア専用機)」オリジナル設定エピソード

一年戦争時、黒い三連星はオデッサにてガンダムに敗れ、そのリーダーであるガイアは瀕死の重傷を負いながらも地球連邦軍によって保護されなんとか一命を取り留めた。「白いヤツが…来るっ…!」「オルテガ、マッシュよ、必ずカタキはとるぞ…!(ガバッ)」悪夢にうなされながらも長い昏睡状態から目が覚めたその日、一年戦争は終結した。

退役したガイアは地球で、メカニックとしてMSの整備や開発に従事することに。そしてそれから7年の時が経ちグリプス戦役が始まってからのとある日、彼はカミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-Ⅱの戦闘を目撃する。「あれは…白いヤツだ!そうだ、あの時の…ガンダムとか言ったな!少し改良されているのかもしれないが、あの時のMSに間違いない!乗っているヤツも同じか?」7年間眠っていた、闘争心に満ちた復讐の念が芽生えたガイア。「フフフ…。俺に もツキが回ってきたようだ。オルテガとマッシュのカタキをついにとれるぞ。俺だってまだ戦えるんだ!」

すぐさま臨時整備士としてティター ンズの工廠に潜入することに成功した彼はそこで整備中のアッシマーを目にする。そこに懐かしの愛機、リック・ドムの面影を見た彼は整備するフリをしてアッシマーに乗り込み、操作マニュアルもろとも奪取する。「なるほど、このアッシマーという機体は円盤型のMAに変形するのか。これであのガンダムとやらを倒すことができそうだな!」

自らの工廠にアッシマーを持ち込んだ彼は馴染み深いドム・カラーに塗装を施し、亡くなったかつての戦友の亡霊が宿った機体ということで「ファントム・アッシマー」と命名。なお、奪取時は整備中だったためモノアイのカバーは外されていたが、ガイアは誤って上下逆に取り付けてしまっている。復讐を誓い入念に操縦テストを行う中、彼は再びガンダムMk-Ⅱの姿を目撃する。

「覚えているか、ガンダムよ!俺は7年前のことをひと時も忘れたことはない。よくもあの時踏み台にしてくれたな!そしてよくもオルテガとマッシュを…!」

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カミーユ「誰だ…?知らないよ、あんたなんて!」ガンダムMk-Ⅱのビーム・ライフルは無残にもアッシマーのコクピットを貫いたのだった。

・・・・・・・・
(以下、天国へ召されるガイアの妄想)
ガイア「オルテガ、マッシュよ…俺はな、ついにお前たちのカタキをとったぞ。ガンダムを倒したんだ。これでやっとお前たちの元へ行ける…」

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最後にオマケ。アッシマーの最終形態としてわりと有名なやつです。

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【完成版画像集】MS IN ACTION!! ザメル

2003年にMS IN ACTION!!で発売されたザメルの完成版画像集です。完成版と言ってもMS IN ACTION!!は塗装済み完成品なんですが、今回はスミイレ・部分塗装・デカール貼り・ウェザリング・つや消しトップコートを行っています。

まずはぐるりと。

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「ガンダムに登場する全MSの中でも、最も砂漠が似合う」ということで砂漠を模したジオラマ風に撮ってみました。が、茶色い紙を使っているので砂漠というより岩山のようになってしまいましたねー。

 

それにしてもジ・O以上の重量感!そしてジブリ映画に登場する兵器っぽさ溢れるデザイン!ジオン系MSの兵器っぽさが好きな僕としてはたまりません。OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の中で唯一プラモデルでキット化されていないのですが、出ることはあるのでしょうか?キット化希望の意見の中でも結構見掛けますけど。

とりあえずガレージキットは高いしデカすぎるので、このMS IN ACTION!!くらいがちょうどいいですかね。これも結構プレ値っぽいですけど僕はオークションで比較的安価で入手しました。

 

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680mmカノン砲は展開したり折りたたんだりできます。折りたたんだ時にちゃんと後方の装甲に固定できるのが良いです!

 

 

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後方の装甲は取り外し可能!身軽になったぜ

 

 

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後方の装甲は内部のディテールも良くできています。金と銀のシリンダーは自分でリペイントしました。

 

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後方の装甲を移動砲台にするギミックもあり。これは本来の設定にはなく、MS IN ACTION!!オリジナルらしいです。こういう遊び心いいですね。

 

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ホバーエンジンのような造形のところに放射線マークのデカールなど貼ってみたり。まあ、核燃料使ってないとは思いますけど…笑

 

 

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デカールはジオンっぽさを意識しました。肩のミサイルランチャーの赤は何も色が付いていなかったのでガンダムマーカーのメタレッドで塗装。

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後方装甲や足の裏側のディテールがすごいです。砂漠仕様ということでホバー装置がびっしり。スミイレもなかなか大変でしたけどグッと引き締まりました。

 

 

以下は製作風景です。

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ウェザリングで砂漠っぽくかなり汚したんですが、プラスチックではなくPVC製なためかツキが悪く、トップコートしたらほとんど消えてしまいました。もっ たいない。しかもトップコート何度か吹いたんですけど、全然ツヤ消えないですねこの素材は。布製のサンドカバー部分だけはツヤを消したかったんですが。

 

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部分塗装は胴体側の腕の付け根の丸い部分と、指や手首の付け根を汎用グレーで筆塗り。あとはさきほども書いた後方装甲内部のシリンダーですね。しかしメタリックのマーカーをキレイに塗るコツ誰か教えて。

 

設定上頭部や腰、脚部の可動は全然ですが、そのぶん腕はよく動きます。あと分離・移動砲台ギミックなどプレイバリューも高いです。全高27mの大型MSですが、他の1/144キットと比べるとほぼ同じくらいの大きさなのでサイズ感はやや足りてないのですが、プラモで出る気配のない現状としてはこれでかなり満足できますね。

 

【完成版画像集】ザク・レイノス

先日のヅダと同様、去年のうちに完成していたものの、つや消しトップコート待ちだったこちらのブツが完成。今回はオリジナル機体です。

命名:ザク・レイノス

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頭部のみ改造してます。元はガンダムシリーズではなく、メガドライブ用ソフトの「重装機兵レイノス」に登場する機体、AS-5E3 レイノス(主人公機)リニューアルVer.というキットです。ゲーム自体は知らなかったのですがなんか広告で表示されてて、一目惚れして買ってしまいました。バンダイではなくPLUMというメーカーから発売されています。兵器っぽさというか、ローファイなメカっぽさがいいなと。あと全身のリベットがメカ心をくすぐられます。

 

頭部が少しだけザクっぽかったので改造してザクにしようと思いまして、クチのダクトを付けました。ダクトの元素材はジャンクパーツの中にあったBB戦士のギラ・ドーガです。

 

クチのところの、アメフトのメットに付いてるバーのようなものは一度折れました。跡が目立ちますね・・・。

胸のところに余ってたジオン軍エンブレムのテトロンシールを貼っています。

 

ぐるりと横側から。

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後ろ姿。

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ベージュとグレーのニ色成型なのですが、アクセントとして部分的に白く塗装しました。あとシリンダーなど金属部分はガンダムマーカーのゴールドとシルバーで塗装してます。

その上からウェザリングし、ジオンエンブレムを貼り、肩のタンクに余ってたデカールを貼ってつや消しトップコート仕上げです。

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メタリック系のマーカーはムラができやすいので綺麗ではありませんが、金と銀がいい感じに機械っぽさを出しているので良しとします。

 

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モノアイは透明のクリアパーツなのですが裏側に銀のシールを貼って表面を赤いペンで塗りました。モノアイの周りに4つのサブカメラ?のようなものがあるのですがこれらはガンダムマーカーのメタレッドで塗装。

 

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飛行モードっぽく。

 

 

オリジナルはこんな↓機体でした。腕の内側の穴あきシルバー部分のみ塗装しスミイレした素組み状態です。

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可動は比較的よいですが、ボールジョイントがデカいうえに受けが浅いので動かしてると結構ポロリしやすいです。特に足首。

あとガトリングガンの横のタンクなども取れやすいので接着しました。

 

頭部の改造の様子。まずは上部のカバーの内側を削り、カメラ部分のジョイントも削って上にずらし、モノアイにニラミを利かせます。

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こちらがBB戦士のギラ・ドーガのクチ部分(兄が昔持っていたやつのジャンクです。塗装済み)。パーツ分割のラインに合わせ半分に割って、横向きに寝かせます。左側が元の姿で、これをナイフで削ったりヤスリをかけて右側のようにします。

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下側にプラ板を貼って、このように。

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で、こうなりました。アップにすると粗が目立ちますね~汗

 

 

【完成版画像集】EMS-10 ヅダ

去年の10月頃から作っていたヅダがようやく完成!部分塗装と、付属のマーキングシールまでは去年のうちにできていたけど仕上げのトップコートがまだで。というのも行きつけのお店でずっとトップコートが欠品してまして…。

 

というわけで画像をちょこちょこ。しかし本当に出来がいいキットだと思います。

 

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135mm対艦ライフルをかまえて。長い!この武器目当てで買う人も多いとか?

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シールドに付いたシュツルムファウストはキットでは1本のみ付属。せっかく取り付け口があるので部品注文でもう1本足しました。モノアイはシールだけどクリアパーツのゴーグルが付いてます。

腕は3重関節?で引き出せるのでいい感じでライフルが構えられます。

 

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部分塗装箇所はシュツルムファウスト先端と背後の「土星エンジン」をガンダムマーカーのメタレッド(かなり重宝してます、一家に一台あると便利)。あとは肩部分とヒートホークの刃にガンダムマーカーのシルバー。胸とお腹の紺の部分をクレオスMr.カラーのネイビーブルー。ヒートホークの柄の部分も設定上は緑だけど同じ色で塗ってしまいました。あとは白いラインをガンダムマーカーのホワイトで。

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土星エンジンのメタレッド、ムラやハゲができてしまったけど却っていい感じに。

 

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細い白いライン、めっちゃ大変だろうなと思っていたけど、想像以上に簡単でした。溝になっているのでガンダムマーカーの先でなぞるだけ。たまにはみ出した場合は、綿棒の先に薄め液シンナーを付けてこするときれいになります。

 

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特に肩と脚の可動域がすごい!

 

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「もらったああ!!」

 

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マーキングシールはちょっと大きめにカットされてるので、カッターで余白をギリギリまで切るといいです。

 

【完成版画像集】AMX-102 ズサ (オリジナル・カラーVer.)

5月頃から製作していた「HGUC ズサ (ユニコーンVer.)」がようやく完成しました!オリジナルカラーで塗装しました。

製作記は以下から。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

まずは写真をばーっとご覧ください。

 

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ズサ単体とブースター・ポッド
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ズサ単体とブースター・ポッドを後ろから
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ズサ単体をアップで
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太もものミサイルハッチオープン
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ブースター・ポッドを横から
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ブースター・ポッドを正面から
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武器類

武器に関して。付属のビームライフルは白と汎用グレーで塗り分けました。ショットガンはHGUCケンプファーのもの。ズサの左手に持たせられるように持ち手を細く削りました。

シュツルムファウストは所持していたジャンクから。旧キットのケンプファーのものです。肉抜きはランナー刺して埋めました。本体に合わせて白とすみれ色で塗り分け。

 

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シールド内側

シールドはもともとギラ・ドーガからのパーツ流用でしたが、ギラ・ドーガには付いているグレネード・ランチャーがなくただ穴があるだけでしたので、ジャンクパーツから適当に合うものを探したらこれがサイズ的にも武器としても色的にもピッタリでした。無塗装・無改造でそのまま刺せました。パーツはBB戦士「キャプテンガンダム」のバックパックのキャタピラに付いてるやつです(笑)。回転させて内側に収納できます。

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おわかりいただけただろうか…

 

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横から

 

製作記に書いた通り、腕は手前に少し曲げられるよう関節を改造しています。

 

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フル武装

 

デカールはMGグフ用のガンダムデカールがメイン。襟周りの白いパーツにある黒いラインのみ、ROBOT魂のゲーマルクのものを流用。白いラインはすべてマスキングしてガンダムマーカーで塗っています。

仕上げはタミヤのウェザリングマスターとツヤ消しトップコート。合わせ目消しは特に行っていません。

 

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ミサイルポット全開でフル攻撃モード

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画像アップしてから気付いたけど、胸のミサイルオープンしてなかった(笑) ここも同様にすみれ色に塗っております。

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後ろから

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初ウェザリングしたんですが、一番濃い色を付けたのはブースターの後ろ。やり過ぎ感もありますけどね(笑)。

 

それにしても、アップにするとやはりアラが目立ちますね…お恥ずかしい。筆塗りですし、まだ塗装を初めて半年くらいなので本当に下手です。もっとプロのモデラーさんみたいにうまくなりたい!

 

とは言え、筆塗りではやっぱりエアブラシには勝てないですよね~。でも筆塗りにしては上手いというレベルにはなりたいです。

 

色ムラはだいぶありますけど、ウェザリングしたことで逆にちょっと古い、薄汚れた感じが出て良かったかなと思ってます。何よりオリジナルのカラーですが、この色の組み合わせはかなり気に入っています!基本的に塗り分けは設定と同じにして、ブースターとズサ本体の塗り分けを入れ替えたほかは変えた部分は太もものミサイルのカバーを白くしたところとブースターのダクト(頭の上にくるやつ)を白くしたくらいでしょうか。

袖のエングレービングはは削り落としもしなかったけど色分けもしませんでした。これが一番しっくりくるかなと。

ミサイル系はブースターポッドのものはパーツで色分けできていたけど、袖や足のミサイルは黒い部分の塗り分けが面倒でした。というか細かすぎるのできちんと塗り分けできていません。これはパーツ分けてほしかったなあ。

 

ということで以上ズサ(オリジナル・カラーVer.)でした!

【完成版画像集】MS IN ACTION!! RX-110 ガブスレイ

今回はMS IN ACTION!!なので最初から完成品でして、完成版もクソもないんですが写真貼っていきます。ちなみになんでMS IN ACTION!!のガブスレイをわざわざ今買ったかっていうのはこちらの記事にて。

 

やー、かっこいいっす。ガブスレイ。今回初めてかっこいいと思ったよ。やっぱ顔重要。

でもこれ、プロポーションもすごくいいと思うし、もちろん可動もすごく良いです。そして装甲裏とかまでモールドびっしり。軽くグレーでスミイレすると締まりますね。あと彩色も丁寧でした。

 

フェダーインライフル持たせたところ。背後に白い服の女性がいますが心霊写真ではなくテレビです(笑)

 

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昆虫みたいなMA形態。手首外しと頭部カバーの差し替えと脚部の差し替えが必要だけど、よくできてるなー。ツメは可動。あと専用スタンドも付いてます。

 

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中間形態。

 

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差し替え用の足と。こうして見ると差し替えの足のつま先部分は実際のつまさきよりかなり小さいです。半分くらい?なので完全変形がどうあがいてもムリということがわかります。MS IN ACTION!!にしてもHGUCにしても完全変形だと結構もろい感じになりそうですね。だから差し替えでちょうどいいのかも。

サイズはHGUCよりも1,2センチ小さいです。でもまあいっかー。HGUCの頭だけMS IN ACTIONにしようかとも考えたけどバランスおかしくなるし、体のプロポーションも良かったのでこれで問題なし。

 

 

 

 

 

 

【完成版画像集】AMX-004-2, AMX-004-3 キュベレイMk-Ⅱ (エルピー・プル専用機&プルツー専用機)

プレバンで4月発送だったHGUC REVIVE キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)と8月発送だったエルピー・プル専用機が完成しました。

色が足りない部分を部分塗装し、目の間を少し削り、各指でパーツ切り離しを行い、肩バインダーのジオンマークはシールではなく別売りのデカールを使用しています。

 

まずは適当に何枚か。

 

 

部分塗装のようす。

【ファントムグレー】

・頭部の裏

・バインダージョイント上部

・装甲裏のイエローもしくはピンクの部分

・足の裏およびつま先とカカトのジョイント部分

 

【モンザレッド】

エルピー・プル専用機のカカトのスラスター

 

【コバルトブルー+ミッドナイトブルー】

プルツー専用機のカカトのスラスター

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改造はほとんどしていません。指は各指で分断。あと写真ではわかりにくいかもしれませんが両機ともに目の間の部分を細くし、目頭を切開してます(整形手術の要領です笑)

 

 

あと、モノアイはシールだとちょっとファニーな感じになってしまうので黒い部分は黒サインペンで塗り、モノアイはガンダムマーカーのメタレッドで塗装。反射で光ります。モノアイの線は墨入れしたりせず、成型されているラインそのままです(これくらい控えめでちょうどいいかと思います)。

肩バインダーのスラスターは塗装失敗しそう(かつ、失敗して拭き取ったりするとせっかくのグロスインジェクションが残念なことになりそうだったので付属のシールにしました)。

グロスインジェクション、とても美しかったです。でもなぜかランナーとの接続部分がぶっとい箇所があったり、なぜそこに?ってくらい目立つ箇所、削りにくい箇所にランナー接続部分があったりとちょっと謎でしたね。最近のキットなのになんか作りづらかったです。

 

これで白・赤・紺の3色キュベレイ揃いました!白はMGですが(笑)

 

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まあ、指の長さやつま先の長さ、目のシャープさ、全体的なメリハリはMGに比べてショボかったですが、3色揃ったのがうれしいです。MGで3体だと幅取るので、ボスと側近的な感じで白だけMGでも問題ないですね。

 

【完成版画像集】ライトニングZガンダム アスプロス

プレミアムバンダイにて予約販売、6月に届いていた「ライトニングZガンダム アスプロス」を製作しました。8月末から作り始めて昨日完成、とはいえ製作期間は4日間ほどです。

 

実は製作途中で墨入れペンのフタを閉め忘れ、カスカスになってしまったので最後墨入れが終わるまでに数日空きました。

 

「完成」とはいっても実はまだ95%の出来で、デカールを貼っていないのと

シールになっているバックパックのパープル部分は塗装しようと思っているのですがまだやっていません。あと今気づいたのですがところどころダクト内が黒かったり黒くなかったりしますw 塗り忘れですね。

その他、アンテナのシャープ化、スネと腹部のシリンダーやライフルの一部をガンダムマーカーのメタリックシルバーで部分塗装しています。

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前にも言いましたがビルドファイターズシリーズのアニメは観たことがありません。でもこのカラーリングがかっこいいなと思って買ってしまいました。ウエストが回らないのと腕の関節方向を間違えて曲げると腕の紫パーツが干渉して外れるのは難点ですが、足などは良く動くしパーツ分けも細かくて作るのが楽しかったです。

ギミックがあるのでその形態の写真も何枚か。

 

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