ガルスJ

言い忘れてましたが最近ガンダム・ガンプラ専門のTwitterアカウント作りました。

@nayuta_fukashig

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さて、本日のお題は『機動戦士ガンダムZZ』に登場した機体、ガルスJです。
前回の「ガブスレイ」の話題の時にもちらっと登場したのですが…

garusuj
今気になっているのは、HGUCキットのガルスJは出るのか?出ないのか?
ということです。これについていろいろと考えてみました。

で、その結果

『出ない!』

という結論になりましたー。残念(^^;)
その理由を挙げる前に、まずは。

2014年に発売されたHGUCシュツルム・ガルス。
ガルスJのどっしりした体型とは違い、
だいぶ今の時代っぽくスタイリッシュ。
設定上は50%も軽量化してるんだとか。

garuss

 

このシュツルム・ガルス、全体的なフォルムはとても好きです。
特に頭部がキュベレイっぽさあって好きですね。
ただ、肩部分がフレーム剥き出しなのと
腰回りのアーマーが短いのと、
水色というカラーリングがイマイチ気に入らなくて
キットの購入は見送っていたのでした。

シュツルム・ガルスが出たということは、これはバリエーション展開で
ZZ版のガルスJもHGUCキット化か?
と思い、冒頭の考えに至ったワケだけど、出ないと思った理由はこうです。

①ガルスJにするには新規パーツが多過ぎる。
肩アーマーに腰回りのアーマーに、
スネ周りのアーマー、バックパック、
両脇のミサイル、頭部のアンテナなど。
シュツルム・ガルスから流用できるのは
ほぼフレームのみ。
ランナーも流用を意識した作りになっていない。

②ユニコーンVer.のズサはHGUCでキット化されたが
ZZ版はプレバン限定だった。
しかもそんなに売れなかったらしい。

新規パーツがほとんど少ないZZ版ズサですら
プレバンだったのだから、
新規パーツが多数必要で開発コストがかかるガルスJは
確実に一般ではなくプレバン。

④シュツルム・ガルスが定価2592円だったことを考えると
新規パーツを足してプレバンの送料も加えると確実に3500円を超える。

仮に、ガルスJでは余剰となるシュツルム・ガルス用のパーツを
無くしたとしても3000円以上にはなる。
しかしガルスJという、そこまで人気の高くない機体が
その価格帯でも需要があるとは考えにくく、
バンダイ側も同様に考えているはず。

もしかしたらシュツルム・ガルスの商品化企画時には
ガルスJも視野に入れていたかもしれないが、
現在は立ち消えているだろう。

⑤その証拠に、シュツルム・ガルス発売から2年近く経っているのに未だガルスJは出ていない。
もし出すなら、ZZ放送30周年であり、HGUCシリーズのリリース自体が停滞していた
2016年に出すべきだった。

こんな感じです。なのでここは腹を括って
シュツルム・ガルスを購入し、かつ旧キットのガルスJも買って
改造しようかなと。9月末に旧キットのガルスJは再販されるみたいだし。

安いところを探せばトータル2000円くらいでいけるかな?

 

ちなみにガルスシリーズは、下の画像のようにいくつかあるみたい。

garus

 

シュツルム・ガルスをベースに、肩アーマーと腰回りのアーマー、

ブレードアンテナ、バックパック、ふくらはぎのアーマーを旧キットから移植して

色はガルス・K(肩にキャノンついてるやつ)のどちらかみたいな

茶系の色に塗ろうかなと思ってます。

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ガブスレイ

今日はZガンダムに登場するティターンズのMS、ガブスレイの話です。
またニッチなところ来ましたねー(笑)

ガブスレイは、僕の好物である敵対勢力系可変MSであり、
昆虫のようなMA形態も好きなのですが
カラーリング含め、MS形態はどうもあまり好きではなく…

HGUCガブスレイも特に興味はありませんでした。
正直、あんま見た目かっこよくないなあと。

でもガブスレイで適当に画像検索していると、
なにやら少し様子の違う、かっこいいガブスレイの立体物の画像がヒット。
HGUCのキットを改造したのかな?と思いよくよく見てみると、
それはMS IN ACTION!!のフィギュアでした。

このMS IN ACTION!!(以下MIA)、過去にはバウンド・ドックを買ったことがあります。
なんせキット化に恵まれない機体だったし、サイズも1/144サイズのプラモと並べて
違和感のないサイズだったのでとても気に入っています。

HGUCガブスレイの気に食わないところは
・でこっぱち
・目が細すぎ
・口が長すぎ
・肩あたりのシルエットがかっこよくない
といったところ。

 
でもこのMIAガブスレイはそのいずれも解消されていて、
まさに理想のガブスレイ像といったところ。

拾い画像ですが、頭部形状の比較。全然違いますね。

左がHGUC、右がMIA。


MIAガブスレイ、欲しい!しかし問題がいくつか。
まずはサイズ。バウンド・ドックは元々が大型なため
MIAの縮尺でも1/144キットと比べて違和感なかったけど
ガブスレイは普通サイズの期待なのでMIA縮尺だと
ちょっとHGUCよりも小さめ。
110mmらしい。HGUCだったら120mm~130mmは欲しいところ。
微妙なサイズ差かもしれないけど結構ここ重要ですよね。

もうひとつ問題。
これは完全に僕個人の要因なんだけど、
実はMSを集める際、「機体の色」がかなり重要な要素でして。
というのも、僕は色でオリジナル設定のチーム分けをしているのです。
チームというか、小隊ですね。
1部隊につき3機、色ごとに小隊を編成させるためにいろいろと集めてるんです。

例えば「緑の部隊」であればクィン・マンサを隊長として、
クシャトリヤとノイエ・ジール。
「青の部隊」だったらケンプファーを隊長に、
以下ギラ・ドーガ(レズン機)とゼク・アイン。
こんな感じ。

で、ガブスレイって茶色なんですけど
茶色の機体ってあまりないんですよね。
アッガイとか?でもアッガイとガブスレイ、どう考えても合わないでしょう…(笑)

そんな感じで、小隊を揃えることに目的を置いているので
いくらガブスレイが欲しくなっても「茶色1機じゃ意味ないなー」ってなるんです。
ただ危険なのが、「そうだ!これとこれ合わせれば3機になる!」ってやつで

 

つまり欲しい機体が1機増えると、一気に3機欲しい機体が増えるんです。
困ったもんです(笑)

今回も、昨日「ガブスレイ欲しいなー」ってなって
今朝は「やっぱ茶色1機だから買うのやめよう」ってなって、
でも夕方には欲しい茶色の機体がガブスレイ以外に2機増えていました。

厳密に言うと「茶色に仕上げる機体」ですけどね。
それは、
ドーベン・ウルフ
シュツルム・ガルス

どちらも本来は茶系ではないです。
ただ、かっこいいなとは思っていたけど元々の設定色が好きではなくて
買わないでいたもので、この2機って茶系で塗装したカッコいいんじゃね?
って想像したら、途端に欲しくなってきました。

ドーベン・ウルフを隊長として、
シュツルム・ガルスとガブスレイ。
まあそれも妙な組み合わせではありますが、渋くてかっこいい感じになるのではないかと思ってます。

あー、でもできればシュツルム・ガルスよりもガルスJがいい。出ないかなあ…。