2016年を振り返って&2017年の展望

年末ですね。さて今年を振り返ると、ほんと人生で最もガンダム充だった一年でした。だって一年半前までこんなことになるなんて思ってなかったんだから。過去15年間で買ったガンプラ&フィギュア、8個だったんだよ?2004年から2010年なんて0個よ?それが今年は…というわけで、今年一年を時系列で振り返ってみたいと思います!

 

2016年

■1月

・前年に久々にガンプラ(RE/100 ナイチンゲール)作ったら楽しくて、また何か作りたくなって検討。HGUC パラス・アテネを購入

・成型色がどうしてもチャチなので塗装しようと決心

 

■2月

・初塗装のために筆や塗料やサーフェイサー、塗料皿など一式購入して塗装を始めるも盛大に失敗し心が折れる

・プレバン登録&アプリインストール。ASSAULT KINGDOM クィンマンサを予約。

・ガンダム専用ブログ「坊やだからさ」を開設

 

■3月

・HGUC ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用機)を購入。塗装リベンジ

・プレバンでHGUC キュベレイMk-II (プルツー専用機)予約

 

■4月

・早耳ガンプラ情報局、「はっちゃか」ブログ、「ガンプラの山を崩せ」などを読み漁り始める

・MS IN ACTIONザメル購入。

・HGUCズサ(ユニコーンVer.)、マラサイ(ユニコーンVer.)、ガザC(ハマーン専用機)、ヅダを購入

・HGBF Rギャギャを購入

・MG Hi-νガンダムを購入

・ プレバンでHGBF ライトニングZガンダム アスプロスを予約

 

■5月

・GFF METAL COMPOSITE サイコ・ガンダムMk-II (ネオ・ジオン仕様)を購入

・HGUC パラスアテネを再購入

 

■6月

・1/100 ガンダムキマリス(ブースター装備)購入

・HGUC ハイゴッグ、アッシマー(グリーンダイバーズVer.)を購入

・プレバンでHGBF 1/144 ガーベラテトラ(キララ専用機)、キュベレイMk-Ⅱ(エルピー・プル専用機)を予約

 

■7月

・1/100 ガンダムキマリストルーパーを購入

 

■8月

・ガンダムEXPO(池袋サンシャイン)に初参加

・ついにガンプラでないものまで手を出し、1/35 重装機兵レイノス(主人公機)を購入

 

■9月

・MS IN ACTION ガブスレイを購入

・HGUC ドーベンウルフを購入

・ガンダム関連専用Twitterアカウント(@nayuta_fukashig)取得

 

■10月

・旧キット ガルスJを購入

・HGUC シュツルムガルスを購入

 

■11月

・METAL ROBOT魂 (Ka signature) Ex-Sガンダムを購入

・RE/100 バウ、HGIBO ガンダムバルバトス第6形態、G-ルシファー、HGUC ジムスナイパーⅡ(リド・ウォルフ機)を購入

・ガンプラ EXPOワールドツアージャパン 2016 WINTERに参加

・EXモデル  ヒルドルブを予約

・アニマックスで「機動戦士Zガンダム」を見始める

・プレバンでHGUC バイアラン・カスタム2号機(バンデシネ版)を予約

 

■12月

・モデラーズギャラリーに登録してズサを投稿

・HGUC ギャプランTR-5[フライルー]、ジェスタ・キャノン、ヘイズル改、アドバンスド・ヘイズルを購入

 

ざっとこんな感じでしょうか。楽しかったなー。しかしこの中の半分も作れていないので来年も頑張る。

 

さて、2017年なんですが…

まずはなんといってもHGUC バーザムが春(4月くらい?)に出るということでこれが一番の楽しみ。

あとはヘルムヴィーゲ・リンカーの1/100が出てほしい。ROBOT魂でFAZZ(Ka. signature)が出るのは確定なのか不明だけど出たら絶対買いたい。あと最近いろいろとフラグが立ってる気がするので、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]絶対に出てほしい!できればROBOT魂希望だけどHGUCでもオッケー。

 

鉄血のオルフェンズも3月で終わるのでHGUCの発売ペースがまた月2タイトルくらいに戻ってくれたらうれしい。そしたらZZ30周年でいろいろ出るかな?量産型キュベレイだけでも出てほしい。REシリーズももう少しペース上げてほしいかな。

 

アニマックスではZが終わった後ZZ放送するのかな?そしたら全部観たい。

 

展望というか希望ばかりになってしまったけど、2017年もいろいろ楽しみです。

 

 

 

広告

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

HGUC「ズサ (ユニコーンVer.)の続きです。

前回はこちら

 

今回ズサを購入した時点で色は変えようと思ってました。ユニコーンVer.は緑と赤を基調としたカラーなんですが、あまり好きではない組み合わせですね。

かといってZZ版のズサはプレバン送りですでに受注終了。そもそもZZ版の色も黄色がビビッドすぎてあまり好きではない…。

 

ということで、設定画をトレーシングペーパーでなぞり書きして、オリジナルのカラーリングを考えてみたのが冒頭の画像です。トレーシングペーパーがしわくちゃですね(笑)。

 

基本色はベージュ系、アクセントにホワイト、ミサイルポッドやバーニア類(本来赤で設定されている部分)はすみれ色。何故この色にしたかという経緯なんですが、ちょっと昔話をば。

 

ズサはもともとZZ放送時(1986年)に兄が旧キットを購入していました。で、親戚のおじさんに戦車や戦闘機のプラモデルが趣味という人がいたんですが、兄と一緒にズサのキットを持っておじさんの家に遊びに行ったときに、おじさんがズサを塗装してくれたんですね。

ただおじさんは普段戦車などのキットを作る人なので、手持ちの塗料はカーキとかベージュとかばかりで。たぶんズサの箱絵に最も近い色を選んでくれたと思うんだけど、ズサを薄いベージュで塗装してくれたんです。

そんないきさつがあって、僕はズサと言えばその色が一番しっくりくるし、その色が一番似合うと思っていて。で今回、その色を再現しようと思ったのでした。ZZ版のズサは設定画だと濃い黄色と薄い黄色のツートーン(ユニコーン版は濃い緑と薄い緑)なんだけど、僕はそこはもう少しメリハリをつけたくて、ベージュと白にしました。

 

で、白に最も映える色はすみれ色(というか、薄い青や薄い紫)だと思っているので、ミサイル系をその色にしてみました。あと、ゲーマルクの袖のミサイル部分の影響でもあります。

infobox_amx-015_a

 

あと、アニメ版ではズサ(ユニコーンVer.)はケンプファーのショットガンを使っているシーンがあったようなので、部品注文にてHGUCケンプファーのショットガンパーツを取り寄せしました。

 

img_6

しかもミサイルポッド白いしモノアイ黄色だし、なんかプラモとだいぶ違いますね…。

 

 

 

さて、塗装に向けてまずはサフ吹き。この作業も3回目なのでようやく慣れてきました。濃い緑と赤なのでしっかり下地処理しないと塗料が透けてしまいそうです。

DSC_2974

 

 

十分に乾かしてから塗装。使用した色はいずれもクレオスの水性ホビーカラーもしくはMr.カラーで

・MS汎用グレー

・ホワイト

・サンディイエロー(ダークイエロー)

・コバルトブルー+ホワイト

の4色です。

 

ちなみに今回、ズサ本体に関しては

色の濃い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

色の薄い部分→白

という色分けにしましたが、ブースター部分に関しては

色の濃い部分→白

色の薄い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

と、本体とは逆の組み合わせにしています。

 

DSC_3224

 

 

さらに今回、なんと初のウェザリングに挑戦!!

cylba_iviaewjpb-jpg-large

 

 

タミヤのウェザリングマスター Aタイプを購入。いやー、ウェザリング楽しいですね。これやるとだいぶオモチャ感がなくなって本物っぽくなります。ただし気を付けないとついつい調子に乗ってやり過ぎちゃいますね(笑)。

 

 

さらに、こないだキュベレイ用にジオンマーク欲しさに買ったデカール(MGグフ用)の余ったデカールでディテールアップしたほか、

gouf_d

マスキングしてガンダムマーカー(ホワイト)でラインも入れてみました。ガンダムマーカーなので色むらができてしまいだいぶ汚いけど、まあその方がリアリティあっていいかなと。

筆塗りなんで塗装の汚さはご容赦を…!!

DSC_3229

あ、そういえば思い出したけど、尾翼の部分の裏側の肉抜きをプラ板で埋めています。

 

ウェザリングとデカールとライン入れは昨日作業して、今日はつや消しクリアのトップコートを吹きました。乾いたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

RE/100 新作予測

どもども。ちょっと久しぶりの更新になりました。

先日書いたRE/100のシルエットについて、再び書きたいと思います。
以前僕は、これがガズR・ガズLが2体重なったシルエットであると予測しました。
でも考えるほどに「う~ん…」となってしまいまして。

 

re100
というのも、やはり情報サイトのコメントなどで多くの方が指摘しているように
ガズR・LをわざわざRE/100にする必要があるのか?という点です。

この点について、もう少し現実的な視点、
言ってみれば「もし自分がバンダイで商品企画課にいて、
売上について真剣に考えているなら」ということで考えてみたいと思います。
まず、ガズR・Lがキット化されるのであればガルバルディβもキット化することができます。
かといって、これらをRE/100で出すのはやはり需要として難しいと思うのです。
もし出すにしてもガルバルディβが先だと思いますし。
いや、ガルバルディβやガズR・Lをキット化するとしても、やはりHGUCが最適でしょう。
1/100である必要はどこにもないからです。

RE/100というのはこれまでキット化の機会に恵まれなかった機体を
キット化するのがコンセプトですね。
このシリーズでディジェが出たことを考えると、
この「これまでキット化されていない」とは
番組放送時の旧キットは含まれないようです。
あくまでHGUCシリーズ以降という意味なのでしょう。

シルエットの上部にあるロゴから、ZZシリーズであることは判明しています。
そこで、HGUCシリーズ発足以降でキット化されていないMSを見てみましょう。

ジャムル・フィン
量産型キュベレイ
ガ・ゾウム
クィン・マンサ
ハンマ・ハンマ
ガルス・J
R・ジャジャ
ガズR
ガズL
リゲルグ
ゲー・マルク

結構ありました。さきほどの通りガズR・Lは
シルエット的には近いけども、RE/100には合わないということで外すとします。
クィン・マンサは1/100で出したら40cmものサイズになるので、これもないでしょう。

そもそもガズR・L予測に疑念を抱いたきっかけとしては、
需要の問題もあるのですがシルエットの特性のためです。

シルエットというのは、四方八方から光が入るので実際よりも細く見えるんですよね。
また、光を当てる位置によってはそこまで実物と太さが変わらなかったりします。

画像を見る限り、足の方は輪郭がはっきりしていて太いですが
頭頂部に近付くほど輪郭がボヤけ、肩の出っ張ったアーマーや
頭部などはかなり細く見えます。
でも実際は頭部や肩アーマーはもっと太いのではないかと思われます。

ただそれを考慮しても、シルエット的に
ハンマ・ハンマとガ・ゾウムとガルス・Jとジャムル・フィンはないだろうと思います。
ハンマ・ハンマなんかはRE/100で出すべき機体だとは思いますけどね。

またR・ジャジャですが、せっかくHGBFでR・ギャギャという
大幅なパーツ流用可能なキットが出たにもかかわらず、それを出さずに
わざわざRE/100で出す意味がありません。

シルエット的にはリゲルグが最も近いようですが、
これも肩以外はゲルググのパーツ流用によって低コストでキット化しようと思えばでき、
わざわざRE/100ように新設計する必要はないと思います。

となると、消去法で量産型キュベレイ、ゲー・マルクしかない!

予測順位は
1位 ゲーマルク
2位 量産型キュベレイ

です。
ともにキット化の需要はZZシリーズの中では1位2位を争うと思います。
キュベレイはREVIVEで数年前に出ましたし、
プレバンでプル機、プルツー機も出たりファンネルキットも出たりして
最近はコレクター的な熱も盛り上がってきていると思います。
白・赤・紺そろえた人ならば量産型も欲しいと思うのは自然でしょう(自分がそうです)。
ただ、頭部が問題です。
量産型キュベレイはアンテナが付いていますが細いのでシルエットには映らないでしょう。
このシルエットはちょっと頭長いですね。
もしかしたらちょっと上から見たアングルで、長い後頭部が映っているのでしょうか?
うーむ…。

一番の候補はゲー・マルクです。
これまでキット化されたことはありません。
役どころとしても、ぜひ1/100サイズで欲しいところです。
RE/100のコンセプトにはまさにぴったりと言えます。
こちらもアンテナは正面から見ると細いのでシルエットに映っているのがやや微妙ですが…。
また、肩の形状もだいぶ異なりますが後方に付いたファンネルポッドと合わせ、
あくまで輪郭のぼやけたシルエットとしてはこのようにも映り得るのかなあと。

「いや全然形ちげーし」と言われそうですが、
シルエットなんでオリジナルの形とだいぶ違うようになるもんなんですよ。
ところでゲーマルクと言えばROBOT魂という、めちゃくちゃ出来のいいやつで
立体化されていますが、実際にそれに光を当てて検証してみました!

 

まず、透明のケースとROBOT魂のゲー・マルクと照明器具を用意。

DSC_2372

 

そして手前にトレーシングペーパー的な白い紙を置きます。

DSC_2373

 

あれっ、どんな位置においてもファンネルポッドの形が出てしまって、全然あのシルエットにならない。ファンネルポッドをはずしてみました。

DSC_2377
いかがでしょうか…?うーん、角度変えたり紙と照明の距離を調節してみたけど、やっぱりこれ以上あのシルエットのようにはならなかった…。ゲー・マルクではないのかも?

ただ、今回の検証で分かったのは光源とキットと紙の距離や角度によって、だいぶシルエットが変わるということ。照明を下から当てるのと上から当てるのでは全然形が変わります。だからさっき挙げた中で「これは全然形が違うから」と外したものも、実は正解だったりするのかも??
まあこんなことをわざわざしなくても、8月くらいには発表されますかね。
ちなみにゲー・マルクだったら、すでに上記のROBOT魂があるので買わなくてもいいかなーと。
量産型キュベレイは、できれば1/144のHGUCで出してほしいです。
プレバン限定でもいいので。