バウ

あれだけ散々予想したり騒いだんだからスルーするわけにはいかないですね。

先にシルエットが公開されていたRE/100の新作がバウであると正式に公表されました。

わかっていたことではあるけど、実際にこの設計データ画像見るとアガる!

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肩アーマーの内側のグレーが別パーツっぽい感じからすると、かなりきっちりと色分けされているのでは?

膝パーツの内側もふさがってるしね!あと羽のトゲトゲ、マジかな?

 

若干色が赤すぎる気がするけど、成型色はどうなるんでしょう。まあ僕はたぶんオリジナルカラーに塗装すると思います。いろいろ考えてるので。

 

11月が楽しみ!

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AS-5E3 レイノス(主人公機)

このブログってガンプラブログなんだけど、今日はガンダムの話題ではありません。

 

本日のお題はこれ。

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画像はPLUMホームページより拝借。

 

「重装機兵レイノス」というメガドライブ専用ソフトのマシンだそうだ。

 

僕はこのゲームを知らなかったし、そもそもメガドライブって何だっけ?たぶんゲーム機だよね?って程度。

 

最近Amazonやら何やらでプラモデルばかり検索して見ているので、何かのサイト見てると閲覧履歴を反映させた広告がバンバン出てくるわけ(怖いよね…うかつにアダルトなもの検索できない)。

 

そしたら今日、広告にこのプラモデルの商品画像が出てきたのです。

 

なにこれ?ザク?と思いクリックしたら、全然ザクではないどころかガンダムシリーズでもなかった。

 

でもこのフォルムやディティールのかっこよさに惹かれ、即買いしてしまいました。

 

元々は5年位前に発売されたキットらしいけど、ポリキャップの接続具合が悪かったらしくレビューでもかなり指摘されていて、今回そこを改善したものが今年4月に出たらしい。

 

ちなみにバンダイではなく、PLUMという聞き慣れないメーカーからの発売。

 

この商品、とりあえず届いたらシリンダー部分など部分塗装してスミイレしてデザリングして市販のマーキングデカール貼って艶消ししたい。

あと、顔は改造してジオン系MSみたいに改造しようと思います。主に口のところにダクト持ってくるイメージ。

 

楽しみです。

 

 

【完成版画像集】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ

というわけで、ギラ・ドーガのレズン機が完成!僕にとっては初のガンダムマーカー以外での塗装(筆塗り)作品であり、初めて合わせ目消しなど行ったプラモデルであります。それゆえお見苦しいところもあるかと思いますが、僕としては出来に満足しています。なんせ初めての塗装ですから…(おっと!パラス・アテネのことは忘れてくだせえ)

製作記はこちらです。慣れてないもんであんまちゃんと書けていないけど。

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ①

【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

 

 

改造などはほとんどしてないです。

 

【制作データ】

紙ヤスリ600番→1000番で合わせ目消しと表面処理

塗装下地:クレオス Mr.SURFACER 1600番 グレー

モノアイ:市販の(百均で売ってる)デコシールを使用

アンテナ:削ってシャープ化

ビームライフル:合わせが弱いので接着

塗装:青紫部分・・・クレオス水性ホビーカラー コバルトブルー

濃紺部分・・・クレオス水性ホビーカラー ミッドナイトブルーで一度塗装、乾燥後にコバルトブルー20%+ミッドナイトブルー80%くらいで二度目の塗り

シリンダー・・・ガンダムマーカーメタルシルバー

シュツルムファウスト、バーニア内部・・・ガンダムマーカー メタレッド

足部動力パイプ・・・ガンダムマーカー イエロー

仕上げ:クレオス つや消しトップコート

 

 

 

 

 

 

RE/100 新作予測

どもども。ちょっと久しぶりの更新になりました。

先日書いたRE/100のシルエットについて、再び書きたいと思います。
以前僕は、これがガズR・ガズLが2体重なったシルエットであると予測しました。
でも考えるほどに「う~ん…」となってしまいまして。

 

re100
というのも、やはり情報サイトのコメントなどで多くの方が指摘しているように
ガズR・LをわざわざRE/100にする必要があるのか?という点です。

この点について、もう少し現実的な視点、
言ってみれば「もし自分がバンダイで商品企画課にいて、
売上について真剣に考えているなら」ということで考えてみたいと思います。
まず、ガズR・Lがキット化されるのであればガルバルディβもキット化することができます。
かといって、これらをRE/100で出すのはやはり需要として難しいと思うのです。
もし出すにしてもガルバルディβが先だと思いますし。
いや、ガルバルディβやガズR・Lをキット化するとしても、やはりHGUCが最適でしょう。
1/100である必要はどこにもないからです。

RE/100というのはこれまでキット化の機会に恵まれなかった機体を
キット化するのがコンセプトですね。
このシリーズでディジェが出たことを考えると、
この「これまでキット化されていない」とは
番組放送時の旧キットは含まれないようです。
あくまでHGUCシリーズ以降という意味なのでしょう。

シルエットの上部にあるロゴから、ZZシリーズであることは判明しています。
そこで、HGUCシリーズ発足以降でキット化されていないMSを見てみましょう。

ジャムル・フィン
量産型キュベレイ
ガ・ゾウム
クィン・マンサ
ハンマ・ハンマ
ガルス・J
R・ジャジャ
ガズR
ガズL
リゲルグ
ゲー・マルク

結構ありました。さきほどの通りガズR・Lは
シルエット的には近いけども、RE/100には合わないということで外すとします。
クィン・マンサは1/100で出したら40cmものサイズになるので、これもないでしょう。

そもそもガズR・L予測に疑念を抱いたきっかけとしては、
需要の問題もあるのですがシルエットの特性のためです。

シルエットというのは、四方八方から光が入るので実際よりも細く見えるんですよね。
また、光を当てる位置によってはそこまで実物と太さが変わらなかったりします。

画像を見る限り、足の方は輪郭がはっきりしていて太いですが
頭頂部に近付くほど輪郭がボヤけ、肩の出っ張ったアーマーや
頭部などはかなり細く見えます。
でも実際は頭部や肩アーマーはもっと太いのではないかと思われます。

ただそれを考慮しても、シルエット的に
ハンマ・ハンマとガ・ゾウムとガルス・Jとジャムル・フィンはないだろうと思います。
ハンマ・ハンマなんかはRE/100で出すべき機体だとは思いますけどね。

またR・ジャジャですが、せっかくHGBFでR・ギャギャという
大幅なパーツ流用可能なキットが出たにもかかわらず、それを出さずに
わざわざRE/100で出す意味がありません。

シルエット的にはリゲルグが最も近いようですが、
これも肩以外はゲルググのパーツ流用によって低コストでキット化しようと思えばでき、
わざわざRE/100ように新設計する必要はないと思います。

となると、消去法で量産型キュベレイ、ゲー・マルクしかない!

予測順位は
1位 ゲーマルク
2位 量産型キュベレイ

です。
ともにキット化の需要はZZシリーズの中では1位2位を争うと思います。
キュベレイはREVIVEで数年前に出ましたし、
プレバンでプル機、プルツー機も出たりファンネルキットも出たりして
最近はコレクター的な熱も盛り上がってきていると思います。
白・赤・紺そろえた人ならば量産型も欲しいと思うのは自然でしょう(自分がそうです)。
ただ、頭部が問題です。
量産型キュベレイはアンテナが付いていますが細いのでシルエットには映らないでしょう。
このシルエットはちょっと頭長いですね。
もしかしたらちょっと上から見たアングルで、長い後頭部が映っているのでしょうか?
うーむ…。

一番の候補はゲー・マルクです。
これまでキット化されたことはありません。
役どころとしても、ぜひ1/100サイズで欲しいところです。
RE/100のコンセプトにはまさにぴったりと言えます。
こちらもアンテナは正面から見ると細いのでシルエットに映っているのがやや微妙ですが…。
また、肩の形状もだいぶ異なりますが後方に付いたファンネルポッドと合わせ、
あくまで輪郭のぼやけたシルエットとしてはこのようにも映り得るのかなあと。

「いや全然形ちげーし」と言われそうですが、
シルエットなんでオリジナルの形とだいぶ違うようになるもんなんですよ。
ところでゲーマルクと言えばROBOT魂という、めちゃくちゃ出来のいいやつで
立体化されていますが、実際にそれに光を当てて検証してみました!

 

まず、透明のケースとROBOT魂のゲー・マルクと照明器具を用意。

DSC_2372

 

そして手前にトレーシングペーパー的な白い紙を置きます。

DSC_2373

 

あれっ、どんな位置においてもファンネルポッドの形が出てしまって、全然あのシルエットにならない。ファンネルポッドをはずしてみました。

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いかがでしょうか…?うーん、角度変えたり紙と照明の距離を調節してみたけど、やっぱりこれ以上あのシルエットのようにはならなかった…。ゲー・マルクではないのかも?

ただ、今回の検証で分かったのは光源とキットと紙の距離や角度によって、だいぶシルエットが変わるということ。照明を下から当てるのと上から当てるのでは全然形が変わります。だからさっき挙げた中で「これは全然形が違うから」と外したものも、実は正解だったりするのかも??
まあこんなことをわざわざしなくても、8月くらいには発表されますかね。
ちなみにゲー・マルクだったら、すでに上記のROBOT魂があるので買わなくてもいいかなーと。
量産型キュベレイは、できれば1/144のHGUCで出してほしいです。
プレバン限定でもいいので。

ガーベラ・テトラ(キララ専用機)

以前、HGUCガーベラ・テトラが欲しいけど売ってない
っていう話をしたと思います。

5月にガーベラ・テトラのロールアウトVer.がプレバン限定で発売されたのですが、
その後に通常版も再販されるんだろうな~と思っていたら
その後も再販の情報は一向にありませんね…。

…と、ここで!新たな情報が!

どうやらHGBF『ガーベラ・テトラ(キララ専用機)』が
プレバン限定で2016年8月に発売?とのこと!

通常版がなかなか再販されず、ロールアウトVer.も顔が好きではないので
やったー!!と喜びつつ、「ビルドファイターズ」見てないので
「キララ専用機」って何よ?明日花キララなら知ってるけど…(・ω・)みたいな感じでしたが調べてみると

gerbera-tetra

こんな感じらしいですね。
ピンク!ファンシー!!

でもね、僕MSにこういう「かわいらしさ」って求めてないのですよ。

ただ、いずれにしてもこれが出るのであれば
未だに通常版が再販されないのも納得がいく。
裏を返せば、9月以降くらいに通常版が再販される可能性が高い。

でもいろいろと調べてみると、このキララ専用機は「ビルドファイターズ」の中でも前半と後半でアンテナの位置・形状が違うのようですね。
通常のガーベラ・テトラはアンテナが頭部の左側に、ラジオのアンテナみたいに付いてるんですよね。
そして額に何もなくてツルンとしてるのがなんかさびしいと思ってました。

キララ専用機の「番組後半Ver.」は、他のジオン系MSみたいに額の真ん中に付いてますね。
頭部はこっちの方がかっこいい!

通常版が再販されたとしても、塗装をして微妙に色を変えよう(朱色からややピンクに)と元から思っていたし、
どうせ塗装するんだからキララVer.買った方がいいですよね!しかも通常頭部も付いてるらしい!
これはうれしいです。近日予約開始(おそらく5月25日?)とのこと。絶対予約します。

ガンダムキマリスとガンダムキマリストルーパー

 

最近ハマっているMSです。

ガンダムキマリス(左)とガンダムキマリストルーパー(右)

「鉄血のオルフェンズ」に登場する機体らしいです。「らしいです」というのは、「鉄血~」を観たことがないからです。前にも書いたけど。最近のガンダムシリーズにはあんまり興味がなくて。

 

最初は、特に「トルーパー」の方を見た時は違和感だらけでした。何で四つ足なの?てかなんで「鉄血~」ってみんな武器がハンマーとかナイフとか手裏剣とか槍みたいに白兵戦なの?みたいな。

 

でも店頭でプラモデル完成品眺めてるうちにすげーかっこよく思えて、めちゃくちゃ欲しくなってきて(最近このパターンばかり)。

まず顔がカッコいい。そして色がいい。前も書いたように自分はガンダムカラー(白・青・黄・赤)が好きではないので、グレーっぽい白とパープルとブルーという配色が素晴らしいなと。肩のエメラルドグリーンもアクセントになってる。ウエストの細さや装甲のゴツさなんかもいい。ジ・Oとかザメルとかズサみたいな体型、大好きだし。

 

1/144の方はちょっとボリューム的に物足りないんだけど、ガンダムキマリスの方の1/100はすでに出ていて、これの色分けとかディテールとかサイズ感も素晴らしい。

そしてキマリストルーパーの方は7月に1/100が出るということで。

めちゃくちゃ楽しみにしてます。

やっぱ2体揃えて並べて飾りたいですね。

ガズR・ガズL

なんだか「RE/100」シリーズの次の新作が話題になっているようですね!
先日静岡ホビーショーでこんなシルエットが公開されていたみたいです。

【ガンプラ】RE/100新作は「機動戦士ガンダムZZ」の機体と判明!シルエットから「バウ」を予想する人が多いようだが…?

上部のロゴからしてZZシリーズのMSのようです。

ネット上では、「バウ」「ガズR・L」「ドーベンウルフ」「ジャムル・フィン」「R・ジャジャ」「リゲルグ」
などの説が飛び交ってますね。
いずれにしてもネオジオン系であることは間違いなさそうで
ジオン系MS好きの僕にはワクワクするニュース。

で、じゃあこれは何なのか?ってことなんですけど、
僕はガズR・Lなんじゃないかなと思ってます。

このRE/100って、これまであまりキット化されてこなかった機体を出すというコンセプトだったと思うんですよね。そうするとバウはHGUCで(かなり昔だけど)出ているし、
R・ジャジャはたぶんHGBFのR・ギャギャの都合があるのでHGUCで出るはず。
ドーベンウルフもHGUC出ているし、リゲルグはフォルムが違いすぎますかね。

RE/100のコンセプト的にはジャムル・フィンがあり得そうだけど、
やっぱりフォルムがあまりにも違う。

ということで、僕はガズR&ガズLを推します!

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ガズR・LはZZ放送当時のキットしか存在しないし、マイナーで人気があまりないみたいだけど
僕は結構好きなんですよね。あの金色の装飾が中世の騎士っぽくて。

あとガズR・Lが出たらガルバルディβも出せそうですよね。

今回のシルエット見ると、
両肩が長い
頭が長い
足が太め(末広がり)
ってことでが根拠になっています。
両肩長いのではなくて、2機が重なるように並んでるんじゃないでしょうか?
若干左肩の方がボヤけているので奥にいるのかも。

あとバウ説を推す人の中には、左側にシールドのようなものがある
ということなんですがヒート・ランスがボヤけてそう見えるのではと思います。

もしガズR・Lならコンパチではなく2個セットにしてほしいです。
そしてそれが出るなら将来ゲーマルクも出そう。発表が楽しみですね。

【ガンプラ製作記#1】PMX-001 パラス・アテネ ②

パラス・アテネの製作の続きです。

あらかじめ言っておくと、今書いてることは2ヶ月くらい前のお話です。

製作しながら書いてるわけではありません~。

 

ということで、仮組みしてから、さて塗装は一体何を買って、どうやればいいんですかね?という段階から

 

・筆

・塗料皿(厳密に言うと、筆数本と塗料皿2つのお得なセットのやつ)

・クレオスの水性ホビーカラー 白

・クレオスのMr.カラー パープル

・クレオスのガンダムカラー MSファントムグレー

・クレオスのMr.ベースホワイト

・クレオスのMr.レベリングうすめ液 エアブラシ用(特大)

 

を購入。エアブラシ?と思うかもしれませんがレベリング薄め液は筆塗りでも普通に使えるみたいで、実際問題なく使えました。

 

ではまず、下地からということで…

ふむふむ、パーツをばらしてランナーの余りをぶっ刺して段ボールにさせばいいのね!!

 

ではネットで調べた通りスプレーをよく振っていざ噴射!!

 

しかし、これが最初の僕の失敗でした。

 

DSC_1587

 

 

(;・_・)・_・) 笑わないでください(;・_・)・_・)

 

まず、段ボールの使い方そうじゃねーよっていう(笑)

まあこの時はリサーチ不足でしたね。段ボール細く切って蛇腹折りにすれば立つだろうと。

 

案の定、全く安定しないのでスプレーの勢いで倒れたりとかしました(当たり前)

 

んで、最初の失敗というのがですね、まあ要は横着したわけです。これ、白く塗りたいわけだから、下地だけで足りるんじゃね?と。

結果、全体がしっかり白くなるまで厚塗り。しかしまだ濡れていないところもある。さらに噴射。当然その周りも厚塗り。もっと近づければピンポイントで塗れるぞ!近くで噴射。

 

あああああああああ!!なんか泡吹いてる!

 

これ、スプレーで初心者がよくやりがちな失敗らしいです。近づけすぎるとプラの表面で泡吹いちゃうんですよね。でも僕は良くわからないもんだから、乾燥中に泡なんて弾けて消えるだろうと。

 

ちなみにベランダに新聞紙敷いて段ボールでカバー作ってスプレーしたんですけど、まず臭いし予想以上に飛び散るしでもう大変でした。新聞紙剥がしたら周りが白くて、新聞の跡付いちゃって…笑 もうスプレーは二落としない、って思いましたね。

 

さて、数日乾燥の後、見てみると泡がそのまま固まってるんですよ。調べると、もうヤスリで削って落とすしかないみたいで。

 

しかもこの下地を紙ヤスリで落とすの、大変なんですよ。プラならちょっと削って詰まってきたら濡らしたり払ったりすればまたちょっと使えるけど、下地は削ってると白い塗料が溶け出すみたいな感じになって、手は真っ白になるしすぐにヤスリの目は詰まるし。

しかもヤスってたらエッジは取れるしモールドも消えかけるしでもう大変!

 

想像してたよりも全然下地のスプレーって大変だ!

 

(というか、下地で完全塗装しようとしたのがまずいんだけどね…)

 

ということで、初塗装の奮闘記は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

積みプラ近況報告

さて、今年に入ってから12個のキットを購入している私です。
が、なぜそれらについて全然ブログに書かないのかというと、
まだ一つも完成していないからです^^;

 

DSC_1681

 

 
こちらが作業中もしくは作業前の積みプラです。
(プラモデルじゃないのもありますが…)

日によってできる工程が異なるため、
複数同時進行で作業してます。

平日はあまり時間が取れないのでスミ入れのみ、
土日は天気が良くて風が弱ければベランダで下地などスプレー塗装、
土日雨だったり強風だったらお家で組み立てや合わせ目消しや筆塗りなど…

現在制作中のものと進捗はこんな感じ。

HGUC パラス・アテネ
下地と筆塗りやり直し中

HGUC ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー機)
ペーパー掛けまで完了。下地待ち

HGUC ガザC(ハマーン専用機)
組み立て中(上半身まで)

ASSAULT KINGDOM クィン・マンサ
合わせ目消し完了
スミ入れ中

パラス・アテネは1月からやってるんだけど、下地・塗装・合わせ目消し・プラ板使った改造、これらすべてに初挑戦しているため絶賛失敗中!(笑)
もう少ししたら制作過程をアップしようと思ってます。

他手つかずのものは

MS IN ACTION! ザメル ※完成塗装済み商品だけどちょっと手直し予定
MG Hi-νガンダム Ver. Ka
HGUC ズサ(ユニコーンVer.)
HGUC マラサイ (ユニコーンVer.)
HGBF R・ギャギャ
HGUC キュベレイ Mk-Ⅱ(プルツー専用機)
HGUC ヅダ

あとは予約注文して6月配送のHGBF ライトニングZガンダム アスプロス
です。あ、そういえばアクションベースも4つくらい買ったなあ。

年内に全部完成するのかしら…笑

第三期ガンプラブームが訪れるまで

前回の続きです。なぜ92年頃からBB戦士を買わなくなったのか。

 

それは、新しいTVシリーズのVガンダムの放送が始まったからでした。

 

「ZZ」以降ってしばらくTVアニメシリーズの放送なかったんですよね。OVAと映画ばかりで。映画「逆シャア」と「F91」は観に行ったんだけど、OVA「0083」とかは結局観てないっていう。

で、Vガンダムは久々のアニメだー!ということで毎回観てたしガンプラも買ったんだけど…

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なんかダサい(笑)ちっちゃいし…

 

やっぱね、なんで自分はジオン系MSが好きかっていうとモノアイが好きだったんだよなー。

Vガンダムシリーズの敵機はみんな土偶みたいな顔で。

 

満足しきれず、F91シリーズのビギナ・ゼラとかベルガ・ギロスとかも買ったり。あとF90のいろんなタイプが出てたけどその辺も。

でも、高校3年の時に音楽にのめり込んでからはそれも終了。これにて第一期ガンプラブームが幕を閉じました。

 

第二期は大学生の頃だったと思う。バイト先の近くにプラモデル売り場があって、そこでMGのケンプファーを見つけて、MGすげーなと。さすがに大学生なので、パーツが多くて複雑でもむしろ作りがいがあって楽しかったですね。この頃「スミ入れ」を覚えました。HGシリーズもいくつか買ったなあ。

 

その後は「期」と呼べるほどではないけど、3年に一回くらいプチブームが来てたまに買ったり。幼い頃にキット化に憧れたクィン・マンサやバウンド・ドックの影を追ってクシャトリヤや、MS IN ACTIONのバウンド・ドック買ったり。

 

そして第3期ブーム、つまり今現在のブームが来たのは2015年の秋頃。ある日なにげなくTwitter見てたら、トレンドに「バーザム」ってあったんですよ。「バーザム」ってあのバーザム?でもなんでトレンドに?もしかして別の「バーザム」という何かな…と思いツイートを辿ってみたところ、あのバーザムでした。どうやらRe/100という新しいガンプラシリーズで発売が予定されていることのニュースだったらしい。

 

それで過去のリリース作品を見てみると、そこにナイチンゲールの名が!!

 

ナイチンゲールって、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の中に登場したMSで、当時その本で見ただけだったけどすごく好きだったんですよ。シャア専用で赤、重厚感がすさまじくて。

そしてさっそくナイチンゲールを購入。作結構アッサリしてたけど、このサイズでこの値段って考えると妥当か。むしろMGばりに作りこんでたら2万じゃ効かないだろうからちょうど良かったと思う。

こちらがその、僕が作ったナイチンゲール。組んで、スミ入れとデカールのみ。

DSC_1460
Nightingale

かっけえええーーー!!そこからブーム再燃。ここしばらくは何が出ているのかも把握してなかったから、カタログいろいろと調べてみたら欲しいのがいろいろと出てきて、今に至るというわけです。