【ガンプラ製作記#2】AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ ②

はい、ではギラ・ドーガのレズン機進めていきます。まず、改造が必要な個所はなさそう。ほんとめちゃくちゃプロポーションいいですね。スパイクも変に尖らせることなく、そのままいきます。

 

まずは前回パラス・アテネで水性ホビーカラーのノリの悪さを痛感したので、全体をヤスリで粗くするっていうのをやりました。1000番がちょうどいいですかね。

ただ、ABS樹脂のパーツはそのままでわりとメタリックな質感が出ているので、むしろヤスリかけなくてよかったかな。

ついでに部分的に合わせ目消しもやりました。初挑戦です。

ヤスリが終わったらサフ吹き。パラス・アテネの時はベースホワイトでやったけど、今回は全体的にダークカラーなのでグレーでやりました。

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見よ、この進歩!

段ボールを切って貼り合わせて台を作り、100均で竹串を購入。ジョイント部分はちゃんとマスキングテープ張り。はめて問題ないパーツははめた状態でサフ。パラス・アテネの時は全部バラして、マスキングもせずに吹いたのでパーツがハマらなくなったりしました。当たり前だけど失敗(笑)。今回はその教訓が生きてます。

ちなみに一番手前の足は、テープがはがれて串が突き抜けちゃった図。

 

サフが乾いてからいよいよ塗装。まだいくつかの塗料を混ぜるとかの技術がないので、とりあえずクレオス水性ホビーカラーの「コバルトブルー」と「ミッドナイトブルー」を使いました。黄色い動力パイプはそのまま。

あとはガンダムマーカーのメタルシルバーと、バーニア部分とシュツルムファウストにメタレッドを使用。

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足の裏はがんばった!メタレッドとメタルシルバーで色分け。あとバックパックも設定カラーと少し異なる分け方をしてます。

コバルトブルーは、そのままでかなりレズン・カラーのイメージに近くなりました。ミッドナイトブルーはちょっと緑がかって見えるので、2回目は少しコバルトブルーを混ぜてみたら濃い紺に。

 

あと、製作中の写真を撮り忘れてしまったんだけど腕や足に露出しているシリンダーをメタルシルバー、色分けされていない足の動力パイプをガンダムマーカーのイエローで塗装。マーカーは昔から使っていたけど、ちゃんとマスキングテープを使って塗るのは今回が初めて。

 

てことで今回はここまで。次回で完成です。ていうか、ブログに載せるの慣れてないから製作中に全然写真撮れていないのです(笑)そんな余裕ないんだよな~。今度からもう少し撮るようにします。

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ガーベラ・テトラ(キララ専用機)

以前、HGUCガーベラ・テトラが欲しいけど売ってない
っていう話をしたと思います。

5月にガーベラ・テトラのロールアウトVer.がプレバン限定で発売されたのですが、
その後に通常版も再販されるんだろうな~と思っていたら
その後も再販の情報は一向にありませんね…。

…と、ここで!新たな情報が!

どうやらHGBF『ガーベラ・テトラ(キララ専用機)』が
プレバン限定で2016年8月に発売?とのこと!

通常版がなかなか再販されず、ロールアウトVer.も顔が好きではないので
やったー!!と喜びつつ、「ビルドファイターズ」見てないので
「キララ専用機」って何よ?明日花キララなら知ってるけど…(・ω・)みたいな感じでしたが調べてみると

gerbera-tetra

こんな感じらしいですね。
ピンク!ファンシー!!

でもね、僕MSにこういう「かわいらしさ」って求めてないのですよ。

ただ、いずれにしてもこれが出るのであれば
未だに通常版が再販されないのも納得がいく。
裏を返せば、9月以降くらいに通常版が再販される可能性が高い。

でもいろいろと調べてみると、このキララ専用機は「ビルドファイターズ」の中でも前半と後半でアンテナの位置・形状が違うのようですね。
通常のガーベラ・テトラはアンテナが頭部の左側に、ラジオのアンテナみたいに付いてるんですよね。
そして額に何もなくてツルンとしてるのがなんかさびしいと思ってました。

キララ専用機の「番組後半Ver.」は、他のジオン系MSみたいに額の真ん中に付いてますね。
頭部はこっちの方がかっこいい!

通常版が再販されたとしても、塗装をして微妙に色を変えよう(朱色からややピンクに)と元から思っていたし、
どうせ塗装するんだからキララVer.買った方がいいですよね!しかも通常頭部も付いてるらしい!
これはうれしいです。近日予約開始(おそらく5月25日?)とのこと。絶対予約します。

クィン・マンサ

ついに!以前から予約していたプレミアムバンダイ限定・ASSAULT KINGDOMクィン・マンサが届きました!

すでに書いたか忘れたけど、昔からクィン・マンサ大好きで。だって見るからに強そうだし、でかいし…。

 

発売を知った時にはすでに一次受注は終了していたので、二次受注で発注。これまでも立体化されたことは確か一度か二度はあったと思うけど、いずれもサイズ的に他の1/144のガンプラと比べると小さすぎたんですよね。

 

今回のASSAULT KINGDOMはプラモデルではなく塗装済み完成品のフィギュアだけど関節は良く動くし、とにかくサイズの面ではジャスト。設定上は1/144のガンプラと並べるとこんなもんではないんだけど、これ以上デカイと正直邪魔なので(笑)これぐらいが最適です。

 

では、早速開封!

 

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こういう形で入ってると、とてもおもちゃっぽい。

次、中身取り出してみます。

 

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セット一式。本体の他は肩バインダー、バックパック、尻のアーマー、アンテナが硬質と軟質二種、平手と握り手、ビームサーベル、ビームサーベルの柄の部分(バインダーに収納)、袖用ビーム、スタンド、あとガムです。そう、これはガムのおまけ。食玩なのだ!14,000円の。

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そして組み立ててみた。サイズ比較のため、1/144のザクと並べてみる。うん、ちょうどいいサイズ。ちなみにこのザクは高校の文化祭で100円とかでゲットしたやつです。

 

まあモールドが浅くて少ない、合わせ目が目立つ部分がある、塗装のはみ出しが少しある、ということでわりとチープな作りなんだけど、このサイズでクィン・マンサが立体化されただけでもありがたい。スミ入れとつや消しトップコートしてみようと思います。そうすればもっと締まるかな。

 

 

あと実はこれも届いたのでした。同じくプレミアムバンダイ限定のやつで、前から注文してたやつ。

これについてはまた今度!

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キュベレイMk-II (プルツー専用機)

いやー買ってしまいました。

 

 

キュベレイMk-II (プルツー専用機)!!カッコいい!!

あ、画像はプレミアムバンダイHPからの完成見本です。

数量限定受注品なので4月にならないと届きません。

http://p-bandai.jp/hobby/special-1000005884/

プレミアムバンダイ限定品ということで、一般の店頭では並ばないみたいですね。

 

実は今回のガンプラ熱再燃にともない、つい先月プレミアムバンダイに登録してアプリもインストールしたんですけど、ほんと見るだけで楽しいサイトですね。

完全に我々大人向け。殺しにかかってます。

 

そもそも先月プレミアムバンダイに登録した理由は、ASSAULT KINGDOMというシリーズ(プラモデルではなくフィギュア)であのクィン・マンサが販売されていたから!クィン・マンサといえばもう、手が届かない大物感ありますよね。超重要キャラであるにもかかわらず全然キット化されなくて。立体の商品が出たとしても「あれ…小さい」みたいな。

でもこれは相当大きそうです。作りもよさげでめちゃくちゃ楽しみ。

 

で、キュベレイの話なんですけど、これは当然濃紺の方も出るよね?白いのはMGで持ってるので、HGで買い直すつもりはないんだけど、やっぱり白・朱・紺で揃えたいところ。

 

出るのは確実だと思うけど、いつになるんだろう…。