【キット化希望!】 AMX-109 カプール

はい、カプールなんですけど。

HGUCキット化されないもんですかね。ユニコーンにも登場、∀ガンダムにも登場していて、水泳部ということやフォルムのかわいらしさから結構人気の機体だと思うのですが。

立体物としてはROBOT魂の∀版モビルカプルと、∀の旧キットのみ。モビルカプルはZZに登場したカプールよりも一回り小さいし、ZZ版は旧キットすらなし。∀版は簡易キットで可動も微妙な出来。

未キット化MSでありながら中途半端な形で立体化されているためになかなか出にくいのかもしれませんが、REVIVE的な意味も込めて、ここであらためて正式なZZ版カプールのHGUCキット化をお願いしたい!

もちろん、腕の収納ギミックなどは不要!

巷ではMG ZZガンダムVer.KaやRE/100ハンマ・ハンマ発売の機運もありZZをもっと盛り上げていきたいですが…どうなんでしょうか?出せば結構売れると思うのだけど。

 

 

【完成版画像集】ファントム・アッシマー(ガイア専用機)

今回はHGUC「アッシマー」のグリーン・ダイバーズVer.をドム風カラーで塗装したオリジナル設定の機体、ファントム・アッシマー(ガイア専用機)です!作り始めたのは去年の9月からで、ノロノロ作業してたら完成に半年近くかかってしまいました。

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もともとアッシマーはツラ的にもカラー的にも好きな機体ではなかったのですが、手首も収納できたりと完全変形機構としてはHGUC史上最高と呼べるほど高評価ですし、可変MS好きとしては「可変の工程」そのものにはそそられました。そんな時ふと、「顔のモノアイ部分を上下逆にしてみたらかっこいいじゃね?」と思い、またドム風のカラーで塗装したら似合いそうだと思い購入。

可変機ということで、筆塗りだとうまくカチッと変形できないのでは?と思い初めてのスプレー塗装をしました。黄色と緑のアッシマーよりも紺色のグリーン・ダイバーズVer.の方が塗装が楽そうだと思い、それをベースにししてます。

エアブラシは持っていないので、市販のスプレーを色調合せずそのまま使っています。使用したスプレーはクレオスのつや消しブラックとMSパープル。他、赤い部分はモンザレッドで筆塗り、グレーはMS汎用グレーで筆塗り。ビームライフルの緑のセンサーとMA時に露出する緑の部分はガンダムマーカーでの塗装です。

適当に何枚かポーズ付きで。

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さて、MA形態に変形!しかし変形中に塗装があちこち剥がれるというスリルを味わいながらでした。設定では0.5秒で変形できるようですが、塗装が剥げないように慎重にやってたら5分以上かかりました。ま、案の定ところどころ剥げましたけどね。

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なぜかこの変形途中の姿が気に入ってしまい、いろんな角度から撮影してしまった…。

 

そしていよいよMA形態完成!

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いわゆる「ガウォーク形態」にもなります。やだかわいい…

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さてここでオリジナル設定ならではのオリジナル・エピソードです。今回「ガイア専用機」としていますが、そうですあの「黒い三連星」のガイアです!

 

「ファントム・アッシマー(ガイア専用機)」オリジナル設定エピソード

一年戦争時、黒い三連星はオデッサにてガンダムに敗れ、そのリーダーであるガイアは瀕死の重傷を負いながらも地球連邦軍によって保護されなんとか一命を取り留めた。「白いヤツが…来るっ…!」「オルテガ、マッシュよ、必ずカタキはとるぞ…!(ガバッ)」悪夢にうなされながらも長い昏睡状態から目が覚めたその日、一年戦争は終結した。

退役したガイアは地球で、メカニックとしてMSの整備や開発に従事することに。そしてそれから7年の時が経ちグリプス戦役が始まってからのとある日、彼はカミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-Ⅱの戦闘を目撃する。「あれは…白いヤツだ!そうだ、あの時の…ガンダムとか言ったな!少し改良されているのかもしれないが、あの時のMSに間違いない!乗っているヤツも同じか?」7年間眠っていた、闘争心に満ちた復讐の念が芽生えたガイア。「フフフ…。俺に もツキが回ってきたようだ。オルテガとマッシュのカタキをついにとれるぞ。俺だってまだ戦えるんだ!」

すぐさま臨時整備士としてティター ンズの工廠に潜入することに成功した彼はそこで整備中のアッシマーを目にする。そこに懐かしの愛機、リック・ドムの面影を見た彼は整備するフリをしてアッシマーに乗り込み、操作マニュアルもろとも奪取する。「なるほど、このアッシマーという機体は円盤型のMAに変形するのか。これであのガンダムとやらを倒すことができそうだな!」

自らの工廠にアッシマーを持ち込んだ彼は馴染み深いドム・カラーに塗装を施し、亡くなったかつての戦友の亡霊が宿った機体ということで「ファントム・アッシマー」と命名。なお、奪取時は整備中だったためモノアイのカバーは外されていたが、ガイアは誤って上下逆に取り付けてしまっている。復讐を誓い入念に操縦テストを行う中、彼は再びガンダムMk-Ⅱの姿を目撃する。

「覚えているか、ガンダムよ!俺は7年前のことをひと時も忘れたことはない。よくもあの時踏み台にしてくれたな!そしてよくもオルテガとマッシュを…!」

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カミーユ「誰だ…?知らないよ、あんたなんて!」ガンダムMk-Ⅱのビーム・ライフルは無残にもアッシマーのコクピットを貫いたのだった。

・・・・・・・・
(以下、天国へ召されるガイアの妄想)
ガイア「オルテガ、マッシュよ…俺はな、ついにお前たちのカタキをとったぞ。ガンダムを倒したんだ。これでやっとお前たちの元へ行ける…」

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最後にオマケ。アッシマーの最終形態としてわりと有名なやつです。

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【完成版画像集】EMS-10 ヅダ

去年の10月頃から作っていたヅダがようやく完成!部分塗装と、付属のマーキングシールまでは去年のうちにできていたけど仕上げのトップコートがまだで。というのも行きつけのお店でずっとトップコートが欠品してまして…。

 

というわけで画像をちょこちょこ。しかし本当に出来がいいキットだと思います。

 

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135mm対艦ライフルをかまえて。長い!この武器目当てで買う人も多いとか?

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シールドに付いたシュツルムファウストはキットでは1本のみ付属。せっかく取り付け口があるので部品注文でもう1本足しました。モノアイはシールだけどクリアパーツのゴーグルが付いてます。

腕は3重関節?で引き出せるのでいい感じでライフルが構えられます。

 

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部分塗装箇所はシュツルムファウスト先端と背後の「土星エンジン」をガンダムマーカーのメタレッド(かなり重宝してます、一家に一台あると便利)。あとは肩部分とヒートホークの刃にガンダムマーカーのシルバー。胸とお腹の紺の部分をクレオスMr.カラーのネイビーブルー。ヒートホークの柄の部分も設定上は緑だけど同じ色で塗ってしまいました。あとは白いラインをガンダムマーカーのホワイトで。

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土星エンジンのメタレッド、ムラやハゲができてしまったけど却っていい感じに。

 

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細い白いライン、めっちゃ大変だろうなと思っていたけど、想像以上に簡単でした。溝になっているのでガンダムマーカーの先でなぞるだけ。たまにはみ出した場合は、綿棒の先に薄め液シンナーを付けてこするときれいになります。

 

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特に肩と脚の可動域がすごい!

 

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「もらったああ!!」

 

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マーキングシールはちょっと大きめにカットされてるので、カッターで余白をギリギリまで切るといいです。

 

【完成版画像集】AMX-102 ズサ (オリジナル・カラーVer.)

5月頃から製作していた「HGUC ズサ (ユニコーンVer.)」がようやく完成しました!オリジナルカラーで塗装しました。

製作記は以下から。

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

まずは写真をばーっとご覧ください。

 

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ズサ単体とブースター・ポッド
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ズサ単体とブースター・ポッドを後ろから
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ズサ単体をアップで
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太もものミサイルハッチオープン
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ブースター・ポッドを横から
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ブースター・ポッドを正面から
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武器類

武器に関して。付属のビームライフルは白と汎用グレーで塗り分けました。ショットガンはHGUCケンプファーのもの。ズサの左手に持たせられるように持ち手を細く削りました。

シュツルムファウストは所持していたジャンクから。旧キットのケンプファーのものです。肉抜きはランナー刺して埋めました。本体に合わせて白とすみれ色で塗り分け。

 

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シールド内側

シールドはもともとギラ・ドーガからのパーツ流用でしたが、ギラ・ドーガには付いているグレネード・ランチャーがなくただ穴があるだけでしたので、ジャンクパーツから適当に合うものを探したらこれがサイズ的にも武器としても色的にもピッタリでした。無塗装・無改造でそのまま刺せました。パーツはBB戦士「キャプテンガンダム」のバックパックのキャタピラに付いてるやつです(笑)。回転させて内側に収納できます。

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おわかりいただけただろうか…

 

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横から

 

製作記に書いた通り、腕は手前に少し曲げられるよう関節を改造しています。

 

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フル武装

 

デカールはMGグフ用のガンダムデカールがメイン。襟周りの白いパーツにある黒いラインのみ、ROBOT魂のゲーマルクのものを流用。白いラインはすべてマスキングしてガンダムマーカーで塗っています。

仕上げはタミヤのウェザリングマスターとツヤ消しトップコート。合わせ目消しは特に行っていません。

 

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ミサイルポット全開でフル攻撃モード

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画像アップしてから気付いたけど、胸のミサイルオープンしてなかった(笑) ここも同様にすみれ色に塗っております。

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後ろから

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初ウェザリングしたんですが、一番濃い色を付けたのはブースターの後ろ。やり過ぎ感もありますけどね(笑)。

 

それにしても、アップにするとやはりアラが目立ちますね…お恥ずかしい。筆塗りですし、まだ塗装を初めて半年くらいなので本当に下手です。もっとプロのモデラーさんみたいにうまくなりたい!

 

とは言え、筆塗りではやっぱりエアブラシには勝てないですよね~。でも筆塗りにしては上手いというレベルにはなりたいです。

 

色ムラはだいぶありますけど、ウェザリングしたことで逆にちょっと古い、薄汚れた感じが出て良かったかなと思ってます。何よりオリジナルのカラーですが、この色の組み合わせはかなり気に入っています!基本的に塗り分けは設定と同じにして、ブースターとズサ本体の塗り分けを入れ替えたほかは変えた部分は太もものミサイルのカバーを白くしたところとブースターのダクト(頭の上にくるやつ)を白くしたくらいでしょうか。

袖のエングレービングはは削り落としもしなかったけど色分けもしませんでした。これが一番しっくりくるかなと。

ミサイル系はブースターポッドのものはパーツで色分けできていたけど、袖や足のミサイルは黒い部分の塗り分けが面倒でした。というか細かすぎるのできちんと塗り分けできていません。これはパーツ分けてほしかったなあ。

 

ということで以上ズサ(オリジナル・カラーVer.)でした!

ZZ30周年、次に来るZZ系ガンプラは?

先日のガンプラEXPOで、ZZガンダムのMG Ver. Kaキットが2017年に発売されることが発表されました。

そこには「30th Anniversary」とあり、さらにRE/100でハンマ・ハンマ?というヒントもあり

2017年は何かしらZZシリーズを盛り上げていこうという感じなのではと思います。

ついこないだRE/100バウも出たし(もちろん購入!)

 

1986年放送なので実際には31年ではありますが、放送終了から丸30年ということでしょうかね。まあいずれにしてもZZ系のMSはかなり好きなのに放送当時のキットは出来がイマイチなのが多く、その後HGUCシリーズでもあまり多くは発売されず、また旧キット・MG・HGUC合わせても未キット化のものも多いという何とも不遇なシリーズではあります。

 

しかし2017年はいよいよ盛り上げていくんですよね!?という期待も込めて、ZZ系で今後発売されるキット予測!!理由も書いてみました。

 

【確度100%】

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ZZガンダム (MG)

ハンマ・ハンマ (RE/100)

理由:すでに発表されている内容から

 

 

【確度90%】

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R・ジャジャ (HGUC)

理由:HGBF R・ギャギャの大部分が流用できるから

 

フルアーマーΖΖガンダム (MG)

理由: ZZガンダムの流用+装甲パーツでできるから

 

 

【確度70%】

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量産型キュベレイ

理由:せっかくキュベレイ3色がREVIVEしたので。キュベレイMk-Ⅱの紺と赤はプレバン限定だったのでこれもプレバン限定の可能性が高い。グレー版と紺版の両タイプ出そう。ただ、キュベレイから流用できるパーツはあまりない。

 

ザクⅢ・ザクIII改 (HGUC)

理由:ガンプラEXPO 2016 WINTERにて新シリーズ「Twilight AXIS」で赤いザクⅢ改が参考出品。もし出るとなればREVIVE版としてザクⅢとザクⅢ改が出るのでは?すでに出ているHGUC版はさすがにかなり初 期のキットなのであれを流用して赤いカラバリ機は出さないはず。

 

 

 

確度50%

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ガ・ゾウム

理由可変型ながら可変方法は比較的シンプル。袖付き版とガ・ゾウム・ガンナーのバリエーションも可能。実はガ・ゾウム・ガンナーが一番欲しい。

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リゲルグ

理由:ゲルググ自体はHGUCがあるのになぜこれまでキット化されていないのか謎。造形はそこまで難しくはないはず。プレバン限定で紺の袖付き版も出せるし。

 

サイコガンダムMk-Ⅱ

理由:HGUCサイコガンダムが出せるならこれも。

 

 

 

【確度30%】

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ガルスJ

理由:シュツルム・ガルスが出ているから。ただし流用できるパーツは少なく、流用したとしてもランナー配置的に値段が高くなりそうなので可能性は低め。

 

ガズR・ガズL

これはガズR・Lというよりそろそろガルバルディβ(Zシリーズだけど)出してもいいんじゃない?というところから。そっちがHGUCで一般発売されて、ガズR・Lはプレバン行きの可能性も。

 

 

 

確度10%

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ゲーマルク

理由:もしもガルバルディβが出てガズR・Lが出るとしたらこれも出ないとおかしい。RE/100かも?バリエ展開ができないのが痛い。

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ゲゼ

理由:足の構造が強度的に難しいのかも。パーツ割り自体はシンプルだと思う。わりとかわいいキャラとして定着しているし、「2分で作る!ガンダム名鑑ガム」でも出たので。

 

ジャムル・フィン

可変構造の再現やマイナー機ということで可能性は低いけど、キット化されてほしい。

 

カプール

理由:モビルカプルが出ているので、流用ではなくREVIVE的な意味合いでもう少しちゃんとしたものが出せそう。『機動戦士ガンダムUC』にも登場したし。

 

 

【番外編】

FAZZ Ver.Ka

これはすでにいろんな人が予想しているけど、ZZがKa Signatureで出るならカトキハジメデザインのFAZZも出るのでは。

 

 

この中からどれだけ当たるんでしょうか。とりあえず希望としてはガ・ゾウムとFAZZ出てほしいです。

 

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

HGUC「ズサ (ユニコーンVer.)の続きです。

前回はこちら

 

今回ズサを購入した時点で色は変えようと思ってました。ユニコーンVer.は緑と赤を基調としたカラーなんですが、あまり好きではない組み合わせですね。

かといってZZ版のズサはプレバン送りですでに受注終了。そもそもZZ版の色も黄色がビビッドすぎてあまり好きではない…。

 

ということで、設定画をトレーシングペーパーでなぞり書きして、オリジナルのカラーリングを考えてみたのが冒頭の画像です。トレーシングペーパーがしわくちゃですね(笑)。

 

基本色はベージュ系、アクセントにホワイト、ミサイルポッドやバーニア類(本来赤で設定されている部分)はすみれ色。何故この色にしたかという経緯なんですが、ちょっと昔話をば。

 

ズサはもともとZZ放送時(1986年)に兄が旧キットを購入していました。で、親戚のおじさんに戦車や戦闘機のプラモデルが趣味という人がいたんですが、兄と一緒にズサのキットを持っておじさんの家に遊びに行ったときに、おじさんがズサを塗装してくれたんですね。

ただおじさんは普段戦車などのキットを作る人なので、手持ちの塗料はカーキとかベージュとかばかりで。たぶんズサの箱絵に最も近い色を選んでくれたと思うんだけど、ズサを薄いベージュで塗装してくれたんです。

そんないきさつがあって、僕はズサと言えばその色が一番しっくりくるし、その色が一番似合うと思っていて。で今回、その色を再現しようと思ったのでした。ZZ版のズサは設定画だと濃い黄色と薄い黄色のツートーン(ユニコーン版は濃い緑と薄い緑)なんだけど、僕はそこはもう少しメリハリをつけたくて、ベージュと白にしました。

 

で、白に最も映える色はすみれ色(というか、薄い青や薄い紫)だと思っているので、ミサイル系をその色にしてみました。あと、ゲーマルクの袖のミサイル部分の影響でもあります。

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あと、アニメ版ではズサ(ユニコーンVer.)はケンプファーのショットガンを使っているシーンがあったようなので、部品注文にてHGUCケンプファーのショットガンパーツを取り寄せしました。

 

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しかもミサイルポッド白いしモノアイ黄色だし、なんかプラモとだいぶ違いますね…。

 

 

 

さて、塗装に向けてまずはサフ吹き。この作業も3回目なのでようやく慣れてきました。濃い緑と赤なのでしっかり下地処理しないと塗料が透けてしまいそうです。

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十分に乾かしてから塗装。使用した色はいずれもクレオスの水性ホビーカラーもしくはMr.カラーで

・MS汎用グレー

・ホワイト

・サンディイエロー(ダークイエロー)

・コバルトブルー+ホワイト

の4色です。

 

ちなみに今回、ズサ本体に関しては

色の濃い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

色の薄い部分→白

という色分けにしましたが、ブースター部分に関しては

色の濃い部分→白

色の薄い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

と、本体とは逆の組み合わせにしています。

 

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さらに今回、なんと初のウェザリングに挑戦!!

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タミヤのウェザリングマスター Aタイプを購入。いやー、ウェザリング楽しいですね。これやるとだいぶオモチャ感がなくなって本物っぽくなります。ただし気を付けないとついつい調子に乗ってやり過ぎちゃいますね(笑)。

 

 

さらに、こないだキュベレイ用にジオンマーク欲しさに買ったデカール(MGグフ用)の余ったデカールでディテールアップしたほか、

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マスキングしてガンダムマーカー(ホワイト)でラインも入れてみました。ガンダムマーカーなので色むらができてしまいだいぶ汚いけど、まあその方がリアリティあっていいかなと。

筆塗りなんで塗装の汚さはご容赦を…!!

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あ、そういえば思い出したけど、尾翼の部分の裏側の肉抜きをプラ板で埋めています。

 

ウェザリングとデカールとライン入れは昨日作業して、今日はつや消しクリアのトップコートを吹きました。乾いたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

久々のガンプラ製作記です。

といっても、作っていなかったわけではありません。

基本的に製作記はプラ板とか使って改造するときのみ、

普通に作るときは別に書かないでいいかなと。

 

あと、実はここに書いてる製作工程は今年の5月ごろの話です。

長い時間掛けて作るので、リアルタイムで製作記書くと長期で少しずつになってしまうので、

終わりが見えてきたら数ヶ月前の工程を書き始め、完成と同時に書き終わろうかなと。

 

ということで、長いこと取り組んできたズサもようやく完成が見えてきました。

実は改造中に削り過ぎてしまった部分があり、部品注文などしていたために

間が少し空いて、長期になってしまいました。

 

まずはペーパー掛けしながらの仮組み。5月頃の様子です。

 

あ、もちろんブースターが付いてますがこの時点ではまだ作ってません。気になった点をいくつか手を加えていきます。

 

 

おわかりいただけただろうか・・・

左がオリジナル。右は手を加えたものです。

はい、より邪悪な顔つきにするために目頭を切開しました。これはこないだのキュベレイの時もやりましたね。

やはり敵キャラMS好きにとっては、より悪っぽい顔つきというのは極めて重要です。

 

それからズサで最も気になったのは腕です。関節がおかしなところにあるので、

二の腕みたいのがないんですよね。肩の下からいきなり直線的だしちょっと長すぎてなんかヘン・・・。

 

ということで袖部分でパーツ分割して、複雑な腕の構造の下の関節部分で曲がっているように削って斜めにしてみました。左右で違うのがわかるかな?

 

 

それから・・・腕で気になったこともう一つ。というかこれが一番気になったんだけど

 

 

ちょっとこの設定画を見てください。どちらも、腕のミサイルが横にある状態でクイッと手前に曲がっていると思います。

 

これ、プラモデルだと無理なんですよね。そっち方向に関節がない。ライフル持ったり、ミサイル発射状態にするために腕を手前に曲げるには、腕のミサイル部分を背側に持っていかないといけないわけです。

 

でもなんとかこのイラストのように曲げたかったんですよ。ほんと、このイラストみたいにちょっとでいいから!!(笑)

 

ということで改造。まずはこちらが腕のパーツ構造です。

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まずはここを切断し開口。というか、やすりで削ってたら勝手に取れました。

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どうしよっかなー、と試行錯誤。

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結果、プラ板で「受け軸」を作って中にポリキャップを仕込むことに。

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おおーーーっ!いい感じに曲がってる!

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ということで、まだまだ続きますが今回はここまで。続きもよろしくお願いします!

 

 

 

ガルスJ

言い忘れてましたが最近ガンダム・ガンプラ専門のTwitterアカウント作りました。

@nayuta_fukashig

よろしければフォローお願いします。

 

さて、本日のお題は『機動戦士ガンダムZZ』に登場した機体、ガルスJです。
前回の「ガブスレイ」の話題の時にもちらっと登場したのですが…

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今気になっているのは、HGUCキットのガルスJは出るのか?出ないのか?
ということです。これについていろいろと考えてみました。

で、その結果

『出ない!』

という結論になりましたー。残念(^^;)
その理由を挙げる前に、まずは。

2014年に発売されたHGUCシュツルム・ガルス。
ガルスJのどっしりした体型とは違い、
だいぶ今の時代っぽくスタイリッシュ。
設定上は50%も軽量化してるんだとか。

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このシュツルム・ガルス、全体的なフォルムはとても好きです。
特に頭部がキュベレイっぽさあって好きですね。
ただ、肩部分がフレーム剥き出しなのと
腰回りのアーマーが短いのと、
水色というカラーリングがイマイチ気に入らなくて
キットの購入は見送っていたのでした。

シュツルム・ガルスが出たということは、これはバリエーション展開で
ZZ版のガルスJもHGUCキット化か?
と思い、冒頭の考えに至ったワケだけど、出ないと思った理由はこうです。

①ガルスJにするには新規パーツが多過ぎる。
肩アーマーに腰回りのアーマーに、
スネ周りのアーマー、バックパック、
両脇のミサイル、頭部のアンテナなど。
シュツルム・ガルスから流用できるのは
ほぼフレームのみ。
ランナーも流用を意識した作りになっていない。

②ユニコーンVer.のズサはHGUCでキット化されたが
ZZ版はプレバン限定だった。
しかもそんなに売れなかったらしい。

新規パーツがほとんど少ないZZ版ズサですら
プレバンだったのだから、
新規パーツが多数必要で開発コストがかかるガルスJは
確実に一般ではなくプレバン。

④シュツルム・ガルスが定価2592円だったことを考えると
新規パーツを足してプレバンの送料も加えると確実に3500円を超える。

仮に、ガルスJでは余剰となるシュツルム・ガルス用のパーツを
無くしたとしても3000円以上にはなる。
しかしガルスJという、そこまで人気の高くない機体が
その価格帯でも需要があるとは考えにくく、
バンダイ側も同様に考えているはず。

もしかしたらシュツルム・ガルスの商品化企画時には
ガルスJも視野に入れていたかもしれないが、
現在は立ち消えているだろう。

⑤その証拠に、シュツルム・ガルス発売から2年近く経っているのに未だガルスJは出ていない。
もし出すなら、ZZ放送30周年であり、HGUCシリーズのリリース自体が停滞していた
2016年に出すべきだった。

こんな感じです。なのでここは腹を括って
シュツルム・ガルスを購入し、かつ旧キットのガルスJも買って
改造しようかなと。9月末に旧キットのガルスJは再販されるみたいだし。

安いところを探せばトータル2000円くらいでいけるかな?

 

ちなみにガルスシリーズは、下の画像のようにいくつかあるみたい。

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シュツルム・ガルスをベースに、肩アーマーと腰回りのアーマー、

ブレードアンテナ、バックパック、ふくらはぎのアーマーを旧キットから移植して

色はガルス・K(肩にキャノンついてるやつ)のどちらかみたいな

茶系の色に塗ろうかなと思ってます。

ガブスレイ

今日はZガンダムに登場するティターンズのMS、ガブスレイの話です。
またニッチなところ来ましたねー(笑)

ガブスレイは、僕の好物である敵対勢力系可変MSであり、
昆虫のようなMA形態も好きなのですが
カラーリング含め、MS形態はどうもあまり好きではなく…

HGUCガブスレイも特に興味はありませんでした。
正直、あんま見た目かっこよくないなあと。

でもガブスレイで適当に画像検索していると、
なにやら少し様子の違う、かっこいいガブスレイの立体物の画像がヒット。
HGUCのキットを改造したのかな?と思いよくよく見てみると、
それはMS IN ACTION!!のフィギュアでした。

このMS IN ACTION!!(以下MIA)、過去にはバウンド・ドックを買ったことがあります。
なんせキット化に恵まれない機体だったし、サイズも1/144サイズのプラモと並べて
違和感のないサイズだったのでとても気に入っています。

HGUCガブスレイの気に食わないところは
・でこっぱち
・目が細すぎ
・口が長すぎ
・肩あたりのシルエットがかっこよくない
といったところ。

 
でもこのMIAガブスレイはそのいずれも解消されていて、
まさに理想のガブスレイ像といったところ。

拾い画像ですが、頭部形状の比較。全然違いますね。

左がHGUC、右がMIA。


MIAガブスレイ、欲しい!しかし問題がいくつか。
まずはサイズ。バウンド・ドックは元々が大型なため
MIAの縮尺でも1/144キットと比べて違和感なかったけど
ガブスレイは普通サイズの期待なのでMIA縮尺だと
ちょっとHGUCよりも小さめ。
110mmらしい。HGUCだったら120mm~130mmは欲しいところ。
微妙なサイズ差かもしれないけど結構ここ重要ですよね。

もうひとつ問題。
これは完全に僕個人の要因なんだけど、
実はMSを集める際、「機体の色」がかなり重要な要素でして。
というのも、僕は色でオリジナル設定のチーム分けをしているのです。
チームというか、小隊ですね。
1部隊につき3機、色ごとに小隊を編成させるためにいろいろと集めてるんです。

例えば「緑の部隊」であればクィン・マンサを隊長として、
クシャトリヤとノイエ・ジール。
「青の部隊」だったらケンプファーを隊長に、
以下ギラ・ドーガ(レズン機)とゼク・アイン。
こんな感じ。

で、ガブスレイって茶色なんですけど
茶色の機体ってあまりないんですよね。
アッガイとか?でもアッガイとガブスレイ、どう考えても合わないでしょう…(笑)

そんな感じで、小隊を揃えることに目的を置いているので
いくらガブスレイが欲しくなっても「茶色1機じゃ意味ないなー」ってなるんです。
ただ危険なのが、「そうだ!これとこれ合わせれば3機になる!」ってやつで

 

つまり欲しい機体が1機増えると、一気に3機欲しい機体が増えるんです。
困ったもんです(笑)

今回も、昨日「ガブスレイ欲しいなー」ってなって
今朝は「やっぱ茶色1機だから買うのやめよう」ってなって、
でも夕方には欲しい茶色の機体がガブスレイ以外に2機増えていました。

厳密に言うと「茶色に仕上げる機体」ですけどね。
それは、
ドーベン・ウルフ
シュツルム・ガルス

どちらも本来は茶系ではないです。
ただ、かっこいいなとは思っていたけど元々の設定色が好きではなくて
買わないでいたもので、この2機って茶系で塗装したカッコいいんじゃね?
って想像したら、途端に欲しくなってきました。

ドーベン・ウルフを隊長として、
シュツルム・ガルスとガブスレイ。
まあそれも妙な組み合わせではありますが、渋くてかっこいい感じになるのではないかと思ってます。

あー、でもできればシュツルム・ガルスよりもガルスJがいい。出ないかなあ…。

R・ジャジャ

今一番HGUCで出てほしいガンプラ…

それはR・ジャジャ!

 

好きなんですよねー。キャラ・スーンのキャラ(駄洒落ではない…)も好きなんだけど、

騎士みたいなフォルムとか肩アーマーとか

胸の黄色い部分とか

腰のサヤとか。

 

記憶が定かではないんだけど、僕が最初に買ったガンプラってR・ジャジャ(ZZ放送当時のシリーズ)だったような?メッサーラの方がZシリーズだからメッサーラが先かな~でも当時は兄と共有みたいな感じだったし初めて自分の手で作ったガンプラはやはりR・ジャジャだったような。

とは言え、当時の旧キットは結構フォルムがかっこよくなくて…。

で、最近僕はよく池袋のLABIの7Fガンダムフロアによく行くんですが(これについては後日改めて)、そこでこんなものを発見しましたよ。

r-gyagya

R・ギャギャ。何それ。名前…は置いといて、ビルドファイターズというのはアラフォーの僕にはよくわからないんだけどそういうシリーズのキットらしい。すげえ、プラモデルは30年でここまで進化した。

正直肩の丸い装備は好きではないんだけど、なんかものすごくかっこい。そしてものすごくR・ジャジャ。

肩のツノがシールドになり、肩のミサイルポッドが無くなり、肩バインダーにガトリング砲が装備され、腕のパイプが無くなり、頭部のツノがトサカ状になっただけなのでは?

 

となると、これはR・ジャジャもHGUCで近々発売されるということなのではないでしょうか!?

だってすでにベースはあるのだから、少し改良すればねえ。コストあまり掛けずに派生商品を出すのは得意技ですからねえ(イヤミまじり)。

ネットで検索すると、すでにR・ギャギャをR・ジャジャに改造されてる方がたくさんいらっしゃるようで、写真見るだけでもテンションが上がる!

さらに!!!

 

今年は機動戦士ガンダムZZの放送からちょうど30周年。ZZシリーズのMSはあんまりキット化されていないような気が…ハンマ・ハンマとかも、初回放送時のキットしかないし。

ドライセンやドーベンウルフはユニコーンVer.が発売されてしばらくしてから出たよなあ。

R・ギャギャは2014年12月に出たそうで、いい頃合いなのでは?BANDAIさん、ぜひ今年中、できれば早めにHGUCのR・ジャジャをよろしくお願いします!