【完成版画像集】AMX-102 ズサ (オリジナル・カラーVer.)

5月頃から製作していた「HGUC ズサ (ユニコーンVer.)」がようやく完成しました!オリジナルカラーで塗装しました。

製作記は以下から。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

まずは写真をばーっとご覧ください。

 

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ズサ単体とブースター・ポッド
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ズサ単体とブースター・ポッドを後ろから
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ズサ単体をアップで
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太もものミサイルハッチオープン
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ブースター・ポッドを横から
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ブースター・ポッドを正面から
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武器類

武器に関して。付属のビームライフルは白と汎用グレーで塗り分けました。ショットガンはHGUCケンプファーのもの。ズサの左手に持たせられるように持ち手を細く削りました。

シュツルムファウストは所持していたジャンクから。旧キットのケンプファーのものです。肉抜きはランナー刺して埋めました。本体に合わせて白とすみれ色で塗り分け。

 

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シールド内側

シールドはもともとギラ・ドーガからのパーツ流用でしたが、ギラ・ドーガには付いているグレネード・ランチャーがなくただ穴があるだけでしたので、ジャンクパーツから適当に合うものを探したらこれがサイズ的にも武器としても色的にもピッタリでした。無塗装・無改造でそのまま刺せました。パーツはBB戦士「キャプテンガンダム」のバックパックのキャタピラに付いてるやつです(笑)。回転させて内側に収納できます。

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おわかりいただけただろうか…

 

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横から

 

製作記に書いた通り、腕は手前に少し曲げられるよう関節を改造しています。

 

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フル武装

 

デカールはMGグフ用のガンダムデカールがメイン。襟周りの白いパーツにある黒いラインのみ、ROBOT魂のゲーマルクのものを流用。白いラインはすべてマスキングしてガンダムマーカーで塗っています。

仕上げはタミヤのウェザリングマスターとツヤ消しトップコート。合わせ目消しは特に行っていません。

 

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ミサイルポット全開でフル攻撃モード

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画像アップしてから気付いたけど、胸のミサイルオープンしてなかった(笑) ここも同様にすみれ色に塗っております。

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後ろから

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初ウェザリングしたんですが、一番濃い色を付けたのはブースターの後ろ。やり過ぎ感もありますけどね(笑)。

 

それにしても、アップにするとやはりアラが目立ちますね…お恥ずかしい。筆塗りですし、まだ塗装を初めて半年くらいなので本当に下手です。もっとプロのモデラーさんみたいにうまくなりたい!

 

とは言え、筆塗りではやっぱりエアブラシには勝てないですよね~。でも筆塗りにしては上手いというレベルにはなりたいです。

 

色ムラはだいぶありますけど、ウェザリングしたことで逆にちょっと古い、薄汚れた感じが出て良かったかなと思ってます。何よりオリジナルのカラーですが、この色の組み合わせはかなり気に入っています!基本的に塗り分けは設定と同じにして、ブースターとズサ本体の塗り分けを入れ替えたほかは変えた部分は太もものミサイルのカバーを白くしたところとブースターのダクト(頭の上にくるやつ)を白くしたくらいでしょうか。

袖のエングレービングはは削り落としもしなかったけど色分けもしませんでした。これが一番しっくりくるかなと。

ミサイル系はブースターポッドのものはパーツで色分けできていたけど、袖や足のミサイルは黒い部分の塗り分けが面倒でした。というか細かすぎるのできちんと塗り分けできていません。これはパーツ分けてほしかったなあ。

 

ということで以上ズサ(オリジナル・カラーVer.)でした!

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【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

HGUC「ズサ (ユニコーンVer.)の続きです。

前回はこちら

 

今回ズサを購入した時点で色は変えようと思ってました。ユニコーンVer.は緑と赤を基調としたカラーなんですが、あまり好きではない組み合わせですね。

かといってZZ版のズサはプレバン送りですでに受注終了。そもそもZZ版の色も黄色がビビッドすぎてあまり好きではない…。

 

ということで、設定画をトレーシングペーパーでなぞり書きして、オリジナルのカラーリングを考えてみたのが冒頭の画像です。トレーシングペーパーがしわくちゃですね(笑)。

 

基本色はベージュ系、アクセントにホワイト、ミサイルポッドやバーニア類(本来赤で設定されている部分)はすみれ色。何故この色にしたかという経緯なんですが、ちょっと昔話をば。

 

ズサはもともとZZ放送時(1986年)に兄が旧キットを購入していました。で、親戚のおじさんに戦車や戦闘機のプラモデルが趣味という人がいたんですが、兄と一緒にズサのキットを持っておじさんの家に遊びに行ったときに、おじさんがズサを塗装してくれたんですね。

ただおじさんは普段戦車などのキットを作る人なので、手持ちの塗料はカーキとかベージュとかばかりで。たぶんズサの箱絵に最も近い色を選んでくれたと思うんだけど、ズサを薄いベージュで塗装してくれたんです。

そんないきさつがあって、僕はズサと言えばその色が一番しっくりくるし、その色が一番似合うと思っていて。で今回、その色を再現しようと思ったのでした。ZZ版のズサは設定画だと濃い黄色と薄い黄色のツートーン(ユニコーン版は濃い緑と薄い緑)なんだけど、僕はそこはもう少しメリハリをつけたくて、ベージュと白にしました。

 

で、白に最も映える色はすみれ色(というか、薄い青や薄い紫)だと思っているので、ミサイル系をその色にしてみました。あと、ゲーマルクの袖のミサイル部分の影響でもあります。

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あと、アニメ版ではズサ(ユニコーンVer.)はケンプファーのショットガンを使っているシーンがあったようなので、部品注文にてHGUCケンプファーのショットガンパーツを取り寄せしました。

 

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しかもミサイルポッド白いしモノアイ黄色だし、なんかプラモとだいぶ違いますね…。

 

 

 

さて、塗装に向けてまずはサフ吹き。この作業も3回目なのでようやく慣れてきました。濃い緑と赤なのでしっかり下地処理しないと塗料が透けてしまいそうです。

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十分に乾かしてから塗装。使用した色はいずれもクレオスの水性ホビーカラーもしくはMr.カラーで

・MS汎用グレー

・ホワイト

・サンディイエロー(ダークイエロー)

・コバルトブルー+ホワイト

の4色です。

 

ちなみに今回、ズサ本体に関しては

色の濃い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

色の薄い部分→白

という色分けにしましたが、ブースター部分に関しては

色の濃い部分→白

色の薄い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

と、本体とは逆の組み合わせにしています。

 

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さらに今回、なんと初のウェザリングに挑戦!!

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タミヤのウェザリングマスター Aタイプを購入。いやー、ウェザリング楽しいですね。これやるとだいぶオモチャ感がなくなって本物っぽくなります。ただし気を付けないとついつい調子に乗ってやり過ぎちゃいますね(笑)。

 

 

さらに、こないだキュベレイ用にジオンマーク欲しさに買ったデカール(MGグフ用)の余ったデカールでディテールアップしたほか、

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マスキングしてガンダムマーカー(ホワイト)でラインも入れてみました。ガンダムマーカーなので色むらができてしまいだいぶ汚いけど、まあその方がリアリティあっていいかなと。

筆塗りなんで塗装の汚さはご容赦を…!!

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あ、そういえば思い出したけど、尾翼の部分の裏側の肉抜きをプラ板で埋めています。

 

ウェザリングとデカールとライン入れは昨日作業して、今日はつや消しクリアのトップコートを吹きました。乾いたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

久々のガンプラ製作記です。

といっても、作っていなかったわけではありません。

基本的に製作記はプラ板とか使って改造するときのみ、

普通に作るときは別に書かないでいいかなと。

 

あと、実はここに書いてる製作工程は今年の5月ごろの話です。

長い時間掛けて作るので、リアルタイムで製作記書くと長期で少しずつになってしまうので、

終わりが見えてきたら数ヶ月前の工程を書き始め、完成と同時に書き終わろうかなと。

 

ということで、長いこと取り組んできたズサもようやく完成が見えてきました。

実は改造中に削り過ぎてしまった部分があり、部品注文などしていたために

間が少し空いて、長期になってしまいました。

 

まずはペーパー掛けしながらの仮組み。5月頃の様子です。

 

あ、もちろんブースターが付いてますがこの時点ではまだ作ってません。気になった点をいくつか手を加えていきます。

 

 

おわかりいただけただろうか・・・

左がオリジナル。右は手を加えたものです。

はい、より邪悪な顔つきにするために目頭を切開しました。これはこないだのキュベレイの時もやりましたね。

やはり敵キャラMS好きにとっては、より悪っぽい顔つきというのは極めて重要です。

 

それからズサで最も気になったのは腕です。関節がおかしなところにあるので、

二の腕みたいのがないんですよね。肩の下からいきなり直線的だしちょっと長すぎてなんかヘン・・・。

 

ということで袖部分でパーツ分割して、複雑な腕の構造の下の関節部分で曲がっているように削って斜めにしてみました。左右で違うのがわかるかな?

 

 

それから・・・腕で気になったこともう一つ。というかこれが一番気になったんだけど

 

 

ちょっとこの設定画を見てください。どちらも、腕のミサイルが横にある状態でクイッと手前に曲がっていると思います。

 

これ、プラモデルだと無理なんですよね。そっち方向に関節がない。ライフル持ったり、ミサイル発射状態にするために腕を手前に曲げるには、腕のミサイル部分を背側に持っていかないといけないわけです。

 

でもなんとかこのイラストのように曲げたかったんですよ。ほんと、このイラストみたいにちょっとでいいから!!(笑)

 

ということで改造。まずはこちらが腕のパーツ構造です。

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まずはここを切断し開口。というか、やすりで削ってたら勝手に取れました。

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どうしよっかなー、と試行錯誤。

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結果、プラ板で「受け軸」を作って中にポリキャップを仕込むことに。

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おおーーーっ!いい感じに曲がってる!

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ということで、まだまだ続きますが今回はここまで。続きもよろしくお願いします!

 

 

 

積みプラ近況報告

さて、今年に入ってから12個のキットを購入している私です。
が、なぜそれらについて全然ブログに書かないのかというと、
まだ一つも完成していないからです^^;

 

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こちらが作業中もしくは作業前の積みプラです。
(プラモデルじゃないのもありますが…)

日によってできる工程が異なるため、
複数同時進行で作業してます。

平日はあまり時間が取れないのでスミ入れのみ、
土日は天気が良くて風が弱ければベランダで下地などスプレー塗装、
土日雨だったり強風だったらお家で組み立てや合わせ目消しや筆塗りなど…

現在制作中のものと進捗はこんな感じ。

HGUC パラス・アテネ
下地と筆塗りやり直し中

HGUC ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)
ペーパー掛けまで完了。下地待ち

HGUC ガザC(ハマーン専用機)
組み立て中(上半身まで)

ASSAULT KINGDOM クィン・マンサ
合わせ目消し完了
スミ入れ中

パラス・アテネは1月からやってるんだけど、下地・塗装・合わせ目消し・プラ板使った改造、これらすべてに初挑戦しているため絶賛失敗中!(笑)
もう少ししたら制作過程をアップしようと思ってます。

他手つかずのものは

MS IN ACTION! ザメル ※完成塗装済み商品だけどちょっと手直し予定
MG Hi-νガンダム Ver. Ka
HGUC ズサ(ユニコーンVer.)
HGUC マラサイ (ユニコーンVer.)
HGBF R・ギャギャ
HGUC キュベレイ Mk-Ⅱ(プルツー専用機)
HGUC ヅダ

あとは予約注文して6月配送のHGBF ライトニングZガンダム アスプロス
です。あ、そういえばアクションベースも4つくらい買ったなあ。

年内に全部完成するのかしら…笑