【完成版画像集】AMX-004-2, AMX-004-3 キュベレイMk-Ⅱ (エルピー・プル専用機&プルツー専用機)

プレバンで4月発送だったHGUC REVIVE キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)と8月発送だったエルピー・プル専用機が完成しました。

色が足りない部分を部分塗装し、目の間を少し削り、各指でパーツ切り離しを行い、肩バインダーのジオンマークはシールではなく別売りのデカールを使用しています。

 

まずは適当に何枚か。

 

 

部分塗装のようす。

【ファントムグレー】

・頭部の裏

・バインダージョイント上部

・装甲裏のイエローもしくはピンクの部分

・足の裏およびつま先とカカトのジョイント部分

 

【モンザレッド】

エルピー・プル専用機のカカトのスラスター

 

【コバルトブルー+ミッドナイトブルー】

プルツー専用機のカカトのスラスター

DSC_2950

 

改造はほとんどしていません。指は各指で分断。あと写真ではわかりにくいかもしれませんが両機ともに目の間の部分を細くし、目頭を切開してます(整形手術の要領です笑)

 

 

あと、モノアイはシールだとちょっとファニーな感じになってしまうので黒い部分は黒サインペンで塗り、モノアイはガンダムマーカーのメタレッドで塗装。反射で光ります。モノアイの線は墨入れしたりせず、成型されているラインそのままです(これくらい控えめでちょうどいいかと思います)。

肩バインダーのスラスターは塗装失敗しそう(かつ、失敗して拭き取ったりするとせっかくのグロスインジェクションが残念なことになりそうだったので付属のシールにしました)。

グロスインジェクション、とても美しかったです。でもなぜかランナーとの接続部分がぶっとい箇所があったり、なぜそこに?ってくらい目立つ箇所、削りにくい箇所にランナー接続部分があったりとちょっと謎でしたね。最近のキットなのになんか作りづらかったです。

 

これで白・赤・紺の3色キュベレイ揃いました!白はMGですが(笑)

 

DSC_2965

 

 

まあ、指の長さやつま先の長さ、目のシャープさ、全体的なメリハリはMGに比べてショボかったですが、3色揃ったのがうれしいです。MGで3体だと幅取るので、ボスと側近的な感じで白だけMGでも問題ないですね。

 

広告

RE/100 新作予測

どもども。ちょっと久しぶりの更新になりました。

先日書いたRE/100のシルエットについて、再び書きたいと思います。
以前僕は、これがガズR・ガズLが2体重なったシルエットであると予測しました。
でも考えるほどに「う~ん…」となってしまいまして。

 

re100
というのも、やはり情報サイトのコメントなどで多くの方が指摘しているように
ガズR・LをわざわざRE/100にする必要があるのか?という点です。

この点について、もう少し現実的な視点、
言ってみれば「もし自分がバンダイで商品企画課にいて、
売上について真剣に考えているなら」ということで考えてみたいと思います。
まず、ガズR・Lがキット化されるのであればガルバルディβもキット化することができます。
かといって、これらをRE/100で出すのはやはり需要として難しいと思うのです。
もし出すにしてもガルバルディβが先だと思いますし。
いや、ガルバルディβやガズR・Lをキット化するとしても、やはりHGUCが最適でしょう。
1/100である必要はどこにもないからです。

RE/100というのはこれまでキット化の機会に恵まれなかった機体を
キット化するのがコンセプトですね。
このシリーズでディジェが出たことを考えると、
この「これまでキット化されていない」とは
番組放送時の旧キットは含まれないようです。
あくまでHGUCシリーズ以降という意味なのでしょう。

シルエットの上部にあるロゴから、ZZシリーズであることは判明しています。
そこで、HGUCシリーズ発足以降でキット化されていないMSを見てみましょう。

ジャムル・フィン
量産型キュベレイ
ガ・ゾウム
クィン・マンサ
ハンマ・ハンマ
ガルス・J
R・ジャジャ
ガズR
ガズL
リゲルグ
ゲー・マルク

結構ありました。さきほどの通りガズR・Lは
シルエット的には近いけども、RE/100には合わないということで外すとします。
クィン・マンサは1/100で出したら40cmものサイズになるので、これもないでしょう。

そもそもガズR・L予測に疑念を抱いたきっかけとしては、
需要の問題もあるのですがシルエットの特性のためです。

シルエットというのは、四方八方から光が入るので実際よりも細く見えるんですよね。
また、光を当てる位置によってはそこまで実物と太さが変わらなかったりします。

画像を見る限り、足の方は輪郭がはっきりしていて太いですが
頭頂部に近付くほど輪郭がボヤけ、肩の出っ張ったアーマーや
頭部などはかなり細く見えます。
でも実際は頭部や肩アーマーはもっと太いのではないかと思われます。

ただそれを考慮しても、シルエット的に
ハンマ・ハンマとガ・ゾウムとガルス・Jとジャムル・フィンはないだろうと思います。
ハンマ・ハンマなんかはRE/100で出すべき機体だとは思いますけどね。

またR・ジャジャですが、せっかくHGBFでR・ギャギャという
大幅なパーツ流用可能なキットが出たにもかかわらず、それを出さずに
わざわざRE/100で出す意味がありません。

シルエット的にはリゲルグが最も近いようですが、
これも肩以外はゲルググのパーツ流用によって低コストでキット化しようと思えばでき、
わざわざRE/100ように新設計する必要はないと思います。

となると、消去法で量産型キュベレイ、ゲー・マルクしかない!

予測順位は
1位 ゲーマルク
2位 量産型キュベレイ

です。
ともにキット化の需要はZZシリーズの中では1位2位を争うと思います。
キュベレイはREVIVEで数年前に出ましたし、
プレバンでプル機、プルツー機も出たりファンネルキットも出たりして
最近はコレクター的な熱も盛り上がってきていると思います。
白・赤・紺そろえた人ならば量産型も欲しいと思うのは自然でしょう(自分がそうです)。
ただ、頭部が問題です。
量産型キュベレイはアンテナが付いていますが細いのでシルエットには映らないでしょう。
このシルエットはちょっと頭長いですね。
もしかしたらちょっと上から見たアングルで、長い後頭部が映っているのでしょうか?
うーむ…。

一番の候補はゲー・マルクです。
これまでキット化されたことはありません。
役どころとしても、ぜひ1/100サイズで欲しいところです。
RE/100のコンセプトにはまさにぴったりと言えます。
こちらもアンテナは正面から見ると細いのでシルエットに映っているのがやや微妙ですが…。
また、肩の形状もだいぶ異なりますが後方に付いたファンネルポッドと合わせ、
あくまで輪郭のぼやけたシルエットとしてはこのようにも映り得るのかなあと。

「いや全然形ちげーし」と言われそうですが、
シルエットなんでオリジナルの形とだいぶ違うようになるもんなんですよ。
ところでゲーマルクと言えばROBOT魂という、めちゃくちゃ出来のいいやつで
立体化されていますが、実際にそれに光を当てて検証してみました!

 

まず、透明のケースとROBOT魂のゲー・マルクと照明器具を用意。

DSC_2372

 

そして手前にトレーシングペーパー的な白い紙を置きます。

DSC_2373

 

あれっ、どんな位置においてもファンネルポッドの形が出てしまって、全然あのシルエットにならない。ファンネルポッドをはずしてみました。

DSC_2377
いかがでしょうか…?うーん、角度変えたり紙と照明の距離を調節してみたけど、やっぱりこれ以上あのシルエットのようにはならなかった…。ゲー・マルクではないのかも?

ただ、今回の検証で分かったのは光源とキットと紙の距離や角度によって、だいぶシルエットが変わるということ。照明を下から当てるのと上から当てるのでは全然形が変わります。だからさっき挙げた中で「これは全然形が違うから」と外したものも、実は正解だったりするのかも??
まあこんなことをわざわざしなくても、8月くらいには発表されますかね。
ちなみにゲー・マルクだったら、すでに上記のROBOT魂があるので買わなくてもいいかなーと。
量産型キュベレイは、できれば1/144のHGUCで出してほしいです。
プレバン限定でもいいので。

クィン・マンサ

ついに!以前から予約していたプレミアムバンダイ限定・ASSAULT KINGDOMクィン・マンサが届きました!

すでに書いたか忘れたけど、昔からクィン・マンサ大好きで。だって見るからに強そうだし、でかいし…。

 

発売を知った時にはすでに一次受注は終了していたので、二次受注で発注。これまでも立体化されたことは確か一度か二度はあったと思うけど、いずれもサイズ的に他の1/144のガンプラと比べると小さすぎたんですよね。

 

今回のASSAULT KINGDOMはプラモデルではなく塗装済み完成品のフィギュアだけど関節は良く動くし、とにかくサイズの面ではジャスト。設定上は1/144のガンプラと並べるとこんなもんではないんだけど、これ以上デカイと正直邪魔なので(笑)これぐらいが最適です。

 

では、早速開封!

 

DSC_1667

 

こういう形で入ってると、とてもおもちゃっぽい。

次、中身取り出してみます。

 

DSC_1668

 

セット一式。本体の他は肩バインダー、バックパック、尻のアーマー、アンテナが硬質と軟質二種、平手と握り手、ビームサーベル、ビームサーベルの柄の部分(バインダーに収納)、袖用ビーム、スタンド、あとガムです。そう、これはガムのおまけ。食玩なのだ!14,000円の。

DSC_1669

 

そして組み立ててみた。サイズ比較のため、1/144のザクと並べてみる。うん、ちょうどいいサイズ。ちなみにこのザクは高校の文化祭で100円とかでゲットしたやつです。

 

まあモールドが浅くて少ない、合わせ目が目立つ部分がある、塗装のはみ出しが少しある、ということでわりとチープな作りなんだけど、このサイズでクィン・マンサが立体化されただけでもありがたい。スミ入れとつや消しトップコートしてみようと思います。そうすればもっと締まるかな。

 

 

あと実はこれも届いたのでした。同じくプレミアムバンダイ限定のやつで、前から注文してたやつ。

これについてはまた今度!

DSC_1666

キュベレイMk-II (プルツー専用機)

いやー買ってしまいました。

 

 

キュベレイMk-II (プルツー専用機)!!カッコいい!!

あ、画像はプレミアムバンダイHPからの完成見本です。

数量限定受注品なので4月にならないと届きません。

http://p-bandai.jp/hobby/special-1000005884/

プレミアムバンダイ限定品ということで、一般の店頭では並ばないみたいですね。

 

実は今回のガンプラ熱再燃にともない、つい先月プレミアムバンダイに登録してアプリもインストールしたんですけど、ほんと見るだけで楽しいサイトですね。

完全に我々大人向け。殺しにかかってます。

 

そもそも先月プレミアムバンダイに登録した理由は、ASSAULT KINGDOMというシリーズ(プラモデルではなくフィギュア)であのクィン・マンサが販売されていたから!クィン・マンサといえばもう、手が届かない大物感ありますよね。超重要キャラであるにもかかわらず全然キット化されなくて。立体の商品が出たとしても「あれ…小さい」みたいな。

でもこれは相当大きそうです。作りもよさげでめちゃくちゃ楽しみ。

 

で、キュベレイの話なんですけど、これは当然濃紺の方も出るよね?白いのはMGで持ってるので、HGで買い直すつもりはないんだけど、やっぱり白・朱・紺で揃えたいところ。

 

出るのは確実だと思うけど、いつになるんだろう…。