【完成版画像集】ファントム・アッシマー(ガイア専用機)

今回はHGUC「アッシマー」のグリーン・ダイバーズVer.をドム風カラーで塗装したオリジナル設定の機体、ファントム・アッシマー(ガイア専用機)です!作り始めたのは去年の9月からで、ノロノロ作業してたら完成に半年近くかかってしまいました。

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もともとアッシマーはツラ的にもカラー的にも好きな機体ではなかったのですが、手首も収納できたりと完全変形機構としてはHGUC史上最高と呼べるほど高評価ですし、可変MS好きとしては「可変の工程」そのものにはそそられました。そんな時ふと、「顔のモノアイ部分を上下逆にしてみたらかっこいいじゃね?」と思い、またドム風のカラーで塗装したら似合いそうだと思い購入。

可変機ということで、筆塗りだとうまくカチッと変形できないのでは?と思い初めてのスプレー塗装をしました。黄色と緑のアッシマーよりも紺色のグリーン・ダイバーズVer.の方が塗装が楽そうだと思い、それをベースにししてます。

エアブラシは持っていないので、市販のスプレーを色調合せずそのまま使っています。使用したスプレーはクレオスのつや消しブラックとMSパープル。他、赤い部分はモンザレッドで筆塗り、グレーはMS汎用グレーで筆塗り。ビームライフルの緑のセンサーとMA時に露出する緑の部分はガンダムマーカーでの塗装です。

適当に何枚かポーズ付きで。

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さて、MA形態に変形!しかし変形中に塗装があちこち剥がれるというスリルを味わいながらでした。設定では0.5秒で変形できるようですが、塗装が剥げないように慎重にやってたら5分以上かかりました。ま、案の定ところどころ剥げましたけどね。

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なぜかこの変形途中の姿が気に入ってしまい、いろんな角度から撮影してしまった…。

 

そしていよいよMA形態完成!

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いわゆる「ガウォーク形態」にもなります。やだかわいい…

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さてここでオリジナル設定ならではのオリジナル・エピソードです。今回「ガイア専用機」としていますが、そうですあの「黒い三連星」のガイアです!

 

「ファントム・アッシマー(ガイア専用機)」オリジナル設定エピソード

一年戦争時、黒い三連星はオデッサにてガンダムに敗れ、そのリーダーであるガイアは瀕死の重傷を負いながらも地球連邦軍によって保護されなんとか一命を取り留めた。「白いヤツが…来るっ…!」「オルテガ、マッシュよ、必ずカタキはとるぞ…!(ガバッ)」悪夢にうなされながらも長い昏睡状態から目が覚めたその日、一年戦争は終結した。

退役したガイアは地球で、メカニックとしてMSの整備や開発に従事することに。そしてそれから7年の時が経ちグリプス戦役が始まってからのとある日、彼はカミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-Ⅱの戦闘を目撃する。「あれは…白いヤツだ!そうだ、あの時の…ガンダムとか言ったな!少し改良されているのかもしれないが、あの時のMSに間違いない!乗っているヤツも同じか?」7年間眠っていた、闘争心に満ちた復讐の念が芽生えたガイア。「フフフ…。俺に もツキが回ってきたようだ。オルテガとマッシュのカタキをついにとれるぞ。俺だってまだ戦えるんだ!」

すぐさま臨時整備士としてティター ンズの工廠に潜入することに成功した彼はそこで整備中のアッシマーを目にする。そこに懐かしの愛機、リック・ドムの面影を見た彼は整備するフリをしてアッシマーに乗り込み、操作マニュアルもろとも奪取する。「なるほど、このアッシマーという機体は円盤型のMAに変形するのか。これであのガンダムとやらを倒すことができそうだな!」

自らの工廠にアッシマーを持ち込んだ彼は馴染み深いドム・カラーに塗装を施し、亡くなったかつての戦友の亡霊が宿った機体ということで「ファントム・アッシマー」と命名。なお、奪取時は整備中だったためモノアイのカバーは外されていたが、ガイアは誤って上下逆に取り付けてしまっている。復讐を誓い入念に操縦テストを行う中、彼は再びガンダムMk-Ⅱの姿を目撃する。

「覚えているか、ガンダムよ!俺は7年前のことをひと時も忘れたことはない。よくもあの時踏み台にしてくれたな!そしてよくもオルテガとマッシュを…!」

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カミーユ「誰だ…?知らないよ、あんたなんて!」ガンダムMk-Ⅱのビーム・ライフルは無残にもアッシマーのコクピットを貫いたのだった。

・・・・・・・・
(以下、天国へ召されるガイアの妄想)
ガイア「オルテガ、マッシュよ…俺はな、ついにお前たちのカタキをとったぞ。ガンダムを倒したんだ。これでやっとお前たちの元へ行ける…」

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最後にオマケ。アッシマーの最終形態としてわりと有名なやつです。

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前々回記事『鉄血のオルフェンズ 第二期第47話(22話)を見て結末を予測してみた』の反省会

明日正式発表らしい「トワイライト・アクシズ」アニメ化の報に心が躍らされっぱなしのわたしです。

だって、RジャジャとかガルスJとかバイアランとかザクⅢ改REVIVEとかのキット化のフラグが…ZZシリーズもこれから盛り上がっていく中で確実にこれらは出るでしょうね(バイアランはZシリーズだけど)。期待です。

 

それは明日以降にまた書くとして、今回はタイトルの通り反省会です。19日の放送48話を観て。なんとオルガがヒットマンに殺されてしまいましたね。で、ヒットマンの雇い主は誰なのかでかなり界隈がざわついています。

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この時、「ああ…やばい…」と思いましたね。僕もようやく「フラグの勘」がわかってきました。

 

雇い主として有力な説はマクギリス、もしくはノブリス。最初は僕もマクギリスかと思いました。まずオルガがID書き換え作戦でアドモス商会に行くことを聞いていた時に「うわーそんな作戦マッキーにペラペラしゃべっちゃまずくない?大変なことになるで…」と思ってたんですよ。そしたら案の定ああなったので、やはり、と。

それに三日月をスカウトしてましたよね。でも三日月はオルガの言うことしか聞かず、自分についてきてくれない。三日月の力を手に入れるには、オルガが邪魔。動機はありました。

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ただ、マクギリスが火星で人払いをしてヒットマンを雇う、そしてその準備をするというのは無理なんじゃないかと。前々回の放送で「調べることがある」といってどこかにいってたけど、これがその手配だとすると時系列おかしいし。あと、マクギリスにそんなヘイト集めるようなことしますかね。オルガもマクギリスも、鉄血のオルフェンズファンの中で「推しキャラ」にしてる人が多いじゃないですか。その2組に不毛な罵りあいをさせるようなこと、わざわざするか?

前回の放送の中で、ノブリスは裏切り者というかラスタルと通じてる、「悪役」として描かれてましたよね。動機とかは弱いけど、やはりノブリスの仕業なのでは。ただ独断であり、ラスタルの指示ではなさそう。

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さて前回「三日月はラスタルを倒すものの死ぬ」と予測したけど、オルガが死んだことでやっぱり三日月は生き残るんだと思うようになりました。でもメリビットさん…前回フラグ立ってましたよね。どうなるんだろう。

 

三日月…ボロボロの不随になりながらも死にはしない

メリビット…死?

マクギリス…ガエリオと戦い生死不明状態に(続編へ)

ガエリオ、イオク…生存しギャラルホルンを再建する

ラスタル…死

ジュリエッタ…このまま生存、もしくはラスタルと共に死

 

かな。ジュリエッタ推しなので生き残ってほしんだけど、ラスタルは死ぬと思うんですよね。でもMS操る人ではないから、戦艦とか基地ごとなのではと。となると医療プール内のジュリエッタも巻き添えくらうのでは?ただそれだと生かしておいた意味がないんですよね…。うーん難しい。だからこそ面白いと思います。

 

あとザック、最後の危険な場面で戻ってきて救世主的な役割を果たすと予測していたけどあっさり戻ってきましたね!やられた!

 

さて残り2回。楽しみです!

 

 

【完成版画像集】MS IN ACTION!! ザメル

2003年にMS IN ACTION!!で発売されたザメルの完成版画像集です。完成版と言ってもMS IN ACTION!!は塗装済み完成品なんですが、今回はスミイレ・部分塗装・デカール貼り・ウェザリング・つや消しトップコートを行っています。

まずはぐるりと。

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「ガンダムに登場する全MSの中でも、最も砂漠が似合う」ということで砂漠を模したジオラマ風に撮ってみました。が、茶色い紙を使っているので砂漠というより岩山のようになってしまいましたねー。

 

それにしてもジ・O以上の重量感!そしてジブリ映画に登場する兵器っぽさ溢れるデザイン!ジオン系MSの兵器っぽさが好きな僕としてはたまりません。OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の中で唯一プラモデルでキット化されていないのですが、出ることはあるのでしょうか?キット化希望の意見の中でも結構見掛けますけど。

とりあえずガレージキットは高いしデカすぎるので、このMS IN ACTION!!くらいがちょうどいいですかね。これも結構プレ値っぽいですけど僕はオークションで比較的安価で入手しました。

 

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680mmカノン砲は展開したり折りたたんだりできます。折りたたんだ時にちゃんと後方の装甲に固定できるのが良いです!

 

 

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後方の装甲は取り外し可能!身軽になったぜ

 

 

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後方の装甲は内部のディテールも良くできています。金と銀のシリンダーは自分でリペイントしました。

 

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後方の装甲を移動砲台にするギミックもあり。これは本来の設定にはなく、MS IN ACTION!!オリジナルらしいです。こういう遊び心いいですね。

 

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ホバーエンジンのような造形のところに放射線マークのデカールなど貼ってみたり。まあ、核燃料使ってないとは思いますけど…笑

 

 

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デカールはジオンっぽさを意識しました。肩のミサイルランチャーの赤は何も色が付いていなかったのでガンダムマーカーのメタレッドで塗装。

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後方装甲や足の裏側のディテールがすごいです。砂漠仕様ということでホバー装置がびっしり。スミイレもなかなか大変でしたけどグッと引き締まりました。

 

 

以下は製作風景です。

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ウェザリングで砂漠っぽくかなり汚したんですが、プラスチックではなくPVC製なためかツキが悪く、トップコートしたらほとんど消えてしまいました。もっ たいない。しかもトップコート何度か吹いたんですけど、全然ツヤ消えないですねこの素材は。布製のサンドカバー部分だけはツヤを消したかったんですが。

 

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部分塗装は胴体側の腕の付け根の丸い部分と、指や手首の付け根を汎用グレーで筆塗り。あとはさきほども書いた後方装甲内部のシリンダーですね。しかしメタリックのマーカーをキレイに塗るコツ誰か教えて。

 

設定上頭部や腰、脚部の可動は全然ですが、そのぶん腕はよく動きます。あと分離・移動砲台ギミックなどプレイバリューも高いです。全高27mの大型MSですが、他の1/144キットと比べるとほぼ同じくらいの大きさなのでサイズ感はやや足りてないのですが、プラモで出る気配のない現状としてはこれでかなり満足できますね。

 

【ネタバレ注意】鉄血のオルフェンズ 第二期第47話(22話)を見て結末を予測してみた

「鉄血のオルフェンズ」、本日第47話が放送されました。全50話なのであと3話ですね。

今回の放送は、結末を予測するうえでとても重要な回だったのではと思います。これまで「どうなるんだろう…」という感じだったけど、結末の伏線とかがいくつか垣間見えました。というわけで、大胆にも僕なりに予測してみました。第47話を観ていない方はネタバレあるのでご注意を。

 

まずその前に、結末を予測するうえで重要なのが声優さんのラジオでの発言。まとめると

・ガンダムとして新しい終わり方

・辛いけど希望は残った

・今までの三日月観が覆る

・希望は残る

ということらしいです。ソースはまとめ掲示板ですが。

 

 

ここでいう「希望」とは?それは間違いなく今回明らかになった、三日月とアトラの子供でしょう。

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もしかしたらクーデリアにも子供出来るかもしれないけど、さすがにそれは…でも44話のこの描写からの

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妊娠ですからね。3人で抱き合ってましたからね。もちろん露骨な性描写は時間帯や対象年齢層を考えてもないのは当たり前だし、3Pなんてハァ?という感じではあるけど、クーデリアの妊娠もなくはないなと。まあ可能性としては20%くらいですよ?僕の予想でも。

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しかし、「希望」が子供のことだとすると「新しい終わり方で、辛い結末だけど子供は生まれる」ということですよね?これはつまり三日月が死ぬことを暗示しているのではないでしょうか。

 

あともう一つ言えるのは、アトラは生き残るということです。そうじゃないと子供産まれないので、希望残りませんからね。あと「あの日」を回想する語り部としてクーデリアがいるので、クーデリアも生き残るのかなと。

 

 

次に、「ラスボスは誰か?」という点です。ギャラルホルン側のラスタル、イオク、ガエリオ、ジュリエッタが誰も死ぬことなく三日月が死ぬなんて、アニメとして成立しません。誰かしらは倒されるでしょう。

しかしイオクやガエリオを倒したところで、結局何にもなりませんよね。今回の放送が示していたのは、ラスタル=「最後に倒されるラスボス」ということでした。

ラスタルとオルガが通信で交渉しましたよね。その時のラスタルが言うには、要約すると「マクギリスを倒しただけでは権力を誇示し世界を立て直すことはできない。指導者として支配力を示すには鉄火団もつぶさないと」ということでした。仮想敵を作って叩くことで強い国を作る、アメリカのブッシュ元大統領がやった、そしてトランプ大統領が今やろうとしていることと同じ手法ですね。

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鉄火団を応援している視聴者の多くは思ったはず。「ラスタルひでえ。倒せ!」と。これぞラスボスたるゆえんです。マクギリスやガエリオはファンもいるので、ラスボスとして「倒してスカッとする相手」ではないんですよね。ちなみにジャスレイを倒した時も、ラフタの死ということで視聴者に「ジャスレイ倒せ!」という感情を植え付けました。まあこれはバトル系アニメのお約束ともいえる手法ですが。

ということで、ラストはラスタルを倒す。だけど三日月も死ぬ。だろうなと思います。

 

それと今回重要だったのはザック。

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抜けましたよね。これ重要ですよ。ザックが今後重要な役割を果たします。おそらく鉄火団の危機を救い、ラスタルを倒すのに一躍買うでしょう。

なぜなら、ここで抜けて今後出てこない、もしくは蚊帳の外なんてことはストーリー上意味がないからです。抜ける意味がない。抜けるということは、鉄火団が窮地に追い込まれた際に「あれは…ザ、ザック!」みたいな感じで戻ってくるんです。ザックは理性的で頭がいいキャラなので、それがただの薄情で度胸のないキャラで終わるわけがありません。が、もしくは窮地を救ってザックが死ぬ可能性もなくはないです。いずれにしても、クライマックスにおけるキーマンになるのではと。

 

もうひとつ、これは最終回ではなく次回辺りに明らかになるかもしれませんが、今回気になったこと。

「で、あのヤロー(マクギリス)は」

「個人的に調べることがあるとか言って、さっき出てったよ」

 

マクギリスは何を調べてるんでしょうか?これはおそらく地下に眠っているMAなのでは。勢力では完全に劣っているマクギリス&鉄火団ですが、ラスタルを倒すならMAの力を使わないと無理でしょう。そして第二期のハシュマル戦もそのための布石と考えれば、ただの尺伸ばしではなく意味のあるセクションとしてストーリーが繋がります。問題はMAは鉄火団&マクギリスにとっても味方ではないということですが…。

 

MA登場となれば、またイオクがやらかしそうです。今回の放送でも、「私にやらせてください!」みたいな感じだったし。

 

ただ、ラスタルが倒されて三日月が死んでも、ラスタル陣営が全滅するわけではないでしょう。ラスタル以外のキャラがラスタルの遺志を受け継ぎ、新しいギャラルホルンを作っていくという結末なのではと思います。ガエリオもイオクも生き残るんじゃないでしょうか。あと今回出てこなかったジュリエッタも、このまま療養中に戦いが終わって生存じゃないかな。

今日の放送でニュースで鉄火団らが反逆者として報道されてしまったので、単に鉄火団が戦いに勝ったところで反逆者のままです。

鉄火団が全滅するのも終わり方として悲し過ぎるので、何とか通信ができるようになり、地球に戻れるようになることで生き残った鉄火団らは今回放送の作戦通りIDを書き換えて生き延びるんじゃないでしょうか。

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ただ、問題はラスタルだけがどうやって倒されるか?ということです。ラスタルは自らMSを駆って前線で戦うキャラではないですし。ラスタルのいる本拠地をMAがピンポイントで狙いますかね…。そこは疑問です。あと、MAを最終的にどうするのかも。

 

残りあと3話、楽しみです!

 

 

 

 

 

 

商品化希望リスト(2017年3月版)

ガンプラおよびフィギュアの類の商品化希望リストです。ガンプラファン、ガンダムファンならば誰でもみな「あれ出して!これ出して!」っていうのがあると思います。

無論ぼくもあるのですが、正直そんなに多くないです。コレクター的に「出たからとりあえず買う」みたいな考えもないし、自分が本当に好きな機体だけを買えればいいなと思ってます。

とはいえ、時期によって突然ある機体に目覚めたり欲しくなったりするので、結局際限がないんですけどね!

商品化確率と合わせて、現在での商品化希望メモ。

 

#1 FAZZ

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希望商品形態:ROBOT魂 Ver.Ka

商品化確率:100%

これは昨年10月のTAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOMでも参考出品されているので、ほぼ間違いなく出るでしょう。あとはいつ出るのかが問題ですが、今年中には出るんじゃないですかね。早く出てほしいです。

マイナー機であれば参考出品どまりなこともあると思うけどFAZZは人気ありますしね。僕もカラーリングがフルアーマーZZよりもこちらの方が好きです。

MGやGFFはあんまり評価高くないっぽいので買っていないんですが、この展示品を見る限りさすがVer.Ka!というクオリティ。昨年のMETAL ROBOT魂のEx-Sガンダムと並べてぇー!!

 

#2 ゼク・ツヴァイ

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希望商品形態:ROBOT魂 Ver.Ka またはHGプラモデル

商品化確率:80%

これは昨年5月にTAMASHII NATIONS AKIBA SHOWROOMに参考出品されていたもの。この重厚感!Ver.Kaならではのディテール!ユニバーサル・ユニットはサイズもディテールもチャチかったので買ってませんが、ぜひ欲しいですね。基本的にセンチネルものやVer.Kaはディテール勝負みたいなところがあるので、プラモデルよりも完成品の方がいいです。ただ、黄色系にリペイントもしてみたいんですよね…。ROBOT魂をリペイントとかできるんでしょうか。ていうかそれはもったいないのかな。昨年5月から結構経ってますが続報がないので、もしかしたら企画倒れ!?とちょっと心配。ちなみに2万超えても買いますよ。

 

#3 ガンダムMk-V マーキングプラスVer. (連邦カラー)

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希望商品形態:ROBOT魂

商品化確率:80%

画像はROBOT魂のマーキングプラスVer.じゃないやつです。先日、これのニューデサイズカラーがプレバンで受注開始されましたね。頭部が新規造形になって、以前よりもかなりかっこよくなったし塗装の質感も良さげで欲しくなりました。でも、白い連邦カラーの方が好きなのでこっちのマーキングプラスVer.出てほしいです。

まあ素体はあるわけなので出せることは出せるはずなのですが。ニューデサイズ版のマーキングプラスVer.はどれくらい受注されてるんでしょうか?それなりに人気ある機体ですよね?たぶんNDカラーが二次~三次受注くらいまで行って、それの発送が終わったくらいに連邦カラーの受注が始まるんじゃないかと…だったらいいなあ。

 

#4 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]

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希望商品形態:METAL ROBOT魂 またはHG

商品化確率:50%

これほんと好きなんですよね。そしてとても人気があります。ガシャポンの「モビルスーツアンサンブル」で先日(SDですが)初立体化されたそうで、リアル版の立体化のフラグか!?と勝手に期待しています。

MA形態も好きなので完全変形してほしいのですが、となると強度の問題でHGプラモデルだとちょっと不安です。なのでMETAL ROBOT魂で関節などしっかり作って、ガシガシ変形させれたらいいなと。

 

#5 サイコ・ドーガ(サイコ・ギラ・ドーガ)

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希望商品化形態:HGプラモデル

商品化確率:20%

漫画の「ベルトーチカ・チルドレン」に登場する機体です。数年前に電撃ホビーマガジンに作例が掲載されたそうですね。需要的にも知名度的にもタイミング的にも商品化確率はとても低いです。ただ、大部分がギラ・ドーガやヤクト・ドーガの流用なんですよね。肩アーマーと頭部とバックパックと武装だけ新規で作ってくれればできるのに…。出るとしても絶対プレバン限定だろうな。まあそれでも全然構わないので、ぜひ出してほしいです。プラモじゃなくてもいいから、とにかく1/144サイズで立体化希望。

 

#6 ヘルムヴィーゲ・リンカー(1/100)

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希望商品形態:1/100フルメカニクス プラモデル

商品化確率:30%

最新シリーズ「鉄血のオルフェンズ」より。僕が「鉄血のオルフェンズ」を見始めるきっかけとなった機体です。1/144キットは出ていますが、重厚感があるのでぜひ1/100フルメカニクスで出てほしいです。

が、番組では先日腹部から真っ二つになって退場してしまいました…。ヴァルキュリア・フレームは1/100であるわけだし、先週の放送までは70%くらいの確率で出ると思ってたんですが一気に確率下がってしまいました。でも第一期は番組放送後も7月まで1/100フルメカニクスの発売あったし、まだ希望は捨てきれません。

残された可能性として、劇場版やるとかになってヘルムヴィーゲ・リンカーの元になった厄祭戦時のMSヘルムヴィーゲが登場したりしないですかね?それの1/100がキット化されて、ヘルムヴィーゲ・リンカーもプレバンで、とかなったら嬉しいです。

 

#7 ガルム・ロディ

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希望商品形態:1/144プラモデル

商品化確率:20%

同じく「鉄血のオルフェンズ」より。この機体、結構人気あるみたいですね。しかしスピナ・ロディもそうですがロディ・フレーム機体がキット化されなすぎ…このあとの鉄血の展開(第三期とか劇場版など)次第で一挙に商品化されたら嬉しいんですけど。

 

#8 量産型キュベレイ

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希望商品形態:HGプラモデル

商品化確率:60%

今年はZZの放送終了から30周年ということで、ZZのVer.KaがMGで出る予定があったりRE/100でハンマ・ハンマが出る予定があったり。その勢いで、他のZZシリーズのものも旧キット以来のキット化を!ZZは旧キットですら未キット化が多いし、キット化されてもクオリティ低いしであまり評判良くないです。なので今年、なんとかいろいろお願いします!

中でも量産型キュベレイは結構人気ある敵対勢力MSだし、数年前にHGでキュベレイがREVIVEされました。なのでそれをもとに…といっても流用はほとんどないので大部分が新規パーツにはなりますが。

しかもこいつ、グレーバージョンと紺バージョンがありますよね。バンダイさん、儲かりますよこれは!僕はグレーバージョンが欲しいです。

 

ここに挙げた8個が発売されたら大満足です。いつかは出るのかもしれないですが、できれば早めにお願いします。

 

【完成版画像集】ザク・レイノス

先日のヅダと同様、去年のうちに完成していたものの、つや消しトップコート待ちだったこちらのブツが完成。今回はオリジナル機体です。

命名:ザク・レイノス

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頭部のみ改造してます。元はガンダムシリーズではなく、メガドライブ用ソフトの「重装機兵レイノス」に登場する機体、AS-5E3 レイノス(主人公機)リニューアルVer.というキットです。ゲーム自体は知らなかったのですがなんか広告で表示されてて、一目惚れして買ってしまいました。バンダイではなくPLUMというメーカーから発売されています。兵器っぽさというか、ローファイなメカっぽさがいいなと。あと全身のリベットがメカ心をくすぐられます。

 

頭部が少しだけザクっぽかったので改造してザクにしようと思いまして、クチのダクトを付けました。ダクトの元素材はジャンクパーツの中にあったBB戦士のギラ・ドーガです。

 

クチのところの、アメフトのメットに付いてるバーのようなものは一度折れました。跡が目立ちますね・・・。

胸のところに余ってたジオン軍エンブレムのテトロンシールを貼っています。

 

ぐるりと横側から。

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後ろ姿。

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ベージュとグレーのニ色成型なのですが、アクセントとして部分的に白く塗装しました。あとシリンダーなど金属部分はガンダムマーカーのゴールドとシルバーで塗装してます。

その上からウェザリングし、ジオンエンブレムを貼り、肩のタンクに余ってたデカールを貼ってつや消しトップコート仕上げです。

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メタリック系のマーカーはムラができやすいので綺麗ではありませんが、金と銀がいい感じに機械っぽさを出しているので良しとします。

 

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モノアイは透明のクリアパーツなのですが裏側に銀のシールを貼って表面を赤いペンで塗りました。モノアイの周りに4つのサブカメラ?のようなものがあるのですがこれらはガンダムマーカーのメタレッドで塗装。

 

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飛行モードっぽく。

 

 

オリジナルはこんな↓機体でした。腕の内側の穴あきシルバー部分のみ塗装しスミイレした素組み状態です。

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可動は比較的よいですが、ボールジョイントがデカいうえに受けが浅いので動かしてると結構ポロリしやすいです。特に足首。

あとガトリングガンの横のタンクなども取れやすいので接着しました。

 

頭部の改造の様子。まずは上部のカバーの内側を削り、カメラ部分のジョイントも削って上にずらし、モノアイにニラミを利かせます。

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こちらがBB戦士のギラ・ドーガのクチ部分(兄が昔持っていたやつのジャンクです。塗装済み)。パーツ分割のラインに合わせ半分に割って、横向きに寝かせます。左側が元の姿で、これをナイフで削ったりヤスリをかけて右側のようにします。

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下側にプラ板を貼って、このように。

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で、こうなりました。アップにすると粗が目立ちますね~汗

 

 

【完成版画像集】EMS-10 ヅダ

去年の10月頃から作っていたヅダがようやく完成!部分塗装と、付属のマーキングシールまでは去年のうちにできていたけど仕上げのトップコートがまだで。というのも行きつけのお店でずっとトップコートが欠品してまして…。

 

というわけで画像をちょこちょこ。しかし本当に出来がいいキットだと思います。

 

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135mm対艦ライフルをかまえて。長い!この武器目当てで買う人も多いとか?

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シールドに付いたシュツルムファウストはキットでは1本のみ付属。せっかく取り付け口があるので部品注文でもう1本足しました。モノアイはシールだけどクリアパーツのゴーグルが付いてます。

腕は3重関節?で引き出せるのでいい感じでライフルが構えられます。

 

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部分塗装箇所はシュツルムファウスト先端と背後の「土星エンジン」をガンダムマーカーのメタレッド(かなり重宝してます、一家に一台あると便利)。あとは肩部分とヒートホークの刃にガンダムマーカーのシルバー。胸とお腹の紺の部分をクレオスMr.カラーのネイビーブルー。ヒートホークの柄の部分も設定上は緑だけど同じ色で塗ってしまいました。あとは白いラインをガンダムマーカーのホワイトで。

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土星エンジンのメタレッド、ムラやハゲができてしまったけど却っていい感じに。

 

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細い白いライン、めっちゃ大変だろうなと思っていたけど、想像以上に簡単でした。溝になっているのでガンダムマーカーの先でなぞるだけ。たまにはみ出した場合は、綿棒の先に薄め液シンナーを付けてこするときれいになります。

 

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特に肩と脚の可動域がすごい!

 

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「もらったああ!!」

 

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マーキングシールはちょっと大きめにカットされてるので、カッターで余白をギリギリまで切るといいです。

 

【ガンプラ製作記#4】MG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka ②

MG Hi-vガンダム Ver.Kaの製作の続きです。

前回まではこちら

 

さて、ファンネルが完成し全体を組み立てましたよ!!

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うおー!かっこいい!グレーで薄めにスミイレしています。

 

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正面から。

 

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背後から。

 

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バックパックを取り外した状態。ただ、このバックパックちょっと外れやすいし、外れたはずみでプロペラントタンクも外れがちなのが難点。重いんだからもう少しカチッとはめたいのだけど、ステーパーツと干渉してしっかりハマらないし、外そうとすると背中と頭部まで外れてしまったり。

 

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スタンドに付けてポーズ。

 

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ファンネル展開!!ファンネル外す時、基部ごと外れてしまいがち…

 

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腕のガトリング砲が展開。

 

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肩アーマーも開きます。

 

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スカートやふくらはぎのパーツも展開ギミックあり。膝裏のパイプはガンダムマーカーで塗装しています。

 

というわけで、デカール作業開始。かなり数が多いうえに、ファンネルのデカールが大きいので苦戦しそう。デカール貼ったらつや消しコート吹いて完成としたいと思います。

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【ガンプラ製作記#4】MG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka ①

こんにちは!久々のガンプラ製作記です。完成が見えてきたので。

 

2017年になり、何から作ろうかなーと思ってRE/100バウの製作を始めたものの、思うところあってものの30分で中断し、Hi-νガンダムに切り替えました。なぜなら

 

冬は寒くて塗装するのが億劫なので、なるべく塗装しなくて製作時間のかかるやつを!ということです。(僕はスプレーの場合はいつもベランダで作業しています)。

 

そんなわけで作業開始。

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コックピットから作っていくのって、なんか本当にメカを作っている気分で楽しいですね。まず座っているアムロやシートを作り、コックピットの外壁のブルーのクリアパーツの中に入れ、その周りの外装を作っていくという流れ。

 

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コックピットハッチはスライド式でオープン。この時点でもうアムロの足しか見えない…

 

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組み立てながらスミイレもしていきました。スミイレはグレーで薄目に。

 

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ここが開きます。製作1日目はここまで。

 

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製作2日目。フェイスパーツからです。が、バリ取り中にぐにゃっという感触がありこの通り…

 

ここめちゃくちゃ細くてヤワですね。製作時最も注意が必要な個所です。もう少しで分離してしまうところを寸前で阻止。

 

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カメラアイはシールも付いているのですが、せっかくのクリアパーツなのでフチを黒ペン(スミイレ用の細いやつ)で塗装。裏にホイルシールの余白を仕込んで反射率を上げます。楊枝の上に乗っているのが奥のクリアパーツ。LEDライトを仕込んで光らせるためにここがクリアパーツなのですね。

 

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ちょっとわかりづらいけど、額のセンサーの裏にもホイルシールの余白を貼ります。

 

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すると、反射しやすくなりました…ん、写真だとわかりずれえwww

 

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2日目はここまで完成。うーん、中途半端な状態。顔のゆがみはパーツはめたらなんとか直りました。

 

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3日目はここまで完成!脚なんて飾りです。

 

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早く自立した~~いい

 

4日目の作業スタート。MGなだけになかなか時間がかかります。ただ、パーツがなんか柔らかいのでそれほど大変ではなかったです。結構簡単にバリ取りできたし、目立たないところにあるし。ちゃんと考えられているなあ。

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脚の製作は結構大変でした。フレーム含めパーツの多さがすごい。4日目は片足のみで終了。

 

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5日目は片足のフレームまで!シリンダーとパイプはガンダムマーカーのメタリックシルバーで塗装。

 

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6日目、ようやく両足が完成し自立しました!!

 

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後ろ姿。でもこれで工程の半分といったところ。

 

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7日目はバックパックの一部を製作。これにファンネルが付くわけですな。

 

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8日目。バックパックが完成し、プロペラントタンクやステーパーツ、ビームライフルも完成。

 

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9日目はバズーカとシールドを製作。

さあ、あとはファンネル製作のみ!

でも…なんかやたらとランナーにパーツが残っている…???

 

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なんだこの細かい部品たちは~~~!!めんどくせー!!「×12個作る」とか初めて見た気がする。

 

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ファンネル製作、ナメてました。なかなかの部品数だ。同じものをいくつも作るのって心が折れますね。

 

そして組み立て…次回へ続きます。

ガデッサとガラッゾ

ガンダムOOって一回も観たことないんですけどね。

というか、1年前までそんなガンダムシリーズがあったことすら知らなかったくらいですが。

 

先日、最近ちょくちょく見ている「ガンダムまとめ速報」を見ていたらこんな記事がありまして。

【画像】ガンダム00の敵MSデザインってカッコいいよなwwwwww

 

でも僕はモノアイ系MS好きなんで、正直宇宙世紀以外のMSはほとんど興味がない、というか惹かれないんですよ。でもとりあえず何気なく読んでて。

 

お、これはかっこいいな!っていうのがいました。その名はガラッゾ。

 

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これはヒリング・ケア(って、語源はHealing Careから?)専用機という機体のカラーなんですが、紫系の一般機?よりはこちらの方が好きですね。

 

あと、そのお仲間のガデッサ。

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ツインアイだけど、なんかかっこいい。武器もかっこいい。なんでも「ガ系」と言われるらしく、この辺りのグループはみな「ガ」から始まる名前らしいですね。全然知らなかった。ガガとかもいるのね。

 

ぶっちゃけどっちがガデッサでどっちがガラッゾかまだ覚えてない…

 

しばらく再販がされていないようで最近は店頭で見掛けないらしく、Amazonとかでもちょっとお高め。再販してくれないかなー。