近況報告

あーまた久々の更新ですね。こんばんは。

ガンプラ製作はいろいろと亀の歩みで進んでいますが、いかんせん作るのが忙し過ぎてブログにまで手が回んねー!

 

いやー、プラモデルブログの人たち、尊敬しますわ・・・たくさんのキットをほぼ発売日に買ってその日に組み立ててブログにレビューあげちゃうもんなあ。

それはさておき、Twitterではぼちぼち製作のようすをアップしているのですが現在はバウ、バーザム、ガラッゾ、レギンレイズジュリア、マンロディを同時進行にて製作中。

上の画像はまだ途中のスーパーバーザムです。モノアイ入ってません。

 

そして今週末はいよいよRE/100ハンマ・ハンマが出ますね。楽しみです。

 

あとこないだGUNSTAに初めて連邦MSをアップしました。こちらもどうぞよろしくです。

 

ではまた。

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2016年を振り返って&2017年の展望

年末ですね。さて今年を振り返ると、ほんと人生で最もガンダム充だった一年でした。だって一年半前までこんなことになるなんて思ってなかったんだから。過去15年間で買ったガンプラ&フィギュア、8個だったんだよ?2004年から2010年なんて0個よ?それが今年は…というわけで、今年一年を時系列で振り返ってみたいと思います!

 

2016年

■1月

・前年に久々にガンプラ(RE/100 ナイチンゲール)作ったら楽しくて、また何か作りたくなって検討。HGUC パラス・アテネを購入

・成型色がどうしてもチャチなので塗装しようと決心

 

■2月

・初塗装のために筆や塗料やサーフェイサー、塗料皿など一式購入して塗装を始めるも盛大に失敗し心が折れる

・プレバン登録&アプリインストール。ASSAULT KINGDOM クィンマンサを予約。

・ガンダム専用ブログ「坊やだからさ」を開設

 

■3月

・HGUC ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用機)を購入。塗装リベンジ

・プレバンでHGUC キュベレイMk-II (プルツー専用機)予約

 

■4月

・早耳ガンプラ情報局、「はっちゃか」ブログ、「ガンプラの山を崩せ」などを読み漁り始める

・MS IN ACTIONザメル購入。

・HGUCズサ(ユニコーンVer.)、マラサイ(ユニコーンVer.)、ガザC(ハマーン専用機)、ヅダを購入

・HGBF Rギャギャを購入

・MG Hi-νガンダムを購入

・ プレバンでHGBF ライトニングZガンダム アスプロスを予約

 

■5月

・GFF METAL COMPOSITE サイコ・ガンダムMk-II (ネオ・ジオン仕様)を購入

・HGUC パラスアテネを再購入

 

■6月

・1/100 ガンダムキマリス(ブースター装備)購入

・HGUC ハイゴッグ、アッシマー(グリーンダイバーズVer.)を購入

・プレバンでHGBF 1/144 ガーベラテトラ(キララ専用機)、キュベレイMk-Ⅱ(エルピー・プル専用機)を予約

 

■7月

・1/100 ガンダムキマリストルーパーを購入

 

■8月

・ガンダムEXPO(池袋サンシャイン)に初参加

・ついにガンプラでないものまで手を出し、1/35 重装機兵レイノス(主人公機)を購入

 

■9月

・MS IN ACTION ガブスレイを購入

・HGUC ドーベンウルフを購入

・ガンダム関連専用Twitterアカウント(@nayuta_fukashig)取得

 

■10月

・旧キット ガルスJを購入

・HGUC シュツルムガルスを購入

 

■11月

・METAL ROBOT魂 (Ka signature) Ex-Sガンダムを購入

・RE/100 バウ、HGIBO ガンダムバルバトス第6形態、G-ルシファー、HGUC ジムスナイパーⅡ(リド・ウォルフ機)を購入

・ガンプラ EXPOワールドツアージャパン 2016 WINTERに参加

・EXモデル  ヒルドルブを予約

・アニマックスで「機動戦士Zガンダム」を見始める

・プレバンでHGUC バイアラン・カスタム2号機(バンデシネ版)を予約

 

■12月

・モデラーズギャラリーに登録してズサを投稿

・HGUC ギャプランTR-5[フライルー]、ジェスタ・キャノン、ヘイズル改、アドバンスド・ヘイズルを購入

 

ざっとこんな感じでしょうか。楽しかったなー。しかしこの中の半分も作れていないので来年も頑張る。

 

さて、2017年なんですが…

まずはなんといってもHGUC バーザムが春(4月くらい?)に出るということでこれが一番の楽しみ。

あとはヘルムヴィーゲ・リンカーの1/100が出てほしい。ROBOT魂でFAZZ(Ka. signature)が出るのは確定なのか不明だけど出たら絶対買いたい。あと最近いろいろとフラグが立ってる気がするので、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]絶対に出てほしい!できればROBOT魂希望だけどHGUCでもオッケー。

 

鉄血のオルフェンズも3月で終わるのでHGUCの発売ペースがまた月2タイトルくらいに戻ってくれたらうれしい。そしたらZZ30周年でいろいろ出るかな?量産型キュベレイだけでも出てほしい。REシリーズももう少しペース上げてほしいかな。

 

アニマックスではZが終わった後ZZ放送するのかな?そしたら全部観たい。

 

展望というか希望ばかりになってしまったけど、2017年もいろいろ楽しみです。

 

 

 

ヘルムヴィーゲ・リンカー

11日、「鉄血のオルフェンズ」を初めて観ました。

やはり宇宙世紀が好きなので、これまでプラモデルはガンダムバルバトス、ガンダムキマリス、キマリストルーパーを買いつつもTVアニメ自体には興味がなかったんですけど。

 

放送を観た目的は、「ヘルムヴィーゲ・リンカー」が観たかったから!

 

これは先日ガンプラEXPOのレポートでも触れましたが、この期待を観たときにスゲーかっこいい!と思いまして。全体のカラーリングも気になったので。青と、黄土色?ゴールド?っぽい組み合わせですね。白系を期待してたけどこれもかっこいいです。腕や太ももは青でもよかったと思うけど…。

 

さて、1月には1/144のプラモデルキットが発売されるようです。が、せっかくのマッシヴな機体なので、1/100で欲しいところ。発売されるでしょうか?

 

 

実はこの「ヘルムヴィーゲ・リンカー」という名前については、掲示板などでもいろいろ考察されていました。

 

そこでは「リンカー」はドイツ語で「左」の意味なのでそれに対するものとして右を表す「ヘルムヴィーゲ・リヒター」も登場するのでは?などと噂されていましたが、どうやらそうではなく、「リンカー」は「リンカーネーション」の意味とのこと。

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これを聞いてひと安心。なぜって、リヒターとリンカーの2機がいるとすると、大体それを率いるボス機がいるものだからです。ガズR・Lに対するゲーマルクとかね。

リヒターとリンカーがいて、さらにそのボスもいて、もしもリンカーの1/100キットが出るとしたら、その3体とも出ないとおかしい。でも数考えると、きっとそんなには1/100キット化されないと思います。せいぜいボス機のみでしょう。

 

でも今回、「リンカー」が「左」の意味ではなく、グリムゲルデの改修機ということが明らかになりました。グリムゲルデはヴァルキュリア・フレームを用い、1/100キット化されています(アニメ見ていないのになぜか詳しくなった笑)。ということは、フレームは流用すればいいのだからキット化もしやすい!グリムゲルデの改修機ということはそれなりに強く、それなりに重要なMSだと思います。であれば、1/100はキット出るはず!(駄洒落か…)

 

以前出てた、鉄血シリーズのキット化予定表です。

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1/100シリーズは、11月にガンダムバルバトスルプス、12月にガンダムヴィダールが出ています。予定表通りですね。で、2月と3月にも1体ずつ出るようです。そのうち1体、2月に出る方はガンダム・フレームらしいです。これはガンダムバエルなのではと思います。となると3月はヘルムヴィーゲ・リンカー…!

ちなみにグリムゲルデは2016年の2月に1/144で出て、4月に1/100で出てますね。1/144のヘルムヴィーゲ・リンカーは1月に出るから…タイミング的にもばっちりなのでは!?期待して続報待ちます!

 

ジム系MSの魅力に目覚めてしまった

ジオン贔屓の僕は、これまでジム系MSに全く興味ありませんでした。
でも先日のガンダムEXPO 2016 WINTERで、

参考出品されていたMG ジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様
を見てから、急激にジムのかっこよさにやられてしまって。

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この周りに展示されていたジム系MSのいくつかも

なんだかかっこよく思えてしまったのでした。

そんなわけでいろいろとジム系MS(ジェガンやジェスタなども含む)

を調べてたら、一挙にいろいろと欲しくなってしまった・・・!!

 
ジム・カスタム、ジム・スナイパー(リド・ウォルフ専用機)
ジェスタ・キャノン、ジェガン(エコーズ仕様)

などなど。


とりあえず来年1月にジムスナイパーⅡのMGが出るので、
ホワイト・ディンゴ隊仕様が出るとしたらその後プレバンかな?
確定ではないけど、人気のあるカラバリだしHGUCでも出ているので
多分出ると思います。いや出てほしい!

そしたら先ほど挙げたジェスタ・キャノンたちを買って、オリジナルのジム部隊を編成したいですね。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

久々のガンプラ製作記です。

といっても、作っていなかったわけではありません。

基本的に製作記はプラ板とか使って改造するときのみ、

普通に作るときは別に書かないでいいかなと。

 

あと、実はここに書いてる製作工程は今年の5月ごろの話です。

長い時間掛けて作るので、リアルタイムで製作記書くと長期で少しずつになってしまうので、

終わりが見えてきたら数ヶ月前の工程を書き始め、完成と同時に書き終わろうかなと。

 

ということで、長いこと取り組んできたズサもようやく完成が見えてきました。

実は改造中に削り過ぎてしまった部分があり、部品注文などしていたために

間が少し空いて、長期になってしまいました。

 

まずはペーパー掛けしながらの仮組み。5月頃の様子です。

 

あ、もちろんブースターが付いてますがこの時点ではまだ作ってません。気になった点をいくつか手を加えていきます。

 

 

おわかりいただけただろうか・・・

左がオリジナル。右は手を加えたものです。

はい、より邪悪な顔つきにするために目頭を切開しました。これはこないだのキュベレイの時もやりましたね。

やはり敵キャラMS好きにとっては、より悪っぽい顔つきというのは極めて重要です。

 

それからズサで最も気になったのは腕です。関節がおかしなところにあるので、

二の腕みたいのがないんですよね。肩の下からいきなり直線的だしちょっと長すぎてなんかヘン・・・。

 

ということで袖部分でパーツ分割して、複雑な腕の構造の下の関節部分で曲がっているように削って斜めにしてみました。左右で違うのがわかるかな?

 

 

それから・・・腕で気になったこともう一つ。というかこれが一番気になったんだけど

 

 

ちょっとこの設定画を見てください。どちらも、腕のミサイルが横にある状態でクイッと手前に曲がっていると思います。

 

これ、プラモデルだと無理なんですよね。そっち方向に関節がない。ライフル持ったり、ミサイル発射状態にするために腕を手前に曲げるには、腕のミサイル部分を背側に持っていかないといけないわけです。

 

でもなんとかこのイラストのように曲げたかったんですよ。ほんと、このイラストみたいにちょっとでいいから!!(笑)

 

ということで改造。まずはこちらが腕のパーツ構造です。

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まずはここを切断し開口。というか、やすりで削ってたら勝手に取れました。

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どうしよっかなー、と試行錯誤。

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結果、プラ板で「受け軸」を作って中にポリキャップを仕込むことに。

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おおーーーっ!いい感じに曲がってる!

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ということで、まだまだ続きますが今回はここまで。続きもよろしくお願いします!

 

 

 

ガンダム G-ルシファー

本日のお題は「ガンダム G-ルシファー」。
「Gのレコンギスタ」からのネタです!

「鉄血のオルフェンズ」シリーズと同様、
「Gレコ」もアニメ自体は観たことがないんですが
ちょっと前にプラモ売り場でたまたま見かけて
「お?何これかっこいいな!」
となった次第です。

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なんせモノアイですし。
ガンダムの名が付くのにモノアイって…!

フォルムやカラー的に、ハマーンが操縦するキュベレイのような
敵の女性パイロットが乗るラスボス的なMSだと思ったけど、
なんと味方機なんですね^^;

腰についた大きなファンネルがかっこいい!
頭部もケンプファーやガーベラテトラ系のフェイスに
ユニコーンのようなツノ!

肩が少しさびしいけど、ファンネルとのバランス考えると
これくらいシンプルな方がトゥーマッチじゃなくていいのかもしれません。

足はちょっと気になるなー。
つま先とカカトを折りたたんだ形態(ミノフスキーフライト状態というらしい)

なら問題ないけど、
着地時の足はちょっと心許ない感じしますね。

 
そんなわけで買ってきました。
関連してGレコのキットをいくつか見ていたんですが、
「マックナイフ」の脚部をG-ルシファーのバックパックに取り付けたらカッコよさそうな気が?
とりあえず組み立ててからちょっと検討してみます。

 

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こちらはマックナイフさん。改造パーツ要員として買うのもありかも。

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ガブスレイ

今日はZガンダムに登場するティターンズのMS、ガブスレイの話です。
またニッチなところ来ましたねー(笑)

ガブスレイは、僕の好物である敵対勢力系可変MSであり、
昆虫のようなMA形態も好きなのですが
カラーリング含め、MS形態はどうもあまり好きではなく…

HGUCガブスレイも特に興味はありませんでした。
正直、あんま見た目かっこよくないなあと。

でもガブスレイで適当に画像検索していると、
なにやら少し様子の違う、かっこいいガブスレイの立体物の画像がヒット。
HGUCのキットを改造したのかな?と思いよくよく見てみると、
それはMS IN ACTION!!のフィギュアでした。

このMS IN ACTION!!(以下MIA)、過去にはバウンド・ドックを買ったことがあります。
なんせキット化に恵まれない機体だったし、サイズも1/144サイズのプラモと並べて
違和感のないサイズだったのでとても気に入っています。

HGUCガブスレイの気に食わないところは
・でこっぱち
・目が細すぎ
・口が長すぎ
・肩あたりのシルエットがかっこよくない
といったところ。

 
でもこのMIAガブスレイはそのいずれも解消されていて、
まさに理想のガブスレイ像といったところ。

拾い画像ですが、頭部形状の比較。全然違いますね。

左がHGUC、右がMIA。


MIAガブスレイ、欲しい!しかし問題がいくつか。
まずはサイズ。バウンド・ドックは元々が大型なため
MIAの縮尺でも1/144キットと比べて違和感なかったけど
ガブスレイは普通サイズの期待なのでMIA縮尺だと
ちょっとHGUCよりも小さめ。
110mmらしい。HGUCだったら120mm~130mmは欲しいところ。
微妙なサイズ差かもしれないけど結構ここ重要ですよね。

もうひとつ問題。
これは完全に僕個人の要因なんだけど、
実はMSを集める際、「機体の色」がかなり重要な要素でして。
というのも、僕は色でオリジナル設定のチーム分けをしているのです。
チームというか、小隊ですね。
1部隊につき3機、色ごとに小隊を編成させるためにいろいろと集めてるんです。

例えば「緑の部隊」であればクィン・マンサを隊長として、
クシャトリヤとノイエ・ジール。
「青の部隊」だったらケンプファーを隊長に、
以下ギラ・ドーガ(レズン機)とゼク・アイン。
こんな感じ。

で、ガブスレイって茶色なんですけど
茶色の機体ってあまりないんですよね。
アッガイとか?でもアッガイとガブスレイ、どう考えても合わないでしょう…(笑)

そんな感じで、小隊を揃えることに目的を置いているので
いくらガブスレイが欲しくなっても「茶色1機じゃ意味ないなー」ってなるんです。
ただ危険なのが、「そうだ!これとこれ合わせれば3機になる!」ってやつで

 

つまり欲しい機体が1機増えると、一気に3機欲しい機体が増えるんです。
困ったもんです(笑)

今回も、昨日「ガブスレイ欲しいなー」ってなって
今朝は「やっぱ茶色1機だから買うのやめよう」ってなって、
でも夕方には欲しい茶色の機体がガブスレイ以外に2機増えていました。

厳密に言うと「茶色に仕上げる機体」ですけどね。
それは、
ドーベン・ウルフ
シュツルム・ガルス

どちらも本来は茶系ではないです。
ただ、かっこいいなとは思っていたけど元々の設定色が好きではなくて
買わないでいたもので、この2機って茶系で塗装したカッコいいんじゃね?
って想像したら、途端に欲しくなってきました。

ドーベン・ウルフを隊長として、
シュツルム・ガルスとガブスレイ。
まあそれも妙な組み合わせではありますが、渋くてかっこいい感じになるのではないかと思ってます。

あー、でもできればシュツルム・ガルスよりもガルスJがいい。出ないかなあ…。

バウ

あれだけ散々予想したり騒いだんだからスルーするわけにはいかないですね。

先にシルエットが公開されていたRE/100の新作がバウであると正式に公表されました。

わかっていたことではあるけど、実際にこの設計データ画像見るとアガる!

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肩アーマーの内側のグレーが別パーツっぽい感じからすると、かなりきっちりと色分けされているのでは?

膝パーツの内側もふさがってるしね!あと羽のトゲトゲ、マジかな?

 

若干色が赤すぎる気がするけど、成型色はどうなるんでしょう。まあ僕はたぶんオリジナルカラーに塗装すると思います。いろいろ考えてるので。

 

11月が楽しみ!

【完成版画像集】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

というわけで、ギラ・ドーガのレズン機が完成!僕にとっては初のガンダムマーカー以外での塗装(筆塗り)作品であり、初めて合わせ目消しなど行ったプラモデルであります。それゆえお見苦しいところもあるかと思いますが、僕としては出来に満足しています。なんせ初めての塗装ですから…(おっと!パラス・アテネのことは忘れてくだせえ)

製作記はこちらです。慣れてないもんであんまちゃんと書けていないけど。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

 

 

改造などはほとんどしてないです。

 

【制作データ】

紙ヤスリ600番→1000番で合わせ目消しと表面処理

塗装下地:クレオス Mr.SURFACER 1600番 グレー

モノアイ:市販の(百均で売ってる)デコシールを使用

アンテナ:削ってシャープ化

ビームライフル:合わせが弱いので接着

塗装:青紫部分・・・クレオス水性ホビーカラー コバルトブルー

濃紺部分・・・クレオス水性ホビーカラー ミッドナイトブルーで一度塗装、乾燥後にコバルトブルー20%+ミッドナイトブルー80%くらいで二度目の塗り

シリンダー・・・ガンダムマーカーメタルシルバー

シュツルムファウスト、バーニア内部・・・ガンダムマーカー メタレッド

足部動力パイプ・・・ガンダムマーカー イエロー

仕上げ:クレオス つや消しトップコート

 

 

 

 

 

 

RE/100 新作予測

どもども。ちょっと久しぶりの更新になりました。

先日書いたRE/100のシルエットについて、再び書きたいと思います。
以前僕は、これがガズR・ガズLが2体重なったシルエットであると予測しました。
でも考えるほどに「う~ん…」となってしまいまして。

 

re100
というのも、やはり情報サイトのコメントなどで多くの方が指摘しているように
ガズR・LをわざわざRE/100にする必要があるのか?という点です。

この点について、もう少し現実的な視点、
言ってみれば「もし自分がバンダイで商品企画課にいて、
売上について真剣に考えているなら」ということで考えてみたいと思います。
まず、ガズR・Lがキット化されるのであればガルバルディβもキット化することができます。
かといって、これらをRE/100で出すのはやはり需要として難しいと思うのです。
もし出すにしてもガルバルディβが先だと思いますし。
いや、ガルバルディβやガズR・Lをキット化するとしても、やはりHGUCが最適でしょう。
1/100である必要はどこにもないからです。

RE/100というのはこれまでキット化の機会に恵まれなかった機体を
キット化するのがコンセプトですね。
このシリーズでディジェが出たことを考えると、
この「これまでキット化されていない」とは
番組放送時の旧キットは含まれないようです。
あくまでHGUCシリーズ以降という意味なのでしょう。

シルエットの上部にあるロゴから、ZZシリーズであることは判明しています。
そこで、HGUCシリーズ発足以降でキット化されていないMSを見てみましょう。

ジャムル・フィン
量産型キュベレイ
ガ・ゾウム
クィン・マンサ
ハンマ・ハンマ
ガルス・J
R・ジャジャ
ガズR
ガズL
リゲルグ
ゲー・マルク

結構ありました。さきほどの通りガズR・Lは
シルエット的には近いけども、RE/100には合わないということで外すとします。
クィン・マンサは1/100で出したら40cmものサイズになるので、これもないでしょう。

そもそもガズR・L予測に疑念を抱いたきっかけとしては、
需要の問題もあるのですがシルエットの特性のためです。

シルエットというのは、四方八方から光が入るので実際よりも細く見えるんですよね。
また、光を当てる位置によってはそこまで実物と太さが変わらなかったりします。

画像を見る限り、足の方は輪郭がはっきりしていて太いですが
頭頂部に近付くほど輪郭がボヤけ、肩の出っ張ったアーマーや
頭部などはかなり細く見えます。
でも実際は頭部や肩アーマーはもっと太いのではないかと思われます。

ただそれを考慮しても、シルエット的に
ハンマ・ハンマとガ・ゾウムとガルス・Jとジャムル・フィンはないだろうと思います。
ハンマ・ハンマなんかはRE/100で出すべき機体だとは思いますけどね。

またR・ジャジャですが、せっかくHGBFでR・ギャギャという
大幅なパーツ流用可能なキットが出たにもかかわらず、それを出さずに
わざわざRE/100で出す意味がありません。

シルエット的にはリゲルグが最も近いようですが、
これも肩以外はゲルググのパーツ流用によって低コストでキット化しようと思えばでき、
わざわざRE/100ように新設計する必要はないと思います。

となると、消去法で量産型キュベレイ、ゲー・マルクしかない!

予測順位は
1位 ゲーマルク
2位 量産型キュベレイ

です。
ともにキット化の需要はZZシリーズの中では1位2位を争うと思います。
キュベレイはREVIVEで数年前に出ましたし、
プレバンでプル機、プルツー機も出たりファンネルキットも出たりして
最近はコレクター的な熱も盛り上がってきていると思います。
白・赤・紺そろえた人ならば量産型も欲しいと思うのは自然でしょう(自分がそうです)。
ただ、頭部が問題です。
量産型キュベレイはアンテナが付いていますが細いのでシルエットには映らないでしょう。
このシルエットはちょっと頭長いですね。
もしかしたらちょっと上から見たアングルで、長い後頭部が映っているのでしょうか?
うーむ…。

一番の候補はゲー・マルクです。
これまでキット化されたことはありません。
役どころとしても、ぜひ1/100サイズで欲しいところです。
RE/100のコンセプトにはまさにぴったりと言えます。
こちらもアンテナは正面から見ると細いのでシルエットに映っているのがやや微妙ですが…。
また、肩の形状もだいぶ異なりますが後方に付いたファンネルポッドと合わせ、
あくまで輪郭のぼやけたシルエットとしてはこのようにも映り得るのかなあと。

「いや全然形ちげーし」と言われそうですが、
シルエットなんでオリジナルの形とだいぶ違うようになるもんなんですよ。
ところでゲーマルクと言えばROBOT魂という、めちゃくちゃ出来のいいやつで
立体化されていますが、実際にそれに光を当てて検証してみました!

 

まず、透明のケースとROBOT魂のゲー・マルクと照明器具を用意。

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そして手前にトレーシングペーパー的な白い紙を置きます。

DSC_2373

 

あれっ、どんな位置においてもファンネルポッドの形が出てしまって、全然あのシルエットにならない。ファンネルポッドをはずしてみました。

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いかがでしょうか…?うーん、角度変えたり紙と照明の距離を調節してみたけど、やっぱりこれ以上あのシルエットのようにはならなかった…。ゲー・マルクではないのかも?

ただ、今回の検証で分かったのは光源とキットと紙の距離や角度によって、だいぶシルエットが変わるということ。照明を下から当てるのと上から当てるのでは全然形が変わります。だからさっき挙げた中で「これは全然形が違うから」と外したものも、実は正解だったりするのかも??
まあこんなことをわざわざしなくても、8月くらいには発表されますかね。
ちなみにゲー・マルクだったら、すでに上記のROBOT魂があるので買わなくてもいいかなーと。
量産型キュベレイは、できれば1/144のHGUCで出してほしいです。
プレバン限定でもいいので。