ガンダムTR-6[ウーンドウォート]

気付いてしまったんですけど、僕いままでジオン系MS=モノアイ系MSが好きって言いふらしてたんですが、よくよく考えたら厳密にはジオン系というかティターンズが好きなんです。

 

ジオンじゃねーし。連邦だし!が、まあティターンズの可変かつモノアイ系MSってほんとかっこいいですよね。しかもティターンズって、名前も制服もロゴもかっこいい。最高だ。バスク・オムの水中メガネすらかっこいいと思うぜ俺は。

 

さて、そんなわけで先日ティターンズについていろいろと調べていたら、「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」というシリーズに行きつきまして。

 

ギャプラン[フライルー]やヘイズルの存在とかは、まあHGUCキット化されているので一応知ってはいたんですけど。でもなんか過剰装備だしよく知らないシリーズだしってことで興味もなくて。

 

ギャプラン好きなんだけど、ギャプランもフライルーもプラモだとプロポーションダサくね?と思ってました。首がなくて猫背で手がデカくて。

 

しかし不思議ですねえ。いつものパターンで、いろいろ見てるとフライルーがめちゃくちゃカッコよく思えてくるんですね。そしてヘイズルも…

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そんなわけでギャプラン[フライルー]を買いました。ヘイズル改とアドバンスド・ヘイズルも明日買う予定。

 

さて、TRシリーズというのがいくつかあって、その中の「ガンダムTR-6[ウーンドウォート」ってMSの話です。

これ、最初見たときはなんか異形過ぎてナニコレ?って感じだったんですけど、だんだんツボにはまってきた。これ、とても人気がある期待だそうですね。おそらくガンダム関連のキット化希望アンケートとか、人気MSランキングやったら1位とか2位とかなんじゃないでしょうか?そんな感じの掲示板ネタをいくつか見かけました。

 

しかし、そんなに人気が高いのにキット化されていない!ROBOT魂とかでも立体化されていない!調べてみたところ、ガレキ以外では立体物はSDくらいしかないようですね。

 

プロポーションの都合で立体化は難しいんでしょうか?大人気の機体なので、ぜひ発売してほしいです。1/144では強度やパーツの都合で難しいのであればRE/100で。というか、こういう時のためのRE/100じゃないですかね?MGだとフレームとか難しそうだし。

 

ただ、第一希望はROBOT魂です。これ系のMSは強度の問題でプラだと厳しい部分があるかもだし、プロポーションに改変がかかるかもしれません。だったらROBOT魂で、完成形が欲しいかな。指の塗装とか面倒だし。

 

たぶんアンケートでいつもだいぶ票集めてるはずなのにな・・・。発売されたらめちゃくちゃうれるだろうにな・・・鉄血のオルフェンズシリーズのキット化も来年の3月4月くらいで落ち着くはずなので、そしたらまたHGUCとMGをバンバン出してほしいです。月に2つくらい。そしてぜひこの「ガンダムTR-6[ウーンドウォート」をお願いします!!

 

 

【完成版画像集】AMX-102 ズサ (オリジナル・カラーVer.)

5月頃から製作していた「HGUC ズサ (ユニコーンVer.)」がようやく完成しました!オリジナルカラーで塗装しました。

製作記は以下から。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

まずは写真をばーっとご覧ください。

 

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ズサ単体とブースター・ポッド
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ズサ単体とブースター・ポッドを後ろから
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ズサ単体をアップで
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太もものミサイルハッチオープン
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ブースター・ポッドを横から
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ブースター・ポッドを正面から
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武器類

武器に関して。付属のビームライフルは白と汎用グレーで塗り分けました。ショットガンはHGUCケンプファーのもの。ズサの左手に持たせられるように持ち手を細く削りました。

シュツルムファウストは所持していたジャンクから。旧キットのケンプファーのものです。肉抜きはランナー刺して埋めました。本体に合わせて白とすみれ色で塗り分け。

 

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シールド内側

シールドはもともとギラ・ドーガからのパーツ流用でしたが、ギラ・ドーガには付いているグレネード・ランチャーがなくただ穴があるだけでしたので、ジャンクパーツから適当に合うものを探したらこれがサイズ的にも武器としても色的にもピッタリでした。無塗装・無改造でそのまま刺せました。パーツはBB戦士「キャプテンガンダム」のバックパックのキャタピラに付いてるやつです(笑)。回転させて内側に収納できます。

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おわかりいただけただろうか…

 

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横から

 

製作記に書いた通り、腕は手前に少し曲げられるよう関節を改造しています。

 

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フル武装

 

デカールはMGグフ用のガンダムデカールがメイン。襟周りの白いパーツにある黒いラインのみ、ROBOT魂のゲーマルクのものを流用。白いラインはすべてマスキングしてガンダムマーカーで塗っています。

仕上げはタミヤのウェザリングマスターとツヤ消しトップコート。合わせ目消しは特に行っていません。

 

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ミサイルポット全開でフル攻撃モード

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画像アップしてから気付いたけど、胸のミサイルオープンしてなかった(笑) ここも同様にすみれ色に塗っております。

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後ろから

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初ウェザリングしたんですが、一番濃い色を付けたのはブースターの後ろ。やり過ぎ感もありますけどね(笑)。

 

それにしても、アップにするとやはりアラが目立ちますね…お恥ずかしい。筆塗りですし、まだ塗装を初めて半年くらいなので本当に下手です。もっとプロのモデラーさんみたいにうまくなりたい!

 

とは言え、筆塗りではやっぱりエアブラシには勝てないですよね~。でも筆塗りにしては上手いというレベルにはなりたいです。

 

色ムラはだいぶありますけど、ウェザリングしたことで逆にちょっと古い、薄汚れた感じが出て良かったかなと思ってます。何よりオリジナルのカラーですが、この色の組み合わせはかなり気に入っています!基本的に塗り分けは設定と同じにして、ブースターとズサ本体の塗り分けを入れ替えたほかは変えた部分は太もものミサイルのカバーを白くしたところとブースターのダクト(頭の上にくるやつ)を白くしたくらいでしょうか。

袖のエングレービングはは削り落としもしなかったけど色分けもしませんでした。これが一番しっくりくるかなと。

ミサイル系はブースターポッドのものはパーツで色分けできていたけど、袖や足のミサイルは黒い部分の塗り分けが面倒でした。というか細かすぎるのできちんと塗り分けできていません。これはパーツ分けてほしかったなあ。

 

ということで以上ズサ(オリジナル・カラーVer.)でした!

ZZ30周年、次に来るZZ系ガンプラは?

先日のガンプラEXPOで、ZZガンダムのMG Ver. Kaキットが2017年に発売されることが発表されました。

そこには「30th Anniversary」とあり、さらにRE/100でハンマ・ハンマ?というヒントもあり

2017年は何かしらZZシリーズを盛り上げていこうという感じなのではと思います。

ついこないだRE/100バウも出たし(もちろん購入!)

 

1986年放送なので実際には31年ではありますが、放送終了から丸30年ということでしょうかね。まあいずれにしてもZZ系のMSはかなり好きなのに放送当時のキットは出来がイマイチなのが多く、その後HGUCシリーズでもあまり多くは発売されず、また旧キット・MG・HGUC合わせても未キット化のものも多いという何とも不遇なシリーズではあります。

 

しかし2017年はいよいよ盛り上げていくんですよね!?という期待も込めて、ZZ系で今後発売されるキット予測!!理由も書いてみました。

 

【確度100%】

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ZZガンダム (MG)

ハンマ・ハンマ (RE/100)

理由:すでに発表されている内容から

 

 

【確度90%】

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R・ジャジャ (HGUC)

理由:HGBF R・ギャギャの大部分が流用できるから

 

フルアーマーΖΖガンダム (MG)

理由: ZZガンダムの流用+装甲パーツでできるから

 

 

【確度70%】

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量産型キュベレイ

理由:せっかくキュベレイ3色がREVIVEしたので。キュベレイMk-Ⅱの紺と赤はプレバン限定だったのでこれもプレバン限定の可能性が高い。グレー版と紺版の両タイプ出そう。ただ、キュベレイから流用できるパーツはあまりない。

 

ザクⅢ・ザクIII改 (HGUC)

理由:ガンプラEXPO 2016 WINTERにて新シリーズ「Twilight AXIS」で赤いザクⅢ改が参考出品。もし出るとなればREVIVE版としてザクⅢとザクⅢ改が出るのでは?すでに出ているHGUC版はさすがにかなり初 期のキットなのであれを流用して赤いカラバリ機は出さないはず。

 

 

 

確度50%

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ガ・ゾウム

理由可変型ながら可変方法は比較的シンプル。袖付き版とガ・ゾウム・ガンナーのバリエーションも可能。実はガ・ゾウム・ガンナーが一番欲しい。

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リゲルグ

理由:ゲルググ自体はHGUCがあるのになぜこれまでキット化されていないのか謎。造形はそこまで難しくはないはず。プレバン限定で紺の袖付き版も出せるし。

 

サイコガンダムMk-Ⅱ

理由:HGUCサイコガンダムが出せるならこれも。

 

 

 

【確度30%】

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ガルスJ

理由:シュツルム・ガルスが出ているから。ただし流用できるパーツは少なく、流用したとしてもランナー配置的に値段が高くなりそうなので可能性は低め。

 

ガズR・ガズL

これはガズR・Lというよりそろそろガルバルディβ(Zシリーズだけど)出してもいいんじゃない?というところから。そっちがHGUCで一般発売されて、ガズR・Lはプレバン行きの可能性も。

 

 

 

確度10%

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ゲーマルク

理由:もしもガルバルディβが出てガズR・Lが出るとしたらこれも出ないとおかしい。RE/100かも?バリエ展開ができないのが痛い。

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ゲゼ

理由:足の構造が強度的に難しいのかも。パーツ割り自体はシンプルだと思う。わりとかわいいキャラとして定着しているし、「2分で作る!ガンダム名鑑ガム」でも出たので。

 

ジャムル・フィン

可変構造の再現やマイナー機ということで可能性は低いけど、キット化されてほしい。

 

カプール

理由:モビルカプルが出ているので、流用ではなくREVIVE的な意味合いでもう少しちゃんとしたものが出せそう。『機動戦士ガンダムUC』にも登場したし。

 

 

【番外編】

FAZZ Ver.Ka

これはすでにいろんな人が予想しているけど、ZZがKa Signatureで出るならカトキハジメデザインのFAZZも出るのでは。

 

 

この中からどれだけ当たるんでしょうか。とりあえず希望としてはガ・ゾウムとFAZZ出てほしいです。

 

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ③

前回、下地のスプレーで失敗した話までしましたね。

泡吹いてしまったので、紙やすりで削り取ることにしたワタシ。

さて、ある程度削り取りました。

 

あと、ついでなので改造。プラ板使って足を長く見せるためにカカト延長。なかなか削るの大変でした。

 

 

まあ、普通はこういうのやってから下地なんですけどね!初めてだし、改造は後から思いついたので!

 

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なんかプラ板楽しくなってきたので調子乗っていろいろディテールアップしてみました。しかしいろいろ雑ですね(笑)

 

 

そしてこんな感じに。下地のスプレー、かなりムラあるし削ったところとか緑の部分が出ちゃってますが・・・。

 

 

なんと、そのまま筆塗りしてしまいました。前回の下地スプレーでベランダを汚してしまい、「もう二度とスプレーしない!」と思ったからめんどくさかったのです。

しかし初めての筆塗り、そして水性ホビーカラーで緑のプラの上に白なので、全然うまく塗れないんですよね。エッジは色が塗りにくいし、何度塗っても時間が経つとエッジ以外の部分に塗料が溜まってしまいます。

しかし「筆塗りは一回では終わらないもの。乾かしては数回重ねていく」という情報をネットで得て、1ヶ月以上かけて乾燥→塗り→乾燥→塗り・・・を繰り返した結果、右の画像のようにかなりぼってりと厚塗りになってしまいました!しかも削ったとことかはまだ緑が出ちゃってるし!!

 

 

うーむ、これは失敗!やり直したい!ということでさらに調べると、IPA(イソプロピルアルコール)というものを使うと塗料が綺麗にはがれるとのこと。

うーむ、でもこれやるより、もう一個パラスアテネ買った方が早くない?とも思いつつ、IPAを購入。

 

さっそくビンにプラを入れて、IPAを注入。

 

すると、もう注いでる途中から即白く濁り始めました。すぐに溶けるんですねー。すごい効果。ちなみにIPAはコーヒーフィルターで濾過すれば何度でも使えます。

 

1時間くらい置いときました。その結果。

 

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こんな感じに。水性ホビーカラーは綺麗に落ちましたけど、下地はこすれあった部分しか落ちなかったです。うむ、筆塗りする前は確かにこんな状態だったけど、今思うとよくこのまま塗ろうと思ったな(笑)

 

さて、下地の重要性について学んだ僕は今度はちゃんと下地をするぞ!とベースホワイトを再スプレー。

しかし再び悪夢は起こる・・・

 

上の画像の状態のままスプレーしてしまったので、なんかボコボコなんですよね。古い下地の削れたところヘコンでるし。

さて、これまでに

 

・ベースホワイト厚塗りでモールド消え

・ベースホワイト至近距離で吹いて泡

・ダボやボールジョイント部分をマスキングせずにスプレーして関節固くなる

・合わせ目の間やダボにベースホワイトが入りこんで合わせが悪く

・改造より前にベースホワイト

・泡吹いたとこ削ってそのまま筆塗り

・何度も厚塗り

・IPA使って塗装剥がしし、そのまま再びベースホワイト吹きして表面が汚く

 

これだけの失敗をやらかしやってきましたが、ついにここで再起不能を判断!!(^^;)

 

キットを買い直し、一からやり直すことにしました・・・。

 

ということで、これにて終了です。ちなみにまだ買い直していません。

初めての筆塗り、初めての下地、初めての改造、初めてづくしでしたが大失敗に終わり、あらためてガンプラの難しさや楽しさ、奥の深さがわかりました。いろいろ勉強になったなー。

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ①

こんばんは。

今年の2月に始めたこのブログ、もともとはガンプラの製作過程を記録したり完成品を載せる目的だったのですが、未だやっておりませんでした。

 

が、ついに今回から始まります!記念すべき第一弾は機動戦士Zガンダムに登場し、パプテマス・シロッコが設計した超重攻撃型MS、パラス・アテネの1/144 HGUCキットです。

 

このキットは今年の1月に購入したんですが、きっかけは去年RE/100のナイチンゲールを作って「やっぱガンプラ作るの楽しいな~何かまた作りたいな~と思い、

ナイチンゲールに同梱されていたHGUCシリーズのカタログを見てパラス・アテネかっこいいな!と思ったからです。まあ、昔から好きではあったわけですが。

 

ただ、購入に至るまでに結構悩みました。というのも、この緑の成形色がものすごくチープでいかにもオモチャっぽかったから。

 

ということでいろいろとパチ組み完成品の写真をいろいろネットで調べたりしても全然惹かれず…。

 

そんな時、白いボディにアクセントで紫入れて塗装されてる方の完成写真を見つけたんですね。で、おおカッコイイ!自分も買うならこういう感じにしたいなと。

しかしね、僕は昔からパチ組みしてシール貼ってスミ入れして、たまにスラスター内部とかをガンダムマーカーで塗って、っていう程度しかしてこなかったので、果たして自分に塗装ができるのか、道具は何を揃えればいいのかわからず。

 

というわけでいろいろ調べつつ、とりあえず仮組みしてみました。だいたい4時間くらいで完成しましたね。

 

うむ、やっぱりこのままだとなんかイマイチ…。塗装必須だわ。

でもほんとに塗装未経験だったので、まずラッカー?アクリル?下地?薄め液?合わせ目消し?トップコート?え、塗装前に洗うの?みたいな状態。しばらくネットでお勉強(1月~2月ごろの話です)。

 

とりあえず、パラスアテネのイラストを書いて色鉛筆でカラーイメージ図を書いてみたり(笑)

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しかし、塗装の前に。

 

いろいろといろんなモデラーさんの製作ブログを読んでたら、なるほど、こうすればかっこよくなるのか!みたいなのがたくさんあって、これも初体験なんだけどプラ板を使って改造してみようと決意。

どうせ塗装でいじくり倒すならそれぐらいやってみようかと。というわけで、次回はそんな改造について書きます。

 

 

サイコ・ドーガ

実は僕もつい最近まで知らなかった機体なんですが…

サイコ・ドーガ、めっちゃかっこいいですね。

「機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」のコミカライズ版に登場するMSです。

ああああああああ!!これHGUCでキット化されないかなぁああああ!!!

 

マジで欲しい。色、頭部、肩、シルエット、いろいろ全部が好みな感じ。

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キット化の可能性は…五分五分かな。

一応僕なりに考えたんですが、

キット化されそうな理由:

・去年同シリーズのナイチンゲールがRE/100でキット化。Hi-νガンダムも人気があり、ファン的に同シリーズの他のMSと並べて飾りたいのは当然ということで、それなりに需要がある

・Hi-νガンダムの開発にあたり、鹵獲したサイコ・ドーガのサイコ・フレームを搭載したということで物語上重要な役割を担っている

・イラストを見る限り、頭部、肩アーマー、バックパック、武器&シールド以外はギラ・ドーガのパーツ流用ができ、開発コストが抑えられる

 

キット化されなそうな理由:

・比較的マイナー

・オルフェンズに力入れてる中でマイナーな機体をキット化するか疑問

 

というわけで難しいかもしれないけど、需要ないのかもしれないけど、プレミアムバンダイ限定受注生産でもいいから!HGUCギラ・ドーガはかなりプロポーション良かったから、流用すれば絶対に超かっこいい感じになるはず。バンダイさん、よろしくお願いしますーーーっ!!

 

いつになく興奮気味なのでした。

 

 

 

 

ライトニングZガンダム アスプロス

さて、前回からの続きです。

二十数年ぶりにガンダム系MSのプラモデルを買ったのですが
わずかその数時間後にまた新たなガンダム系MSのプラモデルを買ったのでした。

何を買ったかというと、「ライトニングZガンダム アスプロス」というキットです。
プレミアムバンダイ限定商品で6月発売、現在予約受付中です。

もともと僕はガンダム系MSの中ではZか、Sガンダムくらいしか好きではなくて。
というのも、いわゆる白・赤・青・黄のガンダムカラーが好きではないんですよね(全ガンダムファンを敵に回す発言)。

先日買ったHi-νガンダムは黄は胸のダクトのみだし、赤は使われていません(デカールには使われてるけど)。
この、ライトニングZガンダム アスプロスも白とグレーとパープルがメインで、
いわゆるガンダムカラーではないんですね。

それが惹かれた理由です。

そもそもこのライニングZガンダム アスプロスというのは
何なのか?というと、これまた先日のR・ギャギャと同じくビルドファイターズというシリーズのものらしいです。

アニメは観たことありませんがいわゆる連邦VSジオンの戦争というストーリーではなく、
ガンプラ好きの少年少女たちがプラモデルを改造してゲーム風にバトルをする
というストーリーのようです(間違ってたらごめんなさい)。
僕らの時代では「プラモ狂四郎」という漫画がありましたね。
シミュレーションゲーム、未来的で憧れたなあ。

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さてライトニングZはまずオリジナルのZカラーでキット化されたようなんですが、
これのAmazonレビューが恐ろしく評価高い。
プロポーションが最高、造形が最高、Zの中でも最高峰、などなど…。
ただやはりZも、黒や青の占める割合が増えたとはいえガンダムカラーなので買うには至らず。

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そこでこのアスプロスですよ。
色、めちゃくちゃかっこいいですね。当然カラーリング以外の要素、プロポーションなどは
流用だと思うので、このカラーで最高峰のプロポーションです。
サンプル写真を見ただけでも「かっけー!」ってなりますね。
6月が本当に楽しみです。

Hi-νガンダム Ver.Ka

これは、事件だ。

 

数年ぶりに空前のガンプラブームが来たアラフォーの僕ですが、以前も書いたように僕はガンダムというMSがそこまで好きではありません。

 

ジオン系のMSが好きなのです!ということでこれまでの記事もすべてジオン系MSについてだったんですけど。

 

ついに、「かっこいい!」と思えるガンダムと出会えましたよ。Hi-νガンダム。

 

とりわけその中でもカトキハジメ氏によるVer. KaというMGキット。

これ、めちゃくちゃかっこいいですね。鋭い目つき、細マッチョというかメリハリのあるボディ、紫がかった青を基調としたカラーリング。どれをとってもサイコーです!

というわけで、早速買ってきましたよ!作るのが楽しみです。

 

それにしても、ガンダム系というか連邦系MSのプラモを買ったのは・・・

F90 Y typeクラスターガンダム以来だから、かれこれ20数年ぶり!?

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アンテナ片方紛失(笑)

まあその間、ガンプラに興味ない時期があったにしてもね。久々にガンダムですよ。

 

ところが、驚くべきはこれだけではなく。

 

20年数ぶりにガンダム系MSを買ったというのに、それから数時間ぶりに新たなガンダム系MSを買ってしまったのだ!

(続く)

 

R・ギャギャ

どうも。前々回のエントリーで、R・ジャジャについて書きましたね。

今日はR・ギャギャについてです。

 

今日、たぶんガンプラの売り場面積としては日本最大規模かな?まあ都内某所のガンプラの聖地に行ってきたんですが、ちょっとびっくりしたんですよ。

 

なんと、ガンダムビルドファイターズのR・ギャギャの在庫がラスイチ!

近くにある別の売り場に行ったら、在庫ゼロ!

つい先月まではたくさんあったのに!

 

で、思ったわけです。ははーん、やはりもうすぐHGUCのR・ジャジャが出るなと(確信)。

 

ガーベラテトラの例もあったからですが、いわゆる金型流用の商品を出す時って、

古いほうの生産をストップするんじゃないでしょうかね。

以前書いたように、R・ジャジャがHGUCで出るのは100%確定だと思うし出るとしたらZZ放送30周年である今年だろうと。

 

で、ついに生産体制に入ったのではないかと思うわけです。

 

それはさておき、僕はR・ジャジャのエントリーではこんなこと言ってました。

 

ビルドファイターズというのはどんなものなのかよくわからないのでギャギャは興味がないけど、ジャジャは欲しい!

 

なので、本来であれば売場からギャギャの在庫がなくなって、いよいよジャジャが来るなというのは嬉しいはずだった・・・んですが。

 

 

最近思ったんですよ。

 

ジャジャよりも、ギャギャの方がかっこよくね・・・?

 

 

確かにあの肩のシールド、あんまり好きじゃないんだけど。

でもシールドは腕にも持たせられるみたいだし。

ガトリング砲付いてるし。

サーベルを2本合わせるギミックあるし。

赤よりグレーの方がカッコいいように思えてきたし。

ツノよりもトサカの方がカッコいいように思えてきたし。

 

てことで、たとえジャジャが出ようが、ここはギャギャを買おう!!

 

と思いまして、今日買いに行ったらラスイチだったというわけです。

いやー、良かった。もちろん買いました。

 

ただ、やはり成形色はちょっと微妙なので、ちゃんと金の部分は金で塗る予定。がっつりウェルドライン入ってるし。

 

あと、薄いグレーの部分は白く塗った方がかっこよさそう。

シールドに付けるビームサーベルパーツでR・ジャジャっぽい肩のツノも作りたいですね。

 

完成したらこのブログに写真載せます^^

 

ザメル

どうも最近僕は、気が多いようなんですが…

いやいや、浮気とか不倫の類はしたことないですよ!

ここ最近のガンプラブーム(プラモデルに限らないけど)以降、
いろんなMSに夢中になっちゃってます。

で、これが自分でも驚くくらい半端じゃないんですよ。
あるMSのことが気になり始めちゃうと、ずーっと画像検索しちゃうんですよね。

仕事中も食事中もそれのことで頭いっぱいになって。

もうこれは恋じゃね?(笑)って感じで…。

ここ最近はクィン・マンサ、ガーベラ・テトラ、ギラ・ドーガ(レズン機)、赤キュベレイ、R・ジャジャ
と時期によってコロコロ好きなコ(MS)が変わっては、
そのたびにずーっとこのコたちの画像を眺め、考えてました。そう、狂おしいほどに。
手に入れたくてしょうがないんですよ。ちなみにこの中で今のところ入手できているのはギラ・ドーガのみ。

んで、先週から恋し始めたのがこのコ。

 

ザメル!

いやー、デ○専か?(笑)

実は僕、0083観たことないので(汗)先月までザメルの存在すら知らなかったんですよね。
(しかしこんな浅はかな知識でよくガンダムのブログ始める気になったなー)

まあ、その理由としてはいろいろ家庭事情がありまして。
ちなみに同様の理由で0080も観てません、ケンプファー大好きだけど。

で、最近(先月)このザメルを知って、最初は衝撃受けました。

何この形状?ってかこれ本当にガンダムのMS?
なんかボトムズとかマクロスとかそっち系よね…と。

なので最初は意味が分からなかったんですよ。
でも2日前にたまたま再び画像見たら、なにこれめっちゃかわええええってなって。

このずんぐりした脚!
この平べったい頭!
この小さな手!
このデカいケツ!!(笑)

まあそんなわけで、いろいろ立体のものを調べてたんですけど
ガレージキットは相場が3万~7万くらいしますね。
しかもでかい!背中のキャノン砲、680mmってなんだよ…。

そんなわけで、15年ほど前に出たというMS IN ACTION(US製なの?これ)
を買おうと思ってます。

正規のお店では売ってないみたいだけど。
サイズやディテールは理想通りではないけど、デカすぎるよりはいいかと。

買ったら是非塗装直しとつや消しとウェザリングしたいですね。