【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ②

HGUC「ズサ (ユニコーンVer.)の続きです。

前回はこちら

 

今回ズサを購入した時点で色は変えようと思ってました。ユニコーンVer.は緑と赤を基調としたカラーなんですが、あまり好きではない組み合わせですね。

かといってZZ版のズサはプレバン送りですでに受注終了。そもそもZZ版の色も黄色がビビッドすぎてあまり好きではない…。

 

ということで、設定画をトレーシングペーパーでなぞり書きして、オリジナルのカラーリングを考えてみたのが冒頭の画像です。トレーシングペーパーがしわくちゃですね(笑)。

 

基本色はベージュ系、アクセントにホワイト、ミサイルポッドやバーニア類(本来赤で設定されている部分)はすみれ色。何故この色にしたかという経緯なんですが、ちょっと昔話をば。

 

ズサはもともとZZ放送時(1986年)に兄が旧キットを購入していました。で、親戚のおじさんに戦車や戦闘機のプラモデルが趣味という人がいたんですが、兄と一緒にズサのキットを持っておじさんの家に遊びに行ったときに、おじさんがズサを塗装してくれたんですね。

ただおじさんは普段戦車などのキットを作る人なので、手持ちの塗料はカーキとかベージュとかばかりで。たぶんズサの箱絵に最も近い色を選んでくれたと思うんだけど、ズサを薄いベージュで塗装してくれたんです。

そんないきさつがあって、僕はズサと言えばその色が一番しっくりくるし、その色が一番似合うと思っていて。で今回、その色を再現しようと思ったのでした。ZZ版のズサは設定画だと濃い黄色と薄い黄色のツートーン(ユニコーン版は濃い緑と薄い緑)なんだけど、僕はそこはもう少しメリハリをつけたくて、ベージュと白にしました。

 

で、白に最も映える色はすみれ色(というか、薄い青や薄い紫)だと思っているので、ミサイル系をその色にしてみました。あと、ゲーマルクの袖のミサイル部分の影響でもあります。

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あと、アニメ版ではズサ(ユニコーンVer.)はケンプファーのショットガンを使っているシーンがあったようなので、部品注文にてHGUCケンプファーのショットガンパーツを取り寄せしました。

 

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しかもミサイルポッド白いしモノアイ黄色だし、なんかプラモとだいぶ違いますね…。

 

 

 

さて、塗装に向けてまずはサフ吹き。この作業も3回目なのでようやく慣れてきました。濃い緑と赤なのでしっかり下地処理しないと塗料が透けてしまいそうです。

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十分に乾かしてから塗装。使用した色はいずれもクレオスの水性ホビーカラーもしくはMr.カラーで

・MS汎用グレー

・ホワイト

・サンディイエロー(ダークイエロー)

・コバルトブルー+ホワイト

の4色です。

 

ちなみに今回、ズサ本体に関しては

色の濃い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

色の薄い部分→白

という色分けにしましたが、ブースター部分に関しては

色の濃い部分→白

色の薄い部分→サンディイエロー(ダークイエロー)

と、本体とは逆の組み合わせにしています。

 

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さらに今回、なんと初のウェザリングに挑戦!!

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タミヤのウェザリングマスター Aタイプを購入。いやー、ウェザリング楽しいですね。これやるとだいぶオモチャ感がなくなって本物っぽくなります。ただし気を付けないとついつい調子に乗ってやり過ぎちゃいますね(笑)。

 

 

さらに、こないだキュベレイ用にジオンマーク欲しさに買ったデカール(MGグフ用)の余ったデカールでディテールアップしたほか、

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マスキングしてガンダムマーカー(ホワイト)でラインも入れてみました。ガンダムマーカーなので色むらができてしまいだいぶ汚いけど、まあその方がリアリティあっていいかなと。

筆塗りなんで塗装の汚さはご容赦を…!!

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あ、そういえば思い出したけど、尾翼の部分の裏側の肉抜きをプラ板で埋めています。

 

ウェザリングとデカールとライン入れは昨日作業して、今日はつや消しクリアのトップコートを吹きました。乾いたらいよいよ完成です!

 

 

 

 

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ジム系MSの魅力に目覚めてしまった

ジオン贔屓の僕は、これまでジム系MSに全く興味ありませんでした。
でも先日のガンダムEXPO 2016 WINTERで、

参考出品されていたMG ジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様
を見てから、急激にジムのかっこよさにやられてしまって。

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この周りに展示されていたジム系MSのいくつかも

なんだかかっこよく思えてしまったのでした。

そんなわけでいろいろとジム系MS(ジェガンやジェスタなども含む)

を調べてたら、一挙にいろいろと欲しくなってしまった・・・!!

 
ジム・カスタム、ジム・スナイパー(リド・ウォルフ専用機)
ジェスタ・キャノン、ジェガン(エコーズ仕様)

などなど。


とりあえず来年1月にジムスナイパーⅡのMGが出るので、
ホワイト・ディンゴ隊仕様が出るとしたらその後プレバンかな?
確定ではないけど、人気のあるカラバリだしHGUCでも出ているので
多分出ると思います。いや出てほしい!

そしたら先ほど挙げたジェスタ・キャノンたちを買って、オリジナルのジム部隊を編成したいですね。

ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER 現地レポート

11月19日から23日まで秋葉原で開催されているガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTERに、20日に行ってきました。ガンプラEXPOは今年夏に池袋サンシャインシティで開催されたもの以来2度目の参加。

今回は来場者特典としてガンダムバルバトスルプスのソードメイスがもらえたほか、スタンプラリーにも参加してガンプラ用ステッカー(ジオン汎用Ver.)もゲットしてきました。

EXPOでは新作発表もあるので、現場での驚きと感動をできるだけ大きくしようと19日からガンプラ関連の情報をシャットアウト。そして会場へ。10時半ごろに到着したけど、すでに1時間待ちの表示が。実際は30分くらいで入れましたけどね。

まずLEDの大画面でバルバトスルプスの映像。その後、実寸大ソードメイスが突き刺さる展示。

以下、ばーっと展示内容を。詳しい情報は「早耳ガンプラ情報局」さんのほうで。

そんな中で、個人的に最も気持ちがアガったのがこれ。

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なんと、「キット化されない」が半ばネタにもなっていたバーザムが遂にHGUCキット化!キット化されたらもうバーザムじゃないじゃん!と思いつつもうれしい。気になる股間のパーツは、◎部分が左上にある設定。

バーザムは少し前にROBOT魂でも出たけど、どうもプロポーションがイマイチに感じていて。でもこのHGUC版は、設定画に準拠しつつ現代的にビルトアップされててとてもかっこいいです!これは絶対買う。

さらに、RE/100新作のシルエット発表。

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これはもうハンマ・ハンマしかいないですね(笑)これは嬉しい!いや、実はハンマ・ハンマそこまで好きではないし、買うかどうかは実物を見るまで微妙なんですが、バウに続いてZZシリーズ、それもジオン系MSが続くっていうのがめちゃくちゃ嬉しいです。

ZZは今年で放送から30周年なので、いろいろキット化がされたりと盛り上がるのかなーと思ったけどバウだけで終わり!?なんて思っていたけど、MGのVer.KaのZZも出るみたいだし、「Twilight AXIS」という 新シリーズでザクⅢ改の赤いやつも参考商品として展示。ZZシリーズはこれから盛り上がっていくみたいです。これはリゲルグ、ゲーマルク、ガ・ゾウム、量産型キュベレイなんかも期待いていいのかも?

それから、鉄血のオルフェンズシリーズの「ヘルムヴィーゲ・リンカー」というのがかっこよかった。どんな色になるのか謎だけどこれも欲しいですね。このまま薄グレーでもかっこいい気がするけど。

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あとこれ!ジム系って今まであんまり惹かれたことないんだけど、MGのジムスナイパーⅡはかっこいいと思ってて、そしたらホワイト・ディンゴ隊仕様というのが参考出品されてました。このカラーリングいいですねー。プレバンだろうけど是非出てほしい。

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今回のガンプラEXPO、まとめ板など見ても好評ですね。というか、新作ラインナップが魅力的なものが充実してて、2017年がとても楽しみです。僕もめちゃくちゃ楽しめました!

【ガンプラ製作記#3】AMX-102 ズサ (ユニコーンVer.) ①

久々のガンプラ製作記です。

といっても、作っていなかったわけではありません。

基本的に製作記はプラ板とか使って改造するときのみ、

普通に作るときは別に書かないでいいかなと。

 

あと、実はここに書いてる製作工程は今年の5月ごろの話です。

長い時間掛けて作るので、リアルタイムで製作記書くと長期で少しずつになってしまうので、

終わりが見えてきたら数ヶ月前の工程を書き始め、完成と同時に書き終わろうかなと。

 

ということで、長いこと取り組んできたズサもようやく完成が見えてきました。

実は改造中に削り過ぎてしまった部分があり、部品注文などしていたために

間が少し空いて、長期になってしまいました。

 

まずはペーパー掛けしながらの仮組み。5月頃の様子です。

 

あ、もちろんブースターが付いてますがこの時点ではまだ作ってません。気になった点をいくつか手を加えていきます。

 

 

おわかりいただけただろうか・・・

左がオリジナル。右は手を加えたものです。

はい、より邪悪な顔つきにするために目頭を切開しました。これはこないだのキュベレイの時もやりましたね。

やはり敵キャラMS好きにとっては、より悪っぽい顔つきというのは極めて重要です。

 

それからズサで最も気になったのは腕です。関節がおかしなところにあるので、

二の腕みたいのがないんですよね。肩の下からいきなり直線的だしちょっと長すぎてなんかヘン・・・。

 

ということで袖部分でパーツ分割して、複雑な腕の構造の下の関節部分で曲がっているように削って斜めにしてみました。左右で違うのがわかるかな?

 

 

それから・・・腕で気になったこともう一つ。というかこれが一番気になったんだけど

 

 

ちょっとこの設定画を見てください。どちらも、腕のミサイルが横にある状態でクイッと手前に曲がっていると思います。

 

これ、プラモデルだと無理なんですよね。そっち方向に関節がない。ライフル持ったり、ミサイル発射状態にするために腕を手前に曲げるには、腕のミサイル部分を背側に持っていかないといけないわけです。

 

でもなんとかこのイラストのように曲げたかったんですよ。ほんと、このイラストみたいにちょっとでいいから!!(笑)

 

ということで改造。まずはこちらが腕のパーツ構造です。

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まずはここを切断し開口。というか、やすりで削ってたら勝手に取れました。

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どうしよっかなー、と試行錯誤。

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結果、プラ板で「受け軸」を作って中にポリキャップを仕込むことに。

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おおーーーっ!いい感じに曲がってる!

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ということで、まだまだ続きますが今回はここまで。続きもよろしくお願いします!

 

 

 

ガンダム G-ルシファー

本日のお題は「ガンダム G-ルシファー」。
「Gのレコンギスタ」からのネタです!

「鉄血のオルフェンズ」シリーズと同様、
「Gレコ」もアニメ自体は観たことがないんですが
ちょっと前にプラモ売り場でたまたま見かけて
「お?何これかっこいいな!」
となった次第です。

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なんせモノアイですし。
ガンダムの名が付くのにモノアイって…!

フォルムやカラー的に、ハマーンが操縦するキュベレイのような
敵の女性パイロットが乗るラスボス的なMSだと思ったけど、
なんと味方機なんですね^^;

腰についた大きなファンネルがかっこいい!
頭部もケンプファーやガーベラテトラ系のフェイスに
ユニコーンのようなツノ!

肩が少しさびしいけど、ファンネルとのバランス考えると
これくらいシンプルな方がトゥーマッチじゃなくていいのかもしれません。

足はちょっと気になるなー。
つま先とカカトを折りたたんだ形態(ミノフスキーフライト状態というらしい)

なら問題ないけど、
着地時の足はちょっと心許ない感じしますね。

 
そんなわけで買ってきました。
関連してGレコのキットをいくつか見ていたんですが、
「マックナイフ」の脚部をG-ルシファーのバックパックに取り付けたらカッコよさそうな気が?
とりあえず組み立ててからちょっと検討してみます。

 

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こちらはマックナイフさん。改造パーツ要員として買うのもありかも。

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ガンダムバルバトス第6形態

どうも。ジオン系MS、つまりモノアイ好きでガンダム系MSにはさほど興味のない私です。
これまで何度かそんなことを公言してきたけど、
それでもやっぱり「かっこいい!」ってなるガンダム系も結構いるんですね。

Hi-νとかEx-s(スプリッターカラー)とかライトニングZアスプロスとか。
でその共通点はいわゆる白・赤・青・黄色の「ガンダムカラー」じゃないところ。
どうも昔からこのガンダムカラーがかっこいいと思えなくて…

が、最近そんなガンダムカラーでありながら、かっこいいと思い始めたガンダム系MSが。
それが「ガンダム バルバトス 第6形態」です。

 

なんか、設定画よりもプラモの方が断然かっこよくね?

設定画のスネすぐ折れそう…。
ちなみにあくまで「第6形態」限定です。
通常のバルバトスやバルバトスルプスはまあまあかっこいいけど普通かな。

第6形態はフォルム的にフルアーマー的な感じがあって、
ヒール効果で足も長く見えて、色も白の割合が多めになっているから
たぶんいいんだと思います。

ということで1/144のHGを買ってしまいました。
定価は1,512円だけど1,000円以下で購入。

このクオリティで1,000円以下ってすごいね。作るの楽しみ。

ヒルドルブ

2017年1月のガンプラ再販情報に「EXモデル 1/144 ヒルドルブ」が!

http://gtoys.blog48.fc2.com/blog-entry-10511.html
このヒルドルブ、「機動戦士ガンダム MS IGLOO」に登場する機体(モビルタンク)なのですが、
実は自分も今年になってからザメルの流れでその存在を知りました。

ザメルの上半身と戦車を合体させたようなその姿は、

「ウルトラセブン」に登場する「恐竜戦車」を思い出させます!(笑)

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ヒルドルブ、てっきり立体模型はガレージキットで出てるだけだと思ってたんですけど、
EXモデルというシリーズで出ていたんですね。

レビューサイトなど見る限り、なかなかディテールや可動範囲なども良さそうです。

ショベルアームがポリキャップじゃないのですぐへたるというのはあるようだけど。
定価は7000円くらいだけど5000円台で販売するところもあるようだし、これは買ってみようかなあ。

手はザメルとかザクタンクみたいに、細い3本マニュピレータの方が合いそうですね。

いろいろ武器を増やしたり、部分塗装してみたいです。

 

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