【完成版画像集】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

というわけで、ギラ・ドーガのレズン機が完成!僕にとっては初のガンダムマーカー以外での塗装(筆塗り)作品であり、初めて合わせ目消しなど行ったプラモデルであります。それゆえお見苦しいところもあるかと思いますが、僕としては出来に満足しています。なんせ初めての塗装ですから…(おっと!パラス・アテネのことは忘れてくだせえ)

製作記はこちらです。慣れてないもんであんまちゃんと書けていないけど。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

 

 

改造などはほとんどしてないです。

 

【制作データ】

紙ヤスリ600番→1000番で合わせ目消しと表面処理

塗装下地:クレオス Mr.SURFACER 1600番 グレー

モノアイ:市販の(百均で売ってる)デコシールを使用

アンテナ:削ってシャープ化

ビームライフル:合わせが弱いので接着

塗装:青紫部分・・・クレオス水性ホビーカラー コバルトブルー

濃紺部分・・・クレオス水性ホビーカラー ミッドナイトブルーで一度塗装、乾燥後にコバルトブルー20%+ミッドナイトブルー80%くらいで二度目の塗り

シリンダー・・・ガンダムマーカーメタルシルバー

シュツルムファウスト、バーニア内部・・・ガンダムマーカー メタレッド

足部動力パイプ・・・ガンダムマーカー イエロー

仕上げ:クレオス つや消しトップコート

 

 

 

 

 

 

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【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

はい、ではギラ・ドーガのレズン機進めていきます。まず、改造が必要な個所はなさそう。ほんとめちゃくちゃプロポーションいいですね。スパイクも変に尖らせることなく、そのままいきます。

 

まずは前回パラス・アテネで水性ホビーカラーのノリの悪さを痛感したので、全体をヤスリで粗くするっていうのをやりました。1000番がちょうどいいですかね。

ただ、ABS樹脂のパーツはそのままでわりとメタリックな質感が出ているので、むしろヤスリかけなくてよかったかな。

ついでに部分的に合わせ目消しもやりました。初挑戦です。

ヤスリが終わったらサフ吹き。パラス・アテネの時はベースホワイトでやったけど、今回は全体的にダークカラーなのでグレーでやりました。

DSC_1680.JPG

見よ、この進歩!

段ボールを切って貼り合わせて台を作り、100均で竹串を購入。ジョイント部分はちゃんとマスキングテープ張り。はめて問題ないパーツははめた状態でサフ。パラス・アテネの時は全部バラして、マスキングもせずに吹いたのでパーツがハマらなくなったりしました。当たり前だけど失敗(笑)。今回はその教訓が生きてます。

ちなみに一番手前の足は、テープがはがれて串が突き抜けちゃった図。

 

サフが乾いてからいよいよ塗装。まだいくつかの塗料を混ぜるとかの技術がないので、とりあえずクレオス水性ホビーカラーの「コバルトブルー」と「ミッドナイトブルー」を使いました。黄色い動力パイプはそのまま。

あとはガンダムマーカーのメタルシルバーと、バーニア部分とシュツルムファウストにメタレッドを使用。

DSC_1689

 

 

足の裏はがんばった!メタレッドとメタルシルバーで色分け。あとバックパックも設定カラーと少し異なる分け方をしてます。

コバルトブルーは、そのままでかなりレズン・カラーのイメージに近くなりました。ミッドナイトブルーはちょっと緑がかって見えるので、2回目は少しコバルトブルーを混ぜてみたら濃い紺に。

 

あと、製作中の写真を撮り忘れてしまったんだけど腕や足に露出しているシリンダーをメタルシルバー、色分けされていない足の動力パイプをガンダムマーカーのイエローで塗装。マーカーは昔から使っていたけど、ちゃんとマスキングテープを使って塗るのは今回が初めて。

 

てことで今回はここまで。次回で完成です。ていうか、ブログに載せるの慣れてないから製作中に全然写真撮れていないのです(笑)そんな余裕ないんだよな~。今度からもう少し撮るようにします。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

どもども、zakudakuです。先日はパラス・アテネの製作を放棄しました(笑)

(パラス・アテネ製作記を参照ください)

 

もうね、失敗に失敗を重ねてドツボにハマったというかね・・・

 

というわけで気を取り直して、製作記第二弾行ってみましょう。

第一弾は放棄してるから実質第一弾と言えるかな?今回はこちら!

 

AMS-119

レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したMSですね。なんでレズン機かというと、こちらの方が色とツノが付いてるところがかっこいいからです。

 

ということで説明書通りに作りました。それにしても驚いたのがパラス・アテネからのプラモデルとしての進化の度合い。

パラス・アテネは2006年、ギラ・ドーガは2009年の発売らしいので、この3年の間に劇的に進化したんでしょうか?

メカフレームっぽい部分はABS樹脂なんだけどちょっとメタリックな質感の成形色。装甲裏のモールド。腕の付け根の二重関節。合わせ目の出ないパーツ割。モノアイの黒部分のメカ感。ハンドパーツのクオリティ。股間ジョイントの別パーツ化。

 

この辺が格段に向上してて、もうプラモデルファンのニーズに応えて進化しました!みたいな感じでめちゃくちゃ感動しましたね。

 

というわけでプラモ製作って楽しい~~~♪な感じでサクサクと仮組み。

 

 

うおおおお!!かっけー!

 

めっちゃプロポーションいいやんけ!色分けもほぼ完ぺき!

・・・でも、「ん?」

 

レズン機ってこんな淡いブルーの色でしたっけー?

確かに箱絵も結構鮮やかな青。まあこの時点で箱絵と成形色の「青」もだいぶ違うんだけど、なんか自分のイメージしてたレズン・カラーと違うんだよなー。

 

ams119

 

そう、この色!青よりもちょっとパープルっぽいというかね。だってレズン=レーズンの色、でしょうが!(適当)

 

ということで、せっかくプロポーションなど完璧なギラ・ドーガを、上のイラストに近いイメージになるよう塗装したいと思います。パラス・アテネの失敗は二度と繰り返すまい!

 

続く・・・

 

 

P.S.

あ、パラス・アテネは2個目を買い直しました。リベンジするぞー